韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-26話~30話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第26話」
燕州城に契丹軍が出没したという知らせが届き、西経では収まりかけていた割地論が再び頭をもたげることになる。これに対しイ・ジベク(チョン・ムソン)は命掛けで割地論に反対し、契丹と談判を行うソ・ヒ(イム・ヒョク)を力づける。
一方、ファンボ・ス(チェ・シラ)が到着したアンユンジンに予想もできぬ程の契丹の大軍が進撃してきて、ファンボ・ス一行は契丹の大軍と一戦を繰り広げることになるのだが…
「第27話」
アンユンジンで崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)一行が契丹大軍に対して勝利を納めると、焦った蕭遜寧はソ・ヒ(イム・ヒョク)との談判に臨み高麗軍の勝利をあらかじめ知ったソ・ヒは蕭遜寧との談判に対し優位に立つ。
ファンボ・スとキム・チヤン(キム・ソクフン)は敗走する契丹軍を追撃する中で敵陣深くに入り込んでしまい脱出を試みるが、結局契丹軍の捕虜として捕えられ..
「第28話」
ソ・ヒ(イム・ヒョク)の談判により契丹との戦争は終わったが、崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)とキム・チヤン(キム・ソクフン)は失踪してしまう。カン・ジョ(チェ・ジェソン)一行がファンボ・スを見つけるため北の一帯を隅々まで探していた頃、契丹に引きずられて行ったファンボ・スとキム・チヤンは脱出を試み、その最中キム・チヤンは深刻な傷を負うことになる…
「第29話」
崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)はキム・チヤン(キム・ソクフン)の命を救うために契丹軍に投降する。蕭遜寧(チ・デハン)は高麗での敗戦を挽回するためにファンボ・スとキム・チヤンを契丹の太后であるソ(シム・ヘジン)へ捧げる。
「第30話」
高麗の捕虜たちと共に契丹の首都である上京臨潢府へ引きずられて行くことになる。この頃成宗(キム・ミョンス)はファンボ・スを失って悲しみにくれるワン・ソン(パク・チビン)と共に冥福宮に立ち寄り、家族を慰めて開京へと戻る。
カン・ジョ(チェ・ジェソン)はファンボ・スが契丹に捕虜として捕えられたかもしれないというサイルラ(イ・チェヨン)の言葉に希望を抱き、カン・ガムチャン(イ・ドクファ)に契丹へ行く使節団に合流させて欲しいとお願いする。契丹で捕虜となっているファンボ・スはあらゆる圧力を加えられたにもかかわらず、ソ太后(シム・ヘジン)に屈することはなかった。これに対しソ太后はキム・チヤンに忠誠の証としてファンボ・スを殺すなら後に高麗を統治させると言うのだが….