韓国ドラマ-チェオクの剣-あらすじ-詳細-9話~10話-イ・ソジン、キム・ミンジュン、ハ・ジウォンなど豪華キャスト!好調視聴率で挿入歌も話題。日本語字幕動画、BS朝日でも放送。相関図も忘れずにチェック!


チェオクの剣
「第9話」
チェ・オク(ハ・ジウォン)はユン(イ・ソジン)に最後の手紙を残し、命をかけて宮廷に潜入して粛宗(ソヌ・ジェドク)に会おうと無理を試みるが、王の護衛武士(パク・ジュンギュ)に斬られて死にかける。しかしチェ・オクの切実さに粛宗は耳を傾け、宮中に謀逆を主導する者がいることを知りひそかにチョ隊長(パク・ヨンギュ)とユンを解き全貌を明らかにするよう命じる。チェ・オクは生死の境を彷徨い、ユンは侍医を脅迫してまでも診察させるが生かす方法はないと言われてしまうのだった。ユンは流れる涙を拭うこともできないままチェ・オクと共に幼い時期を過ごした山寺へと向かう。師匠であるスウォル(イ・ジョンマン)と気を集めてチェ・オクを生かそうと努めるユン。あらゆる方法を全て試すがチェ・オクはの意識は戻ってこない。
その時、チェ・オクが最後に書いた書札を服の中から発見する.. 幼い頃の初めての出会いから、悲しい縁に関する手紙、粛宗を訪ねて行って最後を告げる挨拶にユンは、自分が命を繋いできた理由もチェ・オクなのだと言い声を出して泣く。ユンは時間が流れても息をしないチェ・オクを殺す覚悟で最後に術をかけるのだった。
「第10話」
チェ・オク(ハ・ジウォン)を生かそうと無断で離脱したユン(イ・ソジン)に怒ったチョ隊長(パク・ヨンギュ)はナンヒ(ペ・ヨンソン)の丁寧な頼みにユンを許し、捕庁に残りたければチェ・オクを他の場所に送りナンヒと結婚するよう命じる。両親の位牌が祭ってある寺を訪ねたチェ・オクは嗚咽し、抹殺された村の住民たちの霊魂を慰めに来たソンベク(キム・ミンジュン)は若い女性が寄って行ったという話を聞いて、なくした妹ジェヒであることを察する。一方捕庁では、私鋳銭の一党が国家機関である兵曹内にも手を伸ばしているということが明らかになると火賊程度のものではなく謀逆を試みる勢力なのだと気づき驚く。チェ・オクが元気になって帰ってくると、ユンはチェ・オクを愛する思いを隠そうとはしない.. チェ・オクはソンベクを捕えなければならないと我を張り、腹を立てたユンはソンベクを捕えても切ることはできないだろうと言いナンヒとの結婚を宣言する。