韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-47話~50話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第47話」
千秋太后(チェ・シラ)は諜報を通して契丹がソンと対立している状況を知り、その隙を利用して高麗が皇帝国であると宣言する。 契丹の使節ヤユル・ジョンニョル(キム・ミョングク)はこれを容認せず、直ちに宣言を撤回しろと言うが、千秋太后は契丹が高麗を束縛し続けようとするならば戦争をも辞さないとし逆に契丹使節を威嚇する。
一方、キム・チヤン(キム・ソクフン)は千秋殿に出入りして国事を掌握し、これが気に入らない穆宗(イ・イン)はキム・チヤンの王宮出入りを禁止させようとするのだが..
「第48話」
千秋太后(チェ・シラ)は国防力を強化するための方法として武芸大会を開き、ヤン・ギュ(ホン・イルグォン)、キム・スクン(ホン・ソノ)などの人材を抜擢する。また、大将軍以上の武官たちが片箭に入れるようにし、武官たちにも田柴科を支給する改革を断行する。
一方、復讐のためにソ・チャルリ(ユ・ジュヒ)と手を組んだ文和王后(ムン・ジョンヒ)はイ・ヒョンウン(チェ・ジュニョン)を利用し、偶然を装って穆宗(イ・イン)の前に現れるけれど..
「第49話」
千秋太后(チェ・シラ)は宋国と密約を結んで契丹に対抗しようとするが、穆宗(イ・イン)はキム・チヤン(キム・ソクフン)がこれを主導したと知って白紙化させようとする。しかし千秋太后は穆宗たちの反対を押し切って宋の国に使節を送る。このことにより自身の無力さを痛感した穆宗は文和王后(ムン・ジョンヒ)を再び訪ねて助言を求める。
文和王后は穆宗に、キム・シモン(パク・チイル)を呼び入れるよう忠告する一方、ソ・チャルリ(ユ・ジュヒ)が渡したケシの液を穆宗に薦めるのだが..
「第50話」
延興宮を監視していたキム・チヤン(キム・ソクフン)は文和(ムン・ジョンヒ)がソ・チャルリ(ユ・ジュヒ)と手を組み、穆宗(イ・イン)を中毒にさせようとしているという事実を確認しこれを千秋太后(チェ・シラ)に知らせる。
これを聞いた千秋太后は文和王后とソ・チャルリ一党を捕らえる。 ソ・チャルリらは罪により処断され、穆宗の真剣な願いにより文和王后は命を許される。
一方、ソ・チャルリの死を知ったソ太后(シム・ヘジン)は千秋太后に書信を送り国境での会談を提案する..