韓国ドラマ-チェオクの剣-あらすじ-詳細-11話~12話-イ・ソジン、キム・ミンジュン、ハ・ジウォンなど豪華キャスト!好調視聴率で挿入歌も話題。日本語字幕動画、BS朝日でも放送。相関図も忘れずにチェック!


チェオクの剣
「第11話」
火賊に変装したチェ・オク(ハ・ジウォン)とマ・チュクチ(イ・ムンシク)はソンベク(キム・ミンジュン)一党を待つ。噂を耳にして訪ねてきたソンベクはチェ・オクの官軍一行と対立することになる。その時ユン(イ・ソジン)が現れてソンベクと感情がもつれた対決を繰り広げ、急に状況が悪化しガッチュル(クォン・ヨンウン)がソンベクを庇って犠牲となる。逃走したソンベクと、一人後を追ってきたチェ・オクは地下の洞窟に落ちて行き、互いに刃を向けるのだがとても斬ることはできない。激しい傷を負って疲れ果てた二人は洞窟から出て行く方法すら見つけられず、気力が衰え気絶する。命を失うかも知れないという危機を感じたソンベクとチェ・オクはお互いを頼り、洞窟が壊れるかもしれないという危険をも甘受し救助信号用の爆竹を打ち上げるのだった..
「第12話」
チェ・オクとチャン・ソンベクを探すユンを見て、ウォネは勝手な感情から軍を傷つけるようなことはしないでくれと言う。ユンは努めて怒りを押し殺し、ウォネにチャン・ソンベクを見つけることは勝手な感情などではないとして捜索により一層熱を上げる。一方、ヤン判官が出てきてユンに都城に帰れと言うが、ユンは判官の捜査に協力すると言ってウォネを送りかえす。洞窟の中から出る場所を探していたチェ・オクはソンベクの傷が深くなり意識がもうろうとしたため慌てるが、ソンベクを生かそうと心を込めて世話をする。ソンベクは自分を世話しながら眠りについたチェ・オクを見て胸が暖かくなるのを感じ、二人は胸中を少しずつ話し始める。
ヤン判官が謀逆の群れの者だという事実に気がついたユンとペク部長はウォネが帰ってくるまで状況を見てヤン判官一行を監視する。ヤン判官は状況がますます厳しくなり逃げる準備をするが、ユンが先に道を防ぐ。チェ・オクが毒虫に刺されると、ソンベクは自分が中毒になる心配も忘れチェ・オクを助ける。目を覚ましたチェ・オクは死んで行くソンベクを見て嗚咽し、いよいよ出口を見つけ出すのだった…