韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-63話~67話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第63話」
千秋太后(チェ・シラ)は私田の収租権を縮小する改革を断行し、貴族は土豪は酷く反発する。一方、千秋太后の心が大良院君ワン・スン(キム・ジフン)に傾いたのを知ったキム・チヤン(キム・ソクフン)は契丹のハン・ドギャン(イ・ジヌ)に会って交渉の終わりに彼と手を組む。その頃穆宗(イ・イン)は廃位されるための最後の手段として媚薬を服用したままユ・ヘンガン(パク・チヌ)と会い、これを目撃した千秋太后は決断を下すことになる..
「第64話」
ついに千秋太后(チェ・シラ)は穆宗(イ・イン)を廃位し、大良院君ワン・スン(キム・ジフン)を次の王位に上げようと決心する。これを知ったキム・チヤン(キム・ソクフン)はワン・スンを殺害するために、サガムンとトギョンを寺に送る。
彼らが到着する直前、機知により寺を抜け出した大良院君ワン・スン!しかし、自分を追撃してきたサガムンが罪のない民までも害そうとすると、ワン・スンは自らサガムンの前に出て..
「第65話」
穆宗(イ・イン)はついに大臣たちの前で、自分が同性愛者であるという事実を明らかにし皇位から退くことを公表する。焦ったキム・チヤン(キム・ソクフン)は直接千秋太后(チェ・シラ)を訪ねて行き、大良院君(キム・ジフン)の代わりに自分の息子を皇帝として立てるよう願うが、千秋太后は頑なに冷遇するのだった。結局キム・チヤンは挙兵することになるのだが…
「第66話」
最後までキム・チヤン(キム・ソクフン)の裏切りを信じなかった千秋太后(チェ・シラ)はカン・ガムチャン(イ・ドクファ)とユ・ヘンガン(パク・チヌ)の説明に酷く衝撃を受ける。
サイルラ(イ・チェヨン)と、トギョン(イ・ウンジョン)が息子を皇宮から連れ出すとすぐにキム・チヤンは本格的に皇宮を攻撃し始め、千秋太后は再び鎧を着るのだが…
「第67話」
千秋太后(チェ・シラ)はキム・チヤン(キム・ソクフン)の反乱軍から皇宮を守るために直接軍事を率いて出て行く。しかし緻密な戦略の元攻撃を敢行したキム・チヤンの反乱軍は皇宮を占領し、千秋太后は息子穆宗(イ・イン)と共に皇宮を脱出する。
カン・ジョ(チェ・ジェソン)が穆宗の命を受けて開京へ向かう頃、千秋太后は追撃してくるキム・チヤン反乱軍から穆宗を救い出すため彼らを誘引しに出るのだが..