韓国ドラマ-千秋太后(チョンチュテフ)-あらすじ-詳細-68話~72話-若手スターも多数登場で、20%以上の視聴率を記録した超大作。キャストはチェ・シラ、キム・ソックンなど。相関図で動画をもっと楽しく。最終回の展開は!?ネタバレあり!?


「千秋太后(チョンチュテフ」
「第68話」
キム・チヤン(キム・ソクフン)は捕えられてきた千秋太后(チェ・シラ)に、自分たちの息子を皇位に上げて共に国を導こうと薦めるが、太后はきっぱりと提案を断る。その時カン・ジョ(チェ・ジェソン)は千秋太后を救出するためにヤンギュ、キム・スクフンと共に皇宮に潜入する。
危機一髪のその瞬間、かろうじて皇宮を脱出したカン・ジョと千秋太后は西北面の軍事と合流した二軍の軍事を集めてキム・チヤン反乱軍を鎮圧するため再度皇宮に向かう..
「第69話」
キム・チヤン(キム・ソクフン)の反逆が鎮圧され、穆宗(イ・イン)は禅位のために大良院君(キム・ジフン)を連れて来るよう指示する。これに対し高麗朝廷は大良院君の即位後、千秋太后(チェ・シラ)の摂政を維持しようとするカン・ジョ(チェ・ジェソン)一派と千秋太后を追い出したいキム・シモン(パク・チイル)一派が対抗することになる。
一方、千秋太后は捕われたキム・チヤンを自らの手で処断する..
「第70話」
カン・ジョ(チェ・ジェソン)は大良院君(キム・ジフン)の即位後にも千秋太后(チェ・シラ)が摂政を続けるよう主張するが、誰も彼の主張を受け入れてはくれない。大良院君が高麗第八代国王玄宗として即位し、千秋太后は開京を離れる準備を急ぐ。しかしカン・ジョは千秋太后を諦めることができず、軍事を動かして皇宮を占領するのだが…
「第71話」
大良院君ワン・スン(キム・ジフン)はいよいよ高麗第八代国王玄宗として即位する。キム・シモン(パク・チイル)と文和王后(ムン・ジョンヒ)一派は政局の主導権を握るためにカン・ジョ(チェ・ジェソン)一派と北方系を除き去ろうとする。これに対しキム・シモン一派はカン・ジョが皇宮を占領した事件を口実に、カン・ジョと武装たち、そして北方系の人々を獄に閉じ込めた一方、穆宗(イ・イン)を除き去るためにイ・ヒョヌンとアンペを送りこむのだが..
「第72話」
イ・ヒョヌンとアンペは穆宗(イ・イン)を殺害した後、千秋太后(チェ・シラ)と宣正王后(イ・イネ)を忠州に引いて行き幽閉する。この頃、ソ太后(シム・ヘジン)が死に、高麗を討つ機会を狙っていた契丹成宗(チャン・ドンジク)の元に、トギョン(イ・ウンジョン)が訪ねてくる。契丹成宗はトギョンの報告によりカン・ジョ(チェ・ジェソン)の政変と千秋太后の失権を知ることになり、いよいよ40万の大軍を率いて念願の高麗征伐へと出かけることになるのだが..