韓国ドラマ,大王世宗,あらすじ,相関図,感想,ネタバレ,動画,キャスト,視聴率,最終回,サンテレビ,BS11,BS日テレ,ラベル,テワンセジョン


キム・サンギョンが演じるは、主役の大王世宗。そして、彼は韓国のグラミー賞、ドラマ部門最優秀演技者賞を受賞した。また、ソホン王后演じるイ・ユンジが優秀演技賞を受賞。そして、イ・ヒョヌは幼少期の世宗を演じて青少年演技賞を受賞した話題作!
「大王世宗」
23話
温和な性格の中にチュンニョンにも劣らない意志の強さと賢さを秘めているシム氏。チョグンジャンを守るため、騒がしい內禁衛將に堂々と対抗するのだが。国王が直接出て行き王室の不正を隠そうとする・・・・・內禁衛將がこうした汚名を父君にかぶせようとするならば私は容赦しないということです!太宗はヤンニョンに関する醜聞の真実を明らかにする鞠庁を立て全てを明らかにし、キム・ジョンソをはじめとする下級官員は飛び上がって喜ぶ。しかしユン・フェだけはこの劇的な展開に釈然としない思いを抱く。いよいよ鞠庁に立ったチョグンジャン!太宗に鞠庁を主導するよう命を受けたパク・ウンはすべての罪をチョグンジャンに被らせる。世子は何も知らなかった。チョグンジャンが世子を騙してヤンニョンをひっかけた・・・こうして政治操作劇の犠牲となったチョグンジャンはヤンニョンを見つめる。絡む二人の視線。ヤンニョンは皆の前で真実を明らかにすることができるだろうか!太宗はパク・ウンとハ・リュンの戦いを見ていたが、ついにパク・ウンに軍配が上がった。しかしハ・リュンは決して侮れない相手。朝鮮の設計図を作って太宗を国王でたてた張氏房ではなかったか。肝に銘じて!私はハ・リュンだ。このまま政治生命を終わらせることはしない!ハ・リュンは、自らの政治生命の全てをかけた最後決断を下す。互いに殺し殺される死囚の首をかけた、刃物が舞っているかのような政界に彷徨うチュンニョン。そんなチュンニョンの前に最も卑しい民の姿で飛び込んできたイソン。私、安いですよ。五両で私を買ってください。チュンニョンとイソン、一生続いて行く二人の縁はこのように始まったのだ….!
24話
私は世子ではなく、大君と共にこの国を作り上げる夢を抱くつもりです。ユン・フェはヤンニョンでなくチュンニョンこそが王材だという考えを明確に宣言する。チュンニョンはその露骨な宣言を聞いて怒るが、一方で複雑な心を抱いていたのだ・・・ヤンニョンに講武への出席を禁止した太宗。しかし、他の王子たちには講武に参加して技量と犠牲心を見せるよう命じる。ついに真の王位争奪戦が始まったということなのだろうか! 講武には参礼しません。太宗の命令に反発するチュンニョン。ユン・フェはチュンニョンが兄ヤンニョンを心配しているのだと判断するが、師匠イ・スは違った。弟子の心を見抜くイ・ス。大君は世子に負担をかけたくないわけではなく、世子をへし折ることになるのではないかと思っていて、恐れているのです。その頃、ヤンニョンは父王の命を破って国で禁じられている遊びチョックソクヒ(石を使った戦い)に没頭していた。そんなヤンニョンの前に現れた女、オリ。オク・ファンの部下だという正体を隠したこの賢い宿命の女性は美しく、親し気に、妹のような姿でヤンニョンに近付いていく。ヤンニョンはそんなオリの誘惑に抵抗できるだろうか。一方ヨンシルに接近したオク・ファンはハン・ヨンへの首をはねて差し出す。その代価としてヨンシルは新しい武器を差し出すのだが・・・陣痛の中で子を産むシム氏。チュンニョンは赤ん坊のための贈り物を持って夜道を駆け付ける。そんなチュンニョンに向かってオク・ファン一党はヨンシルから与えられた新武器の狙いを定める・・・厳酷な政局の中で父としての小さな夢まで踏みにじられてしまうのだろうか。朝鮮の天才技術者が作った武器が、朝鮮の天才政治家を狙う!緊迫した状況の中、果たして誰がチュンニョンを助けることができるだろうか!
25話
銃声と共に飛んで行った細銃は、チュンニョンの胸を突き抜ける!子供を出産した直後で、まだそこまで身体を支えることができないシム氏は、生死の岐路に置かれた夫の元に裸足で走ってくる。シム氏の機知により峠を越したチュンニョン。子供は・・・子供はどうなった? シム氏の目には涙が浮かんだ・・・・この知らせは太宗の耳にも入るが、チュンニョンはこのことをなかったことにして欲しいと願う。そして自分を狙った暗殺未遂事件を自分自身で捜査したいと要請するのだった…同じ時刻、チュンニョンを狙ったその統で標的を撃っている手。ヤンニョンであった。チュンニョンは自分を狙った者は誰だと考えるのだろうか!オク・ファンは軍機関に置いていたスパイ、チャン・チルサンを急いで引き出し事件を隠そうとする。しかし彼らがそこまで計算に入れてもいなかった二人の人物がいたのだ・・・すぐに朝鮮随一の火気専門家チェ・ヘサンとチュンニョンが助けた少女イソンであった。誰も予想できなかった暗殺事件の弱点を見つけ出した二人。そしてこの捜査を通じていよいよ顔を合わせることになったチュンニョン大君とチャン・ヨンシル。朝鮮に不要な手であった。手を切ってやる。ヨンシルの手を切り落とすため、直接刃物を摘み取ったチュンニョン。温和な性格のチュンニョンをここまで追い込みながらも退くことなく睨みつけるヨンシル。二人の出会いは悪縁なのか、必然なのか!