韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-22話~25話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第22話」
993年、キム・チヤン(キム・ソクフン)の命を受けて契丹に向かい商団を導いて行ったサガムン(キム・ヒョンミン)とサイルラ(イ・チェヨン)は契丹の大部隊が高麗に向かう様子を発見する。サガムン兄弟姉妹は急いでこの事実を冥福宮に知らせ、ファンボ・ス(チェ・シラ)はこれを朝廷に知らせるため開京へと向かう。その時、カン・ガムチャン(イ・ドクファ)も成宗(キム・ミョンス)に会ってワン・スンを父であるワン・ウク(キム・ホジン)に返すよう言うため開京の地を踏む。
ファンボ・スから契丹侵攻の報せを受けたソ・ヒ(イム・ヒョク)はあわてて朝廷にこの事実を知らせ、ファンボ・スは契丹の進撃を遅らせるためにカビョンを率いて鴨緑江に向かうのだが..
「第23話」
契丹軍の誘引作戦に巻き込まれ、高麗先鋒将ユン・ソアンの部隊が凄惨な敗北を帰し、泰州に留まったソ・ヒ(イム・ヒョク)の部隊は防御する時間を稼ぐことができず危機に面する。
ソ・ヒとカン・ガムチャン(イ・ドクファ)が何とか持ちこたえている間、これを知ったファンボ・ス(チェ・シラ)とキム・チヤン(キム・ソクフン)そしてカン・ジョ(チェ・ジェソン)率いる冥福宮カビョンたちはソ・ヒの部隊を救い出すため契丹の補給部隊への攻撃を敢行する..
「第24話」
ファンボ・ス(チェ・シラ)一行の補給部隊攻撃により、ソ・ヒ(イム・ヒョク)部隊との泰州戦闘に勝算がなくなったソ・ソンニョン(チ・デハン)は高麗朝廷に会談を要請し、高麗朝廷はイ・モンジョンを使節として送る。ソ・ソンニョンと対面したイ・モンジョンは80万の大軍を連れてきたというホラに騙され、慌てて西経に戻る。イ・モンジョンの報告により成宗(キム・ミョンス)が誤認することを憂いたソ・ヒとファンボ・スは急いで西経に向かって出発する。
一方成宗は、イ・モンジョンの報告を受けた後、西経北側の土地を切離そうという割地論に心が傾く。ファンボ・スは成宗に会って、割地論を受け入れてはいけないと主張するが、成宗は自分勝手に戦争に飛び込んで行ったファンボ・スを叱るばかりで..
「第25話」
崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)は契丹に土地を切離すことに反対し成宗(キム・ミョンス)に対抗し獄に閉じ込められてしまう。一歩遅れて到着したソ・ヒ(イム・ヒョク)は成宗を説得して契丹と談判する機会を得、ファンボ・スを放免してアンユンジンへ送るよう許諾を受ける。
一方、泰州で契丹軍と対立したカン・ガムチャン(イ・ドクファ)は契丹の病歴移動を感知し燕州城へと向かう。ファンボ・スが導く仮病の群衆がアンユンジンへ到着する頃、カン・ガムチャンは燕州城の民を導いて契丹軍を防いで立つことになるのだが…