韓国ドラマ-チェオクの剣-あらすじ-詳細-3話~4話-イ・ソジン、キム・ミンジュン、ハ・ジウォンなど豪華キャスト!好調視聴率で挿入歌も話題。日本語字幕動画、BS朝日でも放送。相関図も忘れずにチェック!


チェオクの剣
「第3話」
私鋳銭の捜査中に殺害された情報部員の弔問に訪れたユン(イ・ソジン)とチェ・オク(ハ・ジウォン)一行は、残された服とわらじからヒントを見つけ出し入り江へと向かう。チェ・オクのこととなると命をかけるビョンテク(シン・スンファン)が父アン録事(ユン・ムンシク)の元に賄賂として入ってきた本物の朝鮮人参を持ち出しチェ・オクに渡し、チェ・オクは武官ペク・チュワン(イ・ハヌィ)と兄弟姉妹のフリをする.. 一根百両の大事な人参を見ようと居酒屋に人々がおしかける中ソンベク(キム・ミンジュン)も無理に割り込むのだが.. 様々な駆け引きが行き来する中、病弱な老母のために人参を十両で売ってほしいと哀願する未婚の男性が現れると、ソンベクが割り込んで人参専門家を真似て人々の度肝を抜き自然人参を持ち出す。チェ・オクがこれに気付き走って行くが、ソンベクは人参を哀れな未婚の男性と老母に渡して消えた後であり、チェ・オクは人参を返そうとする未婚の男性に五両払えと言い未練なしに与えてしまう。隠れて見守っていたソンベクは性格まで美しいと思い、先に縁を結ぶことができなかったことを惜しみ引き返す。ソンベクは私鋳銭を現物と変えて市場流通させている巨商チェ・タルピョン(チョン・ホグン)に捕庁の動きが尋常ではないと耳打ちし、タルピョンはすでに数日前捕庁の手先を始末したしたことがあると言う・・・
「第4話」
私鋳銭を見つけ出し一党を捉えたと誇らしく告げるチェ・オク(ハ・ジウォン)にユン(イ・ソジン)は、本当に危ういところだったと烈火のごとく怒り、チェ・オクは迷惑をかけたのであれば捕庁を離れると言い捕庁所属の身分証である符札と腰縄を置いてキッパリと背を向ける。ユンは慌てるが、沈着を取り戻して他の刑事たちに私鋳銭流通の親分であろう旅客主人と残党を捕えるよう命令する。 ウォネ(クォン・オジュン)は船着場で私鋳銭を流通させるやからのトップである旅客主人ノ・ガッチュル(クォン・ヨンウン)を捕えるが、物を売って得たお金を私鋳銭とは知らずに流通させたという自白しか出てこず、結局私鋳銭捜査は再び原点に戻る。
チェ・オクは捕庁を離れて居酒屋に行き、真昼から酒を飲んだチェ・オクは哀れな母娘をいじる男たちを見て怒るが、もう捕盗庁所属ではないと考え努めて見て見ぬふりをする。しかし、ユンとウォネが居酒屋の向こう側からその光景を見ており、符札と腰縄を投げると茶母本来の姿に戻り男たちを逮捕するのだった。