韓国ドラマ-チェオクの剣-あらすじ-詳細-1話~2話-イ・ソジン、キム・ミンジュン、ハ・ジウォンなど豪華キャスト!好調視聴率で挿入歌も話題。日本語字幕動画、BS朝日でも放送。相関図も忘れずにチェック!


チェオクの剣
「第1話」
左捕盗庁茶母であるチェ・オクは女性が絡んだ事件の調査を引き受ける捕庁所属官婢だ。ある女性殺害事件ではチェ・オクの機転により犯人が見つかるが捜査に無理があったとして従事官であるファンボ・ユン(イ・ソジン)は逆にチェ・オクを叱る。国の根本を揺さぶる危険な犯罪、偽造小判である私鋳銭が市中に出回ると捕庁がひそかに捜査に入る。チェ・オクは男装をして京畿道に捜査に出、全国津々浦々に捕校が潜伏するのだった..チェ・オクは船着場でソンベクと初対面することになる。無理を強いて進んで行ったソンベクはチェ・オクが男装をした女性だいうこと、武術の実力が半端でないことを知りその正体が気になりひそかに後をついて行く。市場に私鋳銭が出回っているのを見たチェ・オクであったが、マ・チュクチ(イ・ムンシク)とその妻にふろしき包みを盗まれる..チェ・オクが危険に面するとソンベクが現れて助け出し、少し遅れて現場に着いたユンはソンベクのことを誤解し刃を向けるが、互いの剣術の腕を知ったソンベクとユンは緊張し…
「第2話」
チェ・オク(ハ・ジウォン)がソンべクは恩人であると言うとお互い刃物を鞘に収める。ソンベクはチェ・オクが捕庁所属茶母だと知ると突然席をはずし、ユンは彼がファン・ヒョンヒの弟子だと察する。ユンとチェ・オク一行は捕庁へ向かう途中で一線を交え、足をケガしたオクは水に足を漬ける。滝水に身体を漬けたオクは幼い頃の母の思い出に浸っていた。彼女の幼い時の名前はチャン・ジェヒであった。弘文館の次官であった父チャン・イルスン、兄と共に大きな幸せの中にいた7才の幼い子供ジェヒ。父が逆賊とされ家族もバラバラになり、母の生死も分からぬまま兄ジェムとも離ればなれになった。
補庁へ到着したユンは、短刀を構えたオクの手首を打って刃を落とし私は君のなんだと尋ね、返事が出来ぬチェ・オクに怒りをぶつける。幼い頃チェ・オクと初めて会った時の事を回想するユン。庶出として生まれ類まれな才能を持っていたにもかかわらず悲しみの中にいたファンボ・ユンは幼い官婢であるジェヒの助けになってくれた。ファンボ・ヒョンガムは頭が良い息子ユンに格別な期待と、胸の痛みを隠すことができず深い山の中に入り修業をしろと言い、ジェヒを小間使いとして送る。僧軍の隊長スウォルの部下となったユンは剣術を習い、いつも影のように助けとなり見守ったジェヒもまた、年月が流れて武術に長けるようになった。スウォルは捕庁長官であるチョ・セウク(パク・ヨンギュ)にユンを推薦し、チョ隊長はユンの武術と人柄を調べ彼を受け入れる。ユンはジェヒを茶母に連れて行きたいとファンボ・ヒョンガムに求め、ユンの思いを知っているヒョンガムは…