韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-15話~17話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第15話」
西経国民たちの歓呼の声を受け、ワン・ソン(パク・チビン)を連れて成宗(キム・ミョンス)の前に立った崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)! その瞬間どこからか飛んできた毒の矢が成宗の肩をかすめると、たちまち皆が阿鼻地獄に包まれることになる。成宗が生死の境を彷徨い目覚め、チェ・ソム(イ・ギヨル)一派は、これはファンボ・スの仕業だと主張する。
理性的には違うと考えつつも、知らず知らずのうちにファンボ・スを疑うようになる成宗!そして成宗はワン・ソンを連れて開京を出発し,この噂を聞いたファンボ・スはその前を遮って自らの潔白を主張するのだが..
「第16話」
崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)は成宗(キム・ミョンス)の命令に従い冥福宮を捨てると言い自らの潔白を主張するが、成宗はもはや彼女を信じない。成宗はファンボ・スにワン・ソン(パク・チビン)と会うことを禁止し、冥福宮で謹慎するよう命令を下す。
一方、ワン・ウク(キム・ホジン)と婚礼をあげたファンボ・ソル(シネ)は彼の子供を持つことになる。冥福宮に幽閉されたファンボ・スにカン・ガムチャン(イ・ドクファ)はワン・ソンを除き去ろうとした者はなんと、延興宮主(ムン・ジョンヒ)の父であるキム・ウォンスン(キム・ビョンギ)であることを知らせる。これに対し、ファンボ・スはキム・チヤン(キム・ソクフン)にキム・ウォンスンの部下を捕らえるよう命令を下すのだが..
「第17話」
崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)はキム・チヤン(キム・ソクフン)にキム・ウォンスン(キム・ビョンギ)商団のチョソン(オ・ウクチョル)を捕らえるよう命じる。ファンボ・スとカン・ジョ(チェ・ジェソン)は捕らえたチョソンからキム・ウォンスンがワン・ソン(パク・チビン)を害そうとした主犯だと自白させようとするが、チョソンはついに口を開かなかった。これに対しカン・ガムチャン(イ・ドクファ)はファンボ・スに、いっそのことチョソンをキム・ウォンスンに送り、ワン・ソンの安全を保障させるように言う。
一方、開京郊外周辺で2人きりの生活を送っていたワン・ウク(キム・ホジン)とファンボ・ソル(シネ)に、とても嬉しいことが起こるのだが..