韓国ドラマ,大王世宗,あらすじ,相関図,感想,ネタバレ,動画,キャスト,視聴率,最終回,サンテレビ,BS11,BS日テレ,ラベル,テワンセジョン


キム・サンギョンが演じるは、主役の大王世宗。そして、彼は韓国のグラミー賞、ドラマ部門最優秀演技者賞を受賞した。また、ソホン王后演じるイ・ユンジが優秀演技賞を受賞。そして、イ・ヒョヌは幼少期の世宗を演じて青少年演技賞を受賞した話題作!
「大王世宗」
68話
クムサンの歩みは登板するその日から無理の連続でした!
世子(後の文宗)が明国皇帝に謁見するため蛇行の道を離れアムノッカンに達した時、明国から世子の朝見を許さないという勅書が到達する。理由は世宗が北方に軍事力を強化しており、明国の国境を威嚇しているということだった!チェ・マルリは怒りを押し殺して帰りの途につこうとする世子の道を、都城ではなく韓国女性団体連合へと導く。チェ・ユンドクの指揮の下、築城工事が行われている平安道最北端の韓国女性団体連合の土地。チェ・マルリはここは軍事的理由でなければ使い道のない土地だと言い陣を後退させないのは、父王世宗の無駄な意地のせいであると世子を説得する。
屈従はまた他の屈従を産む!
ここで退けば明国はさらに強く朝鮮を圧迫するだろう!
チェ・ユンドクを始めとした軍部が韓国女性団体連合の陣地構築を中断して都城に戻った。世子が決定したのだ。朝廷重臣は今一度国境線を後退するのが良いという主張を繰り広げてみるのだが、世宗の意思は固い。かえって最も近い要人であるイ・スを兵曹判書に任命し、北方の軍事力をさらに集めようとする。このまま行っていては明国との正面衝突を避けることはできない状況であった。ここにチョン・インジが事態を一挙に逆転させる策を見つけるのだが・・・
69話
豆満江北端700里 先春領公嶮鎭!
こちらが朝鮮の最北端境界でございます!
朝鮮が北方で軍事力を強化するのは自国の領土を護るための正当な防御だ! 世宗にはこれを立証する名分が必要だ。その名分を握るために兵判イ・スは高麗時代ユン・クァン将軍がたてた公嶮鎭定界碑を捜し出し、そこが朝鮮の最北端の領土であることを確認する。しかし明国としては目障りな存在でしかない公嶮鎭定界碑。ついにワン・ジンは公嶮鎭定界碑とイ・スを除き去るよう命じる。
自身の今日の決定が、今後百年の朝鮮を左右することになるだろう!
世宗の歩みを防いで立つのは外勢だけではない。ユン・フェは今急がなければならないのは国防でなく民生だとし、明国の事大外交を継続させることを主張する。自身の最も強固な支持者であるユン・フェすら説得できない国王世宗の孤独さは、より一層大きくなって行くが、ついに兵曹判書イ・スが戻って来る。しかしイ・スは弟子世宗に最後の贈り物を贈り目を閉じるのだった・・・
70話
虎はウサギ一匹を捉えるのにも最善を尽くす!
無人島にさえ気を遣う 朝鮮国王の野心とは..!
北方の情勢が日増しに混乱を見せていた。明国は朝鮮の軍事力増強に神経を尖らせている。しかし明国の情報機関である同窓が入手した情報によれば、朝鮮の国王世宗は国防力の増強などではなく、とんでもないことに心を寄せているという。地理書の編纂に総力を注いでいるというのだ。それも人が住んでもいない小さな島傘(今の鬱陵島)や武陵(独島)まで取りまとめているというのだが、ワン・ジンはそんな世宗の緻密さを警戒していた。
出来ることなら戦争は避けたい。
人の死を決めるようなことをするのが、私の仕事ではなければよいと思います。
一方朝鮮は、婆猪江のイ・マンジュが火砲製作に成功し、実験まで終えたという機密情報を入手する。反面チャン・ヨンシルを中心に、秘密裏に開発中である朝鮮の新武器はまだその成果を出せずにいる途中だ。これに対し世子(後の文宗)まで莫大な予算が浪費される新武器開発に反旗を翻す。世子は戦争が恐ろしいのだ。しかし現実は、そんな世子の心については来ない。火薬武器で重武装した婆猪江イ・マンジュが平安道韓国女性団体連合に大々的な攻撃を敢行するのだった・・・
71話
征伐が.. 国土開拓がそれ程までに素晴らしいことなのですか?
私は父君のような国王になる自信がありません!
婆猪江イ・マンジュに対する征伐戦を控える朝鮮朝廷。戦争のためには膨大な準備が必要だ。まず明国から輸入する火薬が安定的に確保されなければならない。そして西北面のトン・メンガ帖木兒がイ・マンジュを軍事的に支援しないように遮断する必要がある。世宗はこの問題を完ぺきに処理するために島流し先のチョ・、マルセンまで呼び入れる強硬姿勢を貫く。このように戦争前勝利の要件を作るために朝廷重臣皆が、途方もない業務量を消化している最中、世子の師匠であるシン・ジャンが過労により亡くなってしまう。これに対し世子(後の文宗)は世宗に、すぐにこの無理な戦争を中断しなければならないと強く言う。
自身の苦しみは後にして、時には人の道を諦めながらも、非凡な努力を捧げようと努める者.. その者こそが真の国王だ!
過労により極度に衰弱した世宗はシム王妃の忠告を聞き入れ、少しの間政務を置いて忠清道温水行(温行 オネン)で療養することにする。これにより当分の間、すべての国政は、戦争に反対の姿勢を示す世子が行うこととなった。そんな機密情報を入手したイ・マンジュは平安道韓国女性団体連合への再侵入を準備し始める。そしていよいよ1433年(世宗(セジョン)15) 4月19日、決戦の夜が明ける。勝利のためのすべての準備を終え、平安道江界に集結した軍を前に思いがけない人物が現れる。 温水行に言っているはずの世宗が直接将卒を励まし、必ず生きて帰還するよう命じるのだが・・・