韓国ドラマ,大王世宗,あらすじ,相関図,感想,ネタバレ,動画,キャスト,視聴率,最終回,サンテレビ,BS11,BS日テレ,ラベル,テワンセジョン


キム・サンギョンが演じるは、主役の大王世宗。そして、彼は韓国のグラミー賞、ドラマ部門最優秀演技者賞を受賞した。また、ソホン王后演じるイ・ユンジが優秀演技賞を受賞。そして、イ・ヒョヌは幼少期の世宗を演じて青少年演技賞を受賞した話題作!
「大王世宗」
6話
*お前! 倭の人間に渡そうとした情報とは何なのか? *見るからに、こいつはバカでなく大ばか者だ!チュンニョンはユン・フェに会い、二人は初対面から殴り合いを繰り広げる。しかしチュンニョンはまだ知らなかった。この人が自分を理解してくれる最初の友人、一生を共にする友と出会ったのだということを。-今夜、居所に来なさい。激しく抱いてあげよう。ヤンニョンは上王チョンジョンの愛妾であるチョグンジャンと戯れようとしており、チョグンジャンもまた、世子に興味があった。ヒョリョンとチュンニョンはヤンニョンの歩みを心配しているのだが・・・平安の中で、上王は王室関係者を皆集めて祭りを開く。立派に成長した王子が弓射りの実力を見せつけ、仁德宮上空の夜空には派手な花火が打ちあがる。絵に描いたような穏やかな朝鮮の太平時代。しかし新生朝鮮の足元はまだまだ不安定であった。*おばけが調和を導いているようだ。* 煙硝に斑猫、粉炭を混ぜて火をつければあんな風になるのです。おばけがしているのではないのですよ。東莱県の奴婢チャン・ヨンシルは主人の娘、ダヨンと共に花火を見ていた。 天才の資質を持っていながらも、愛する女性さえ抱くことができない庶子ヨンシル。そしてそんなヨンシルを人間として、男として見ているダヨン・・・二人は捕虜に向かう船で倭寇からの襲撃を受けるが倭寇を避け、ヨンシルはダヨンを抱いて海に飛び込む。 倭寇襲撃の報告を受けた太宗と重臣は急いで動きだす。カンリョンポ海岸では朝鮮軍と倭軍の間に激しい戦が繰り広げられる。この時、稲妻のような勢いで倭軍の中に飛び込んで行き接戦を行う青年。*強い君主が王ならば、これくらいの戦場は遊び場のように感じなければならぬ。驚いた目で眺める同志総裁ミン・ムユルに背を向ける青年武士は・・・ヤンニョンであった
7話
指導者は民にどこまで犠牲を要求することができるか。 大勝利をおさめた世子は歓呼の声の中で帰国し、輝く兄の後ろ姿を見つめるチュンニョンの心は複雑だ。しかし渦巻く勝利の喜びとはちがい、康翎浦の現実は厳しかった・・・ あまりに退屈であるならば、国の心配をしろ、でしょ? 当てこすりながらもチュンニョンに実状を伝えたのはユン・フェであった。チョ・セチャンはすでに倭寇に奪われたが、世子の専攻から引き降ろすようなことにはならないと。業績上げることとコネ作りを熟知している役人たちはすべての真実を隠匿する。 そしてチョ・セチャンを満足させるために国民を攻め立てる。 無力な者の別名、それは民だった。 六角こん棒で容赦なく民を打ちたたく軍曹たち。チュンニョンにとって、空あり大地であり、そして宇宙であったその国民たちは踏みにじられていた。 血を流す国民たちを目前に置いてチュンニョンは唇を噛み、拳を握りしめるのだった。-すべては世子のため。 世子選びのために国民たちが犠牲になっているのだ。間違いは正さなければならない。チュンニョンは宮に引き返す。しかしふと幼少期の記憶が思い出される・・・王座に就けない王子であるのにもかかわらず、政治に関心を持った代価は残酷だった。内官チャンウォンたちの命をもって値を払ったではないか。チュンニョンは迷う。指導者の実情を告発するのか、周辺の安全と危機を守るべきなのか。王子として、いや、それ以前に一人の人間として、チュンニョンは果たしてどんな決断を下すことができるだろうか。
8話
朝鮮最高の武器技術者が消えた。 武器製造技術の流出を防げ! 朝鮮の歴史上最初に火薬を作り出したチェ・ムソン、彼の息子チェ・ヘソンが拉致され、朝鮮の武器技術者を拉致した倭国間者平道全は、刀を差し出して提案する。 -君を英雄に作り上げることのできる新しい祖国を選択する機会を与えます。私たちの技術が他に流出してしまうかもしれない絶対的な危機に見舞われた。急いでチェ・ヘソンを探さなければならない。チュンニョンは世子に強く進言するが、世子の側近は呑気にしている。-彼の火薬は軍事戦に代わるだろう。私たちが朝鮮王室より先にチェ・ヘソンを救出して忠誠を誓約させる。チュンニョンを他にして、いち早く状況を見破った唯一の者は高麗皇室復活勢力の首謀者オク・ファンだった。 事態の深刻さを臣下はわからなくても主君は知らなければならない。 世子はチュンニョンにチェ・ヘソンを探し出す機会を与える。 しかしこれは機会でなく試験だった。 チュンニョンは果たして臣下の材木なのか、敵になる種類の者なのか..計ろうとする世子。軍事情報を囲んで息のつまった追撃試合が始まり、どんな誤解や試験の中でもチュンニョンは朝鮮の技術を守らなければならない。我が国朝鮮と朝鮮の民のための道. それが王子の道、チュンニョンが行かなければならない道なのだ・・・
9話
太宗が東宮前の階段を上がってくると、ヤンニョンとチョグンジャンは東宮前の部屋の中にいた。この二人の前でドアが開き、そこに入って来た人は…..! -成人男性は皆住民登録証を着用しなければならず、断る者は重刑に処する! 太宗は身分により服の色まで統制する号牌法を押し切り、ファシズムに近いこの形態に民はもちろん重臣、成均館儒者までもが怒りに燃える。-民は統制して監視しなければならない対象ではありません。 -偏僻を強要されるならば戦ってでも国を正さなければならない。 成均館儒者はヤンニョンと共に秘密裏に集会を行い、內禁衛將姜尙仁は、この集まりを追い立てて奇襲検挙しようとする。しかしこの集会にチュンニョンも参加していた・・・混乱した国内政治が行われている不安定な朝鮮。その上に近づく外交的危機。名医勅使ファン・オムは倭国を征伐するための途方もない費用を朝鮮に要求し、ヤンニョンはその傲慢さ、放縦さに怒りを隠すことができない。果たして朝鮮は強大国の横暴にどのように対抗するだろうか!
10話
太宗が東宮前の階段を上がってくると、ヤンニョンとチョグンジャンは東宮前の部屋の中にいた。この二人の前でドアが開き、そこに入って来た人は…..! -成人男性は皆住民登録証を着用しなければならず、断る者は重刑に処する! 太宗は身分により服の色まで統制する号牌法を押し切り、ファシズムに近いこの形態に民はもちろん重臣、成均館儒者までもが怒りに燃える。-民は統制して監視しなければならない対象ではありません。 -偏僻を強要されるならば戦ってでも国を正さなければならない。 成均館儒者はヤンニョンと共に秘密裏に集会を行い、內禁衛將姜尙仁は、この集まりを追い立てて奇襲検挙しようとする。しかしこの集会にチュンニョンも参加していた・・・混乱した国内政治が行われている不安定な朝鮮。その上に近づく外交的危機。名医勅使ファン・オムは倭国を征伐するための途方もない費用を朝鮮に要求し、ヤンニョンはその傲慢さ、放縦さに怒りを隠すことができない。果たして朝鮮は強大国の横暴にどのように対抗するだろうか!