韓国ドラマ,大王世宗,あらすじ,相関図,感想,ネタバレ,動画,キャスト,視聴率,最終回,サンテレビ,BS11,BS日テレ,ラベル,テワンセジョン


キム・サンギョンが演じるは、主役の大王世宗。そして、彼は韓国のグラミー賞、ドラマ部門最優秀演技者賞を受賞した。また、ソホン王后演じるイ・ユンジが優秀演技賞を受賞。そして、イ・ヒョヌは幼少期の世宗を演じて青少年演技賞を受賞した話題作!
「大王世宗」
26話
行き交う殺人兵器だ。数多くの人を守る力とすることもできるではないですか。チャン・ヨンシルの手を切ろうとするチュンニョンを叱り飛ばすイ・ス。ユン・フェもやはりチャン・ヨンシルが死ねばチュンニョン大君を暗殺しようとした犯人は世子とミン氏一問だということになると。結局世子の座が欲しかったということなのかと言いながらチュンニョンの行動を防いで立つ。これに対しチュンニョンはヨンシルに取り引きを提案する。チャン・ヨンシルが描き出した容疑者の似顔絵、その主人公はチョン行首であった。高麗復活勢力の本拠地であるオク・ファン上壇に対する攻撃が始まった。 しかし反乱軍の首謀者オク・ファンはすでに逃げ居なくなった状態であった。オク・ファンを急いで避難させ空っぽの上壇を守っていたチョン行首が代わりに官軍の手に捕えられることになる。世子ヤンニョンは太宗に、玉、全、田のつく姓を持つ、隠れて過ごしている高麗王室の子孫を探し出さなければならないと言い、反乱軍に強く対抗することを主張する。これに対しチュンニョンはあの人たちが高麗に未練を残しているのは、高麗が懐かしいからではなく、我が国朝鮮に不満がある故なのかも知れないと言い、世子に強く対抗する。そして妥協案を提案するつもりでチョン行首が閉じ込められている独房を探すチュンニョン。チョン行首に会いに来たチョン・イルチと向かい合うことになるのだが・・・
27話
今回の報復は再び血を呼ぶでしょう。 誰かがその復讐の輪を立ち切らなければならないのではないですか? 高麗復活勢力に対する太宗の対応は強硬だ。投降を勧めて上壇に従事した者を一人ずつ処刑し始める。これに対抗するオク・ファン。 都城随所にイ・バンウォン(太宗)の首を取れという激文がバラまかれる。講武だとしても先送りしなければならないのではないかという主張もあったが、明国勅使一向はすでに義州に到着してた。講武を先送りにはできない。どんなことがあっても明国使節が都城に到達する前に抜本的に根絶しなければならないという負担までが伸し掛かることとなった。太宗はパク・ウンに刃を与え、再び大々的な処刑が開始される。反乱軍とは何の関連もなく、単に上壇に賦役したという理由だけで殺されて行く国民たち。チュンニョンはお話にならないこの犠牲をこれ以上ただ見ていることはできない。これに対しチョン・イルチを動かしてオク・ファンに交渉を提案し、オク・ファンはこの交渉提案を受け入れる。オク・ファンをはじめとする反乱軍が身を隠している庵に単身、訪問するチュンニョン。しかしオク・ファンの本意は別の所にあるのだった・・・
28話
“ただ一人の民、たった一つの命であったとしても、それを蔑にするならば王室はその日から存在価値を失うのです”たった一人で反乱軍の首謀者に会い人質になり、国家を混乱に陥れるところだった罪を問われた。その罪を反乱軍の首謀者チョン行首を直接処刑することで免れさせてやろうと言う太宗。しかし刑場に立ったチュンニョンは剣を持つことができず、それを落としてしまう。これを機に、硫黄で煙幕を張りチョン行首を救出しに行くムビとチョン・イルチ。 どうして首謀者を切らないのかと尋ねる太宗に、昨日の間違いを反省することなく、民を武力でしか制圧できないのが朝鮮という国の実体であるというならば、これ以上朝鮮の王子として生きることはできないと答えるチュンニョン。これを聞いた太宗はチュンニョンを北方に送ってしまう。反乱軍が予告した攻撃日は講武の日の前日。彼らが狙う所は講武場だろうか、そうでなければ宮廷であろうか。なかなか捕えられない反乱軍の尻尾。防御のための対策がなかなか立てられずにいたその時、ふとファン・ヒの脳裏をかすめるある事件があった。オク・ファンから、朝廷に吊るされていた死体は反乱軍の仕業であったことは聞いて知っているファン・ヒ、しかし相変らず解けない疑問。彼らは一体どこから入ってきたのだろうか。宮廷内に秘密通路が存在するかもしれないとして調査が始まる。次第に秘密通路に近接していくファン・ヒとヤンニョン。そしてますます近づく反乱軍の攻撃の時。果たして反乱軍の攻撃を防ぐことができるのだろうか?
29話
“高麗の無能と腐敗陥ったところを、暴圧と虐政で満たそうとすれば、まさにその暴圧と虐政が国をなぎ倒す最も大きい敵となるでしょう”ついにオク・ファンの高麗反乱軍が宮廷を攻撃し始める。先陣が光化門の前を火馬車で攻撃する一方、主力は秘密通路を通じて宮廷内部侵入を試みる。しかし、ファン・ヒの機知により、秘密通路を事前に調べ上げた官軍は反乱軍に致命打を加える。反乱軍の挑発が無駄に終わろうとした瞬間、ムニとチョン・イルチが先導する別の反乱軍一行が太宗のいる片箭に接近する。秘密通路は一つではなかったのだ。 その頃、チョン・イルチの手紙を受け北方から戻り、宮にたどり着いたチュンニョン。 チュンニョンとチョン・イルチは敵として向かい合うことになるのだが・・・月日が流れた勤政殿。太宗は重大発表をすることになる。健康上の問題を理由に要人、外交、軍事権を除いた政務一切を、世子ヤンニョンに代行させることにするのだが・・・