韓国ドラマ-どれだけ好きなの-あらすじ-詳細-34話~36話-様々な困難を抱えたラブストーリー。キャストはキム・ジフン、チョ・ヨジョン。韓国では驚異の視聴率を記録!動画はもちろん、挿入歌、相関図も見逃せない!ネタバレありで最終回までお届け!


どれだけ好きなの
「第34話」
ソンジュ(チョ・ヨジョン)はヒョンチョル(チョン・チャン)に自分を愛しているのかと尋ねるが、慌てたヒョンチョルはすぐに愛していると答える。ヒョンチョルの告白が本心ではないということを本能的に悟ったソンジュはドンス(キム・ジフン)を思う自分の心を思い出しヒョンチョルにあれこれ尋ねるのだが、ヒョンチョルは訳が分からないとでも言うような態度だ。
オクシム(ヨ・ウンゲ)は自分の誕生日を覚えていない家族に空しさを感じるが、直接言葉で表現できず内心怒っていた。ソンジュはジェヒ(シン・ジュア)の休日を確認しオクシムの誕生日を知りさつまいもケーキを作る。オボク(キム・ジヨン)にトックの作り方を尋ねてドンスの家へ向かう。
一方、ソンジュなしでスンシム(コ・ドゥシム)と父の法事を行ったヒョンチョルは、家の前で親しげにするソンジュとドンスの姿を目撃し、ドンスに握手を求めるのだが…
「第35話」
ドンス(キム・ジフン)は自分を鋭い目つきで見つめるヒョンチョル(チョン・チャン)の堂々とした姿に驚くが、すぐに平正を取り戻して握手を交わす。ソンジュ(チョ・ヨジョン)は突然の状況にどうしていいか分からなくなるが、白々しいヒョンチョルの態度にイライラする。腹を立てたヒョンチョルは自分に謝りもしないソンジュから、ドンスが好きだという言葉を聞いてあきれる。
マンボク(キム・ヨンチョル)はソンジュの婚約を急ぎ、ショッピングモール事業の精算のために資本金を返却しろと言う。すでにその金をドンスの事業資金として渡してしまったソンジュはギニョ(キム・ポヨン)とヘジュ(ユン・セア)に金を貸して欲しいとお願いする。ヘジュはソンジュが金を借りようとしているのはヒョンチョルのためだろうと誤解する。
一方、ジェヒ(シン・ジュア)はスーパーで再会したヒョンチョルに莞島でのハンカチの話を持ち出し、ドンスとの問題のためにジェヒに接近したヒョンチョルは知らないふりをしてデートの申し込みをするのだが…
「第36話」
ドンスと一緒に夕食を食べようとしていたソンジュは、偶然同じメニューを選ぶとテレパシーが通じたと言い喜ぶ。すでにヒョンチョルにドンスを愛していると告白したと言うソンジュ。 ドンスは衝動的な行動だとソンジュを叱るが、ソンジュはそんなドンスの態度を空しく思う。ドンスは今後は自分の感情に率直に、自らの人生の責任を負っていくと言うソンジュの覚悟を聞かされる。
ひじき製品を商品化しようとするヒョンチョルは、役員会議で事業計画を発表し、理事の熱い反応を得ることになるがマンボクは気が気ではない。ハ船長はマンボクにせがんで仕事場を得、マンボクはギニョとソンジュ、ヘジュに会いたいというハ船長の言葉を無視して口止めさせる。
一方、ドンスは自分に会いに来たヒョンチョルから、ソンジュから事業資金をだまし取るなと言われてあきれ返る。ヒョンチョルはドンスに二度とソンジュの前に現れるなと警告するのだが…