韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-18話~21話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第18話」
ワン・ウク(キム・ホジン)はチェ・ソム(イ・ギヨル)に自らの足取りを見つけられ、急いでファンボ・ソル(シネ)を連れて冥福宮に逃避し、崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)はチョソン(オ・ウクチョル)をキム・ウォンスン(キム・ビョンギ)の家に連れて行き、もう一度ワン・ソン(パク・ジミン)の命を狙うことがあるならキム・ウォンスンだけでなく延興宮主(ムン・ジョンヒ)もただでは置かないと警告する。
その時、カン・ジョ(チェ・ジェソン)の命令によりキム・チヤンの裏を探っていた渤海人が命を失うことになり、キム・チヤン(キム・ソクフン)に対するカン・ジョの疑いはより一層深くなる。一方ワン・ウクが冥福宮にいるのを知ったキム。ウォンスンはこれを機にファンボ。スを除き去る陰謀を企てるのだが…
「第19話」
キム・ウォンスンは崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)がワン・ウク(キム・ホジン)を擁立するためにチェ・サム(イ・ギヨル)一派と手を取り合い謀反をたくらんでいると成宗(キム・ミョンス)に伝える。
その時、成宗はカン・ガムチャン(イ・ドクファ)を通じてファンボ・スとワン・ソン(パク・チビン)との間に秘密裏に書信が行き来しているのを知ることになり、謀反画策の話が事実なのかも知れないという疑いを持つことになる。キム・ウォンスンは奸計を整え、ワン・ウクがチェ・サムを訪ねて行くように仕向ける。 チェ・サム一派を監視していたデモ軍からこの報告を受けた成宗は、謀反は事実だと信じ慶州院君ワン・ウクを捕らえるよう命令を下すのだが..
「第20話」
崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)とファンボ・ソル(シネ)はワン・ウク(キム・ホジン)が謀反罪で獄に閉じ込められたことを知り、すぐに開京に駆け付ける。
しかし、推鞫後カン・ガムチャンは削奪官職され、ワン・ウクは泗水縣に島流しに行くことになる。ファンボ・スと冥福宮の仲間たちはファンボ・ソルと共に、島流し行くワン・ウクに会うため道で待つ。悲しみの中ワン・ウクを見送り背を向けたファンボ・ソルは思わず倒れてしまうのだが..
「第21話」
ファンボ・ソル(シネ)は流刑にされたワン・ウク(キム・ホジン)を見送って倒れ、ファンボ・ス(チェ・シラ)は危篤となった妹と赤ん坊を生かすためにあらゆる手を尽くす。しかしファンボ・ソルは最後の力を振り絞りワン・ウクの息子を産んで息を引き取る。
流刑の地でワン・ウクは、カン・ガムチャン(イ・ドクファ)からファンボ・ソルの死を伝え聞き彼女について行こうと決心する。一方、成宗(キム・ミョンス)は妹の死に苦しみ、延興宮主(ムン・ジョンヒ)はファンボ・ソルの息子ワン・スンを宮に連れてきて育てるよう薦める。これに対し成宗はワン・スンを連れ出すため崇徳宮へ人を送り、ファンボ・スは息子も妹も奪って行った兄にこれ以上何も差し出すものはないと言い官軍と対立するのだが…