韓国ドラマ-どれだけ好きなの-あらすじ-詳細-64話~66話-様々な困難を抱えたラブストーリー。キャストはキム・ジフン、チョ・ヨジョン。韓国では驚異の視聴率を記録!動画はもちろん、挿入歌、相関図も見逃せない!ネタバレありで最終回までお届け!


どれだけ好きなの
「第64話」
マンボクは人知れずソンジュをアメリカに送ろうとし、ヘジュにヒョンチョルがずっと会社にいる代わりに取引きをしたという事実を知らせる。ギニョはヘジュからヒョンチョルの話を聞いて安堵のため息を吐くが、マンボクの財布からソンジュの航空券を見つけ、部屋に閉じ込められているソンジュにメッセージで教えようとする。
ギニョはこのままソンジュをアメリカに行かせるわけにはいかないと考え、ドンスに会ってソンジュを連れて行ってほしいとお願いする。ソンジュだけは愛する人と幸せに生活させてあげたいと言うギニョの言葉に、ドンスは何とかしてソンジュを連れて行くと約束をする。ドンスはドンソクに助けを乞い、ドンソクはそんな兄の姿に驚く。
一方、ヒョンチョルは企画理事に昇進し会社の職員はあれこれ噂し合っていた。マンボクは苦しみつつもヒョンチョルに会社の持分の半分を渡し、あらかじめ自分の手を読んでいたヒョンチョルのことを不届き者だと感じるのだが…
「第65話」
ドンスは悪知恵を働かせて医師に変装し、ギニョとオボクの助けで部屋に閉じ込められていたソンジュに会う。ギニョは涙ぐみながらソンジュとドンスの手を握り、お互いを信じるよう頼み込む。ドンスはソンジュが出て行くための方法を見つけたものの、ソンジュがやり遂げられるかどうか心配する。しかしソンジュはとにかく出てさえ行けるならば何でもすると言い放つ。
ジェヒはヒョンチョルの計画通り観光開発プロジェクトチームに就職することになる。状況を知らず、ただ仕事場を見つけることができたことを喜ぶジェヒは満たされた気持ちになり、事務室でヒョンチョルに会い嬉しく思う。その時初めてヒョンチョルの名前を知ったジェヒはヒョンチョルの暖かい微笑みに心がズシンと重くなる。
一方、ソンジュは登山用ロープで脱出しようとするが、すぐにマンボクに捕まり最後の願いを告げる。しかし、ドンスだけは絶対ダメだと言っていたマンボクは結局ドンスの家族を破滅させた張本人は自分だと告白することになり…
「第66話」
ソンジュはドンス家族を破滅させた張本人は自分だというマンボクの言葉にショックを受け涙ぐむ。ソンジュが来るのを待っていたドンスは、約束の時間が過ぎてもソンジュが来ないので心配になり、何か起こったのではないかと思いソンジュの家のチャイムを押す。ソンジュはドンスに今日は一人で行ってほしい、後から連絡すると言うが、突然のソンジュの言葉にドンスは慌てる。
信じられぬ現実に声も出せず、シクシク涙を流すソンジュと、子への恥から苦しさに飲まれ酒を飲むマンボク。ソンジュを連れ出そうとした事は許すと言い酒を煽るマンボクを見てギニョとオボクは戸惑いを隠せない。
一方、会社の広報ビデオ撮影でネックレスをなくしたヘジュは一人、撮影地だった冷凍倉庫に入る。ヘジュが心配で共に行ったスチョルは門が閉まりヘジュと一緒に閉じ込められることになり、死ぬかも知れないという切羽詰まった状況の中、お互いの率直な思いを話すのだが..