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キム・サンギョンが演じるは、主役の大王世宗。そして、彼は韓国のグラミー賞、ドラマ部門最優秀演技者賞を受賞した。また、ソホン王后演じるイ・ユンジが優秀演技賞を受賞。そして、イ・ヒョヌは幼少期の世宗を演じて青少年演技賞を受賞した話題作!
「大王世宗」
20話
難しいことが起きているのですか?あの人たちがチュンニョン大君を拉致したとでもいうのですか?またもやチュンニョン大君の行方が分からなくなるとシム・オンをはじめ、パク・ウンとチョ・マルセンなどはお互いに不安な視線を見せる。この婚礼を壊すことのできる決定的証拠だけ作ることができるなら、私は惜しみなく後に回ろう。 一方ヒョビンはキョンニョン君とダヨンの婚礼をやめさせるためセギ婆に隠密で危険な命令を下す。或從王事・・・无成有終だろうか?どんな術を使おうがチュンニョンを私邸に座らせて。それがチュンニョンの安全を守るためにも良いことなのだから。 ウォンギョン王妃はチュンニョンの歩みを防ぐためにシム氏に圧力を加えるが・・・・ 戦います、母上。勝つためなら私が持つどんな物を使うことも厭わないでしょう。お前が握っているその汚い手の話か?チュンニョンは以前には見せたことのなかった頑強な態度でウォンギョン王妃に対抗しウォンギョン王妃を当惑させる。朝鮮に私のような母がどれほどいるのだろうか。この世の中にいるどんな母親が、息子の成長に威嚇を感じるのだろうか。自分の腹から生まれた息子の成長さえも心から喜ぶことのできぬ母の辛い心は燃え上がるけれど・・・
21話
本能的に人を集める才能を持った者… こうなると敵であっても賞賛したくなるというものだ。世子派の巨頭ハ・リュンまでもが認めざるを得ないチュンニョンのリーダーシップ。これに対しハ・リュンは自ら出て行き、チュンニョンと取り引きをしようとする。奴婢辨正都監により明らかになったハ・リュンの不正と世子の座を変えることができるだろうか?若いチュンニョンの純粋な思いは、政治においては9段のハ・リュンとどのようにぶつかっていくのだろうか!我が国朝鮮の真の主人になるためなのです。私を導いく者となりますか?ヤンニョンはファン・ヒを自らの政治的師匠に祭り上げようと考える。世子が揺れれば国が揺れる・・・高麗復活勢力に不安を感じていたファン・ヒは喜んで世子を助けようと考える。ファン・ヒの指導を受けながら政策方向を正しく示し始めるヤンニョン。そんなヤンニョンの姿を太宗は心から嬉しく思う。しかし世子のこのような常勝疾走に刃を投じたいと画策する者がいたのだ・・・ミン氏の政治的生命を脅かすことができる程、大きな過去の事件を握っているヒョビン。チョグンジャン事件を再び引き合いに出して、世子とハ・リュンを一度に除き去ろうとするパク・ウン。こうして、政治生命をかけたパワーゲームは激しさを増して行く。悪い奴!どうして私を騙すことができる? チョグンジャンを見つけ出しチュンニョンを暗殺しろと、オク・ファンから指令を受けたチョン・イルチ。しかし上壇を監視していたオム・ジャチに疑いをかけられることになる。仲良しを疑わしい目で見ねばならなくなったオム・ジャチはついにチュンニョンの前にチョン・イルチを引きだすことになる。汝守王材乎(あなたは王材を守れるか?)過ぎさったあの日、政局を揺るがしたこの句。それを再び見ることとなったファン・ヒは驚き、朝鮮の王材であるヤンニョンを急いで探しに行く。その頃、ヤンニョンは到底信じられないような光景を目撃するのだった・・・!
22話
殿下、鞠庁を立てなければなりません! チョグンジャンと世子の関係を描いた枕絵が都城全体に広がる中、チョ・ジョンウンは世子に関する醜聞の真実は何かという争いに巻き込まれる。この醜聞が事実ならば世子は朝鮮の王になる道徳性を喪失している!強力に指導者の真実を追及してゆくユン・フェをはじめとする下級官員。しかしパク・ウンをはじめとする高官にとって重要なのは真実ではなかった。世子のこの醜聞を最も有利に利用できるのは誰なのか..という点だけが重要だったのだ。失礼ですが、大監。残念ながら天は私に機会をくださらなかった。今こそ私に機会を与えてください。 所信が殿下を守って差し上げる機会を与えて欲しいと申しているのです。ファン・ヒはヤンニョンを守るために事件の核心を隠蔽し歪曲する。世子が本当に姦通したのか・・・という内容からは静かに逸れて行き、張り紙を張った王室に対して陰湿な攻撃を仕掛けるものが一体誰なのかという内容で事件を追い込んで行くファン・ヒ。結局オク・ファンまで遡って押収捜索をすることになるのだが・・・自分を拉致した高麗復活勢力の首長オク・ファンと向かい合って立つことになったファン・ヒ! 皇帝の女になることは鐘奴の女として生きるということより百倍良いということだ! ヨンシルを無事に助けるという条件で明に進献されることになったダヨン。しかしハン・ヨンノは相変らずヨンシルを殺そうと計画しており・・・世子の醜聞を知った皆が証言を利用するためにチョグンジャンを探そうとし、いよいよ太宗がチュンニョンにチョグンジャンを引き出すよう要求する。私が立ち上がり、王室の非人道的行為を全て明らかにすることもできるのです! 強く父に対抗するチュンニョン。誰も同情しない卑しい女の命を生かし、皆が指を差す世子になってしまったヤンニョンの政治的生命をも助けようと思う。結局チュンニョンは重大な選択をすることになるのだった・・・