韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-5話~10話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第5話」
景宗(チェ・チョロ)と婚姻を結んだファンボ・ス(キム・ソウン)とファンボ・ソル(パク・ウンビン)は居所に幽閉され、景宗の後嗣を自分たちの中から建てようとする新羅系は太祖王建の息子ワン・ウク(キム・ホジン)に接近する。
その時ファンボ・スは景宗の不条理を防ごうとしたが突然倒れ、これを御医が診察することになる。そして御医から高麗全体を驚かせる知らせが伝えられる..
「第6話」
ファンボ・ス(キム・ソウン)が太子を産み、景宗(チェ・チョロ)は努めて良い皇帝になろうと努力する。しかし、景宗はすでに病気が酷くなり手を打つこともできぬ状況に達していた。
皇位継承権者の中の一人であるワン・チ(チェ・ウヒョク)が新羅系と手を握り、景宗は太子の安全と危機を心配して太祖王健以来高麗王室の守護者であったチェ・ジモン(チョン・ソンファン)を呼び入れるのだが..
「第7話」
チェ・ジモン(チョン・スンファン)は景宗(チェ・チョロ)を裏切ってワン・チ(チェ・ウヒョク)を次の皇帝に就けようとする新羅系と手を組む。これを知った景宗は衝撃を受け病気が悪化する。
自らの最後を予感した景宗はワン・チを呼び、禅位を条件としてファンボ・ス(キム・ソウン)と太子の安全を保障して欲しいと言うのだが…
「第8話」
ワン・チ(チェ・ウヒョク)は高麗国王(=成宗)の座に就き、チェ・ジモンの予言によりファンボ・ス(キム・ソウン)から息子を奪い彼女を皇宮の外へと投げ出す。このことで神靜王皇皇太后(パン・ヒョジョン)が怒っていたところへ、青天の霹靂のような便りが聞こえてくる。成宗が宋の国の使節の前で高麗が諸侯国であることを宣言するというのだ!これを聞いた皇太后は宋の国の使節を拉致することになるのだが..
「第9話」
990年!渤海人定着のために北方開拓に努めていたファンボ・ス(チェ・シラ)に息子ワン・ソン(パク・チビン)の冊封礼の報せが届く。開京に到着したファンボ・スは冊封礼に出席するため宮へ向かうが、その前を冥福宮宮師イ・ジュジョン(キム・ビンチュン)が酷くみすぼらしい姿で駆け付ける。
「第10話」
崇德宮主ファンボ・ス(チェ・シラ)はカン・ジョ(チェ・ジェソン)とカビョンたちを導き女眞族に拉致された冥福宮の仲間たちを救おうと出発する。女眞の地に入ったファンボ・ス一行はキム・チヤン(キム・ソクフン)部族の助けにより無事に冥福宮の仲間を救出する。これに答礼するというファンボ・スにキム・チヤン自身を冥福宮に入れて欲しいとお願いするのだが..