こんにちは!ショウコです!
日本で爆発的人気を見せた「トンイ」がテレビ東京でも放送決定!
歴史系ドラマと言ったら、イ・ビョンフン監督!その2010年の超大作!
朝鮮王朝第21代王の生母であり、第19代王妃に成り上がった、
最下層の身分だった淑嬪崔の七転び八起きの一生とその息子にあたる
朝鮮王朝第21代王が立派な王になる過程を見事に映像化している。
では、さっそく第一話からどうぞ。


「トンイ」
1話
朝鮮王朝時代。
この頃は、南と西での戦いが繰り広げられていた。
そんな中で、南の国の者が何者かに襲われこの世を去った。
その第一発見者がトンイだった。
彼は間際にトンイに犯人の手がかりとなるものを渡す。
トンイの父は、この世から去った者の体を見て
原因を突き止める仕事をしていた。
この事件を任されたヨンギは、
トンイの父ヒョウォンと共に調査を進めようとするのだが…
2話
ヨンギが見当をたてている犯人グループというのが、
まさかのヒョウォン達のグループだった。
しかしヨンギはそんなことは知らない。
ヒョウォンは自分たちがやっていないということを示す為に動き出す。
南と西の戦いが盛んだったため、西の人間が疑わしいと考える者もいたが
実は同じ南の人間、オ・テソクこそが犯人だった。
テソクは、第一発見者のトンイは何か知っているのではと勘ぐる。
そしてトンイを消さなければと考える。
その頃トンイは、ヨンギに最期に託された証拠を持っていく。
そのおかげでヒョウォン達のグループではないことが証明された。
トンイの父親はというと、すでにこの事件の犯人はテソクだと考えていた。
トンイの父ヒョウォンも邪魔に思うテソクは、
ヒョウォンを罠にはめる事にした。
3話
トンイの家族は、テソクにはめられて捕まってしまった。
トンイの父ヒョウォン達と共に動いていたチョンスはこれをトンイに伝え、
ヒョウォン達を助ける計画を進める。
ヒョウォンは友であるヨンギの家族に危害を加えた罪をかぶさられていた。
ヨンギはひどくショックを受ける。
しかしヒョウォンはヨンギに言い訳一つしなかった。
それは友であるヨンギの為であった。
そのままテソクの計画通り、トンイの家族は罪をかぶったまま
この世を去ってしまった…
今日の感想
トンイはたまたま第一発見者になってしまったが為に
オ・テソクに狙われる事になってしまいましたね。
そして真相を知ってしまったトンイの家族が先に
犠牲になってしまいました…
トンイの父ヒョウォンは、友であるヨンギに真実を伝えられぬまま
この世を去っていったなんて、なんだか悲しいです。
さて、家族に先立たれて一人になってしまったトンイは
真犯人であるテソクをあぶりだすことができるのでしょうか。