韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-3話~4話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第3話」
ファンボ・スを刃で狙った景宗は彼女から母の姿を見、その衝撃から気を失ってしまう。景宗が倒れ、ファンボ・ス、カン・ガムチャン、カン・ジョなど暴動の主導者は獄死に閉じ込められ、残りの渤海遺民は収容所に移される。主導者を直ちに死刑に処さなければならないという世論が高麗朝廷を支配していた。皇太后が孫娘であるファンボ・スを生かすため土下座して謝罪している間、新羅系ではこれを機に黄州院君を除き去ろうとする陰謀が進んで行く。
気がついた景宗はファンボ・スを自分の居所に呼び、渤海人の肩を持ち皇帝である自分の前に防いで立った理由を聞く。堂々と主張するファンボ・スの姿に再び母の姿を見た景宗は、ファンボ・スを放免し暴動を起こした主犯らと渤海遺民に対しても善処する。慶州院君ワン・ウクは暴動の渦中に神靜王皇太后の孫娘ファンボ・ソルを助けたことが縁となり、カン・ガムチャンと共に景福宮に留まることとなる。
「第4話」
神靜王皇太后は新羅系から新しい皇后として商人キム・ウォンスンの娘を入れようとしているという事実を知ることになるが、その目的が景宗の心を動かし孫である黄州院君ワン・チを亡き者とするためだと言う。皇太后は新羅系の陰謀を防ぐため開京へ向かい…
景宗と単独面談をすることになった皇太后はキム・ウォンスンの娘を迎えてはならないと強く主張する。これに対し景宗は父王である光宗の時代、皇太后が反乱を試みて自分の母を死なせておきながら、またもや権力欲を働かせるつもりかと怒りを爆発させる。皇太后がそれは真実ではないと否定し、景宗はそんなに不安ならば皇太后の孫娘を後妃として入れろと大声を張り上げる。
一方これを知る術もないファンボ・ス姉妹は、景福宮で幸せな日々を送っていた。ファンボ・ソルはワン・ウクから音率を学び、ファンボ・スはカン・ジョに武術を、カン・ガムチャンに北方を切り開いた偉人の話を…
景福宮に帰った皇太后が二人の孫娘に景宗と婚姻するよう言うと、ファンボ・スは酷く反発する。皇太后はファンボ・スを説得するため景宗の母、そしてファンボ・スの両親の死に関わる過去の歴史をさらけ出すがファンボ・スは不動の姿勢だ。これに対し皇太后はファンボ・スに、兄であるワン・チの命がかかった問題であることを明らかにし、ファンボ・スは葛藤に陥るのだが…