韓国ドラマ-大切に育てた娘ハナ-詳細-あらすじ-15話~27話-BS日テレで放送!ネタバレ、キャストもあり。最終回まで目が離せない!動画、DVDやOSTも発売中。


大切に育てた娘ハナ
15話
ジョンスンはドウンからドヒョンがファンソ醤油でインターン中であることを聞いて驚き、チョンランとラヒにそれを知らせた。ウンソンとラゴンに次からは自分が直接指導すると告げるパンロ。
ユンチャンは、ソル会長から、ファンソ醤油にインターンで送った本音を明かし、手伝えと言われるが……。
16話
ウンソンは、ヨンジャン十二ステージ授業をパンロから直接指導されることに喜んでいた。
一方、ファンソ醤油に来ているSSグループの息子を探そうとするジョンスンとチョンラン。
しかし、インターンの中にソルさんはいないという事をしり、戸惑いを浮かべる。
その頃、ラゴンとウンソンはパンロから赤カビが生えた大豆の麹七万六千個の処分のアイディアによって6強ステージの評価を下すと言われ、頭を悩ませていた。
17話
ヒョソンは、ハミョンが香水のプレゼントをもらったと言ったことから、ウンソンの任された豆選別が、全てチョンランに計画されていた事だと知り、電話をかける。
一方、ソル会長とユンチャンが一緒にいる姿を見てユンチャンがSSグループの息子と確信したラヒ。ファンソ亭の泉の前で再会するウンソンとドヒョン……。
18話
ファンソ醤油の弱点は、後継者がいない事である。
そこをつき、ユンチャンに後継者修行授業の進行過程について詳細な調査を命じるソル会長。
ウンソンがファンソ醤油の二番目の息子であると知り、驚くドヒョン。
一方、ラヒはユンチャンが自分を忘れ、無関心でいることに唖然とする。
19話
大豆の麹の廃棄法について素晴らしいプレゼンテーションをするラゴンを見て、少し弱腰になるウンソン。
ドウンから兄のあだ名がグッドワイフであることを伝えられたジョンスンは、これをラヒに知らせるモノの、冷たいユンチャンの態度を思い浮かべたラヒは意外に感じた。
また、ユンチャンはウンソンの6強ステージ評価結果が気になってしかたがない。
20話
ウンソンは、ステージ評価でトップとなり、各色掌(カクセクジャン)に選ばれた。
ウンソンが公式席上の外部行事を、ジャン会長と共に行うことになると知ったジョンスンとチョンランは嫉妬に狂い、チョンランは挙句に心気症となってしまった。
ウンソンにカクセクジャンをやめろと言うチョンラン。
一方、ドヒョンは家族にファンソ醤油の寮へ入ると宣言していた。
21話
ルームメイトとなったウンソンとドヒョン。ドヒョンの自由すぎる態度に困惑したウンソンは、部屋のルールを定めようと意志を固くする。
その頃、ジャン会長の勲章授賞式に参加することとなったウンソンに、ラゴンは激しく嫉妬していた。
また、ファンソ醤油の後継者としてWEBに上がったウンソンの写真に、ネットは騒がしくなる。
22話
ラゴンとウンソンの不仲を知ったソル会長は、ラゴンに会いたがった。
ドヒョンの正体を知ったラヒは、彼に偶然を装った出会いを企む。
一方、ジョンスンとチョンランはヒョソンの侮れない態度に驚き、ラゴンをファンソ醤油の嫡流後継者の息子としてマスメディアで発表しようとするが……。
23話
チョンランは、ラゴンとラヒに事実を知らされることを恐れていた。
自宅に訪れたヒョソンに言わないよう頼むものの、ヒョソンは彼らに家族関係証明書を見せる。
その頃、ウンソンを慰めるべく手ずから料理を作り、もてなすドヒョン。
ユンチャンはウンソンに、ラゴンに売られた剣かは買わない様助言する。
24話
ヘッドライン記事にファンソ醤油の家族乱闘曲という文字が流れ、家族は混乱に陥り、ヒョソンは勤め先を首になった。
その頃、携帯の電源が切れているウンソンをドヒョンは心配していたが……。
25話
ファンソ醤油の後継者は自分だと信じていたラゴン。しかし、競争により実力を伴った者が家業を継ぐというパンロの言葉に衝撃を受ける。
ウンソンにもチャンスが巡ってきたことに喜ぶヒョソンだが、ウンソンの顔色は悪い。
ドヒョンとの出会いを続けていこうとするラヒは、上手くいかず苦戦していた。
また、ユンチャンはソル会長に、ドヒョンについて寮へ入ると申し出る。
26話
パンロによって発表された後継者を選ぶ第1試験の方法。
それは、相手の弱点を探し出し、ラゴンの問題はウンソンが、ウンソンの問題はラゴンが出しうということであった。
手段は問わず、相手の妨害も問題ないというパンロらしからぬ指示に、意外に思うキム秘書。
それをうけたラゴンは、あからさまにウンソンの妨害を始め、職員達にはウンソンを手助けすれば、自分が後継者となることを反対しているとみなすと宣言する。
27話
ラゴンにわざと折れた梯子を渡されたことに気付いたウンソン。
チョンランはウンソンがろっ骨を骨折したときき、喜び勇んでヒョソンを呼び出した。
ファンソ醤油から出ることを約束したことを公証させるためである。