韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-41話~46話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第41話」
ついに逆天の夜が明けた。成宗が乗る馬車が太廟の前に到達し、崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)一行は成宗(キム・ミョンス)を拿捕するため走って行く。拿捕直前、待ち伏せしていたテ・ドス(チェ・ドンジュン)とチェ・サム(イ・ギヨル)率いる軍が崇徳宮主一行を攻撃してくるのだった。崇徳宮主ファンボ・スは直接成宗に矢を向け、退くように言うのだが..
「第42話」
崇徳宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)とその一行は、成宗(キム・ミョンス)の罠に陥り一網打尽にされる。まもなく謀逆を起こした崇徳宮主一派に対する推鞫が始まり、ワン・ソン(パク・チビン)は母崇徳宮主を救うため文和王后(ムン・ジョンヒ)に助けを乞う。これに対し文和王后はワン・ソンに、母の命を助けたければ王位継承権者の地位を捨てろと言うのだが..
「第43話」
チェ・サム(イ・ギヨル)は流刑先のファンボ・ス(チェ・シラ)を暗殺して禍根を除き去るために秘密裏に軍事を送る。失意に陥った成宗(キム・ミョンス)は気持ちを落ち着かせるためソ・チャルリ(ユ・ジュヒ)が渡した麻薬に溺れ、放蕩な生活をするワン・ソン(イ・イン)はキム・ウォンスン(キム・ビョンギ)の還暦祝いで乱暴を働く。後継者問題に悩んだ成宗は秘密裏に蔚山のファンボ・スを訪ねて行くのだが…
「第44話」
涙を流してファンボ・ス(チェ・シラ)と和解した成宗(キム・ミョンス)は共に開京に戻って開寧君ワン・ソン(イ・イン)に禅位すると公表するが、その時カン・ガムチャン(イ・ドクファ)は廣州院君の息子大良院君を捜し出して共に宮へ向かう。
危機に陥った新羅系はファンボ・スとワン・スンを殺すため冥福宮を急襲し、これを知ったキム・チヤン(キム・ソクフン)は冥福宮へと向かうのだが..
「第45話」
カン・ジョは大良院君に禅位するという教書を防ごうとし、成宗を死へ追いやる。ファンボ・スは急いでこれを収拾し政局を安定させる。いよいよワン・ソンは高麗第7代国王として即位し、ファンボ・スは太后となりその隣の座にに就いていた。その時、文和王后はファンボ・スがカン・ジョをさ使って成宗を殺害したと感じ復讐の刀を研ぐのだった..
「第46話」
キム・チヤンはチェ・サムを殺し、無念の死を遂げた両親と新羅再建勢力の怨恨を晴らす。一方、千秋太后ファンボ・スは文和王后と新羅系残党を自分と穆宗を殺害しようとした罪で処断しようとする。これに対し穆宗は母のような文和王后の命を救けようとするのだが、千秋太后に逆らい次第に狂気を働かせ始める..