韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-36話~40話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第36話」
高麗に戻ったファンボ・スは成宗ではなく文和王后(ムン・ジョンヒ)が国事を掌握していることを知って驚く。さらに文和王后は自らの勢力を育てるため親新羅系的政策を行っていた。
これに対しファンボ・スは決心を固め、キム・チヤン(キム・ソクフン),カン・ジョ(チェ・ジェソン)とともに逆天の準備に拍車をかける。その一環としてファンボ・スは成宗に会おうとするが、文和王后は健康上の理由で兄弟姉妹の再会までも許さないのだった..
「第37話」
崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)は逆天を企てるためにイ・ジペク、イ・ギョミなど北方系官僚を抱き込む一方、キム・チヤン(キム・ソクフン)とカン・ジョ(チェ・ジェソン)を中心としこれを後押しする武力を育てる。文和王后(ムン・ジョンヒ)は崇徳宮主に権力が戻らぬよう阻むため新羅系と手を握り、ワン・ウク(キム・ホジン)の息子である大良院君を後継者として建てようと計画する。そんな中成宗(キム・ミョンス)は自分の回復は見込めないと感知し、開寧君ワン・ソン(パク・チビン)に禅位しようと決心するのだが…
「第38話」
ファンボ・ス(チェ・シラ)に会うため崇徳宮に来たワン・ソン(パク・チビン)が突然けいれんを起こして倒れる。慌てて医師を呼ぼうとするファンボ・スにキム・チヤン(キム・ソクフン)はワン・ソンは癲癇だという青天の霹靂のような話を伝える。
一方、キム・チヤンは逆天に有利な世論を引き起こすため文和王后(ムン・ジョンヒ)に陰湿な攻撃を加え、ファンボ・スを英雄化する噂をたて、これを聞いた文和王后は噂の出処を察して怒りに震える..
「第39話」
文和王后は兵官御事特使であるチェ・サムを使って自分についての不穏な噂を立てている国民全てを捕らえるように申し伝える。この事実を知った成宗は激怒し、文和王后に国事から手を切らせる一方、ファンボ・スの息子であるワン・ソンに譲位する決心を固める。文和王后と新羅系はこれを防ぐための最後の手段として開寧君は癲癇だという事実を世間にまき散らすのだが..
「第40話」
國子監の学生たちはワン・ソンが癲癇だからという理由で、直ちに彼の王位継承権を剥奪しろと座り込みを行う。これに対し成宗は座り込み中の学生たちの前に進み出てワン・ソンは癲癇などではないと言い彼らの要求を一蹴してしまう。一方、キム・チヤンは新羅系との間に隠しておいたスパイから、チェ・サム一派がファンボ・スの逆天計画に勘付いているという報せを受ける。これを耳にしたキム・チヤンはカン・ジョに、計画を変更し直ちに成宗を暗殺しようと言うのだが..