韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-31話~35話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第31話」
崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)はソ太后(シム・ヘジン)の強圧により、キム・チヤン(キム・ソクフン)と命をかけた血みどろの戦いを繰り広げることになる。倒れたファンボ・スに向かって狙いを定めるキム・チヤン… しかし最後の瞬間、ファンボ・スに向けた刃をおさめ、ファンボ・スは相手がキム・チヤンとは知らずに刀を持って駆け寄る。
契丹の地に到着したカン・ジョ(チェ・ジェソン)は蕭遜寧(チ・デハン)からファンボ・スはすでに死を迎えたという青天の霹靂のような便りを聞くことになる。しかしその時にもファンボ・スは、ソ太后の命令により高麗の捕虜たちと共に鉄鉱山へと引きずられており。
「第32話」
ファンボ・ス(チェ・シラ)は鉄鉱山で会ったカン・ジョ(チェ・ジェソン)の弟カン・シンと共に脱出を試みるが、追跡してきた契丹軍の手により捕えられ契丹首都の獄に閉じ込められてしまう。その頃、契丹の首都に到着したカン・ジョはファンボ・スが生きて契丹の獄に閉じ込められているという事実を知る。カン・ジョは彼女を救出する方法を探している間、自分の弟カン・シンとファンボ・スがまもなく処刑されるだろうという報せを受け、彼らを救うために契丹の皇宮に飛び込むのだが..
「第33話」
ファンボ・ス(チェ・シラ)とキム・チヤン(キム・ソクフン)は脱出に失敗し再び契丹の皇宮に監禁されるが、これを知ったカン・ジョ(チェ・ジェソン)とカン・シン(ミン・チオ)兄弟は彼女を救うためにそれぞれ皇宮に飛び込む。しかし、彼らが救いに来ることをあらかじめ見越していたソ太后(シム・ヘジン)は彼らをおびき寄せるための罠を置き..
「第34話」
ファンボ・ス(チェ・シラ)はカン・ジョ(チェ・ジェソン)兄弟を助けるためソ太后(シム・ヘジン)の前にひざまずくが、ソ太后はカン・シンを公開処刑してしまう。カン・シンの綺麗に整えたファンボ・スとカン・ジョは契丹に対する復讐を誓う。
「第35話」
契丹成宗(オ・ゴヌ)はファンボ・スを除き去ろうとするがカン・ジョ(チェ・ジェソン)により失敗に帰し、成宗(キム・ミョンス)が宋の国に使節を送るという報せにファンボ・スは逆天の意志を固める。ファンボ・ス(チェ・シラ)一行が使節団と共に高麗へ向かっているその頃、成宗(キム・ミョンス)はワン・ソン(パク・チビン)が癲癇という衝撃的な報せに倒れ、文和王后(ムン・ジョンヒ)が国事を掌握することになるのだが..