韓国で最高視聴率28.4%を叩きだした感動家族劇!
ヒロインが複雑な家族問題に立ち向かいながら、テレビ業界で切磋琢磨して行き、
確かな愛を見つけて行く全135話の感動大作。
ヒロインは、「シンイー信義ー」で好演し、賞賛を浴びたパク・セヨン。
OSTも人気で絶賛発売中


こんにちは!ショウコです!
いよいよ天まで届け、この思いも最終回。
テジュンの容態は!?
ジョンヒョとセヨンの結婚式を見る事ができるのかな。
なんて思っていたら今度はセヨンがイェリンと一緒に交通事故に…
みんなが無事か心配です><
では最終回をどうぞ!
「天まで届け、この想い」
最終回
ようやく待ちに待った結婚式。
セヨンとイェリンは仲良く会場へと車を走らせる。
なんとそんな中、思わぬ事態が。
交通事故に巻き込まれてしまう。
しかし、なんとかセヨンもイェリンも大事には至らず、ケガで済んだ。
と思った矢先、またもや悲劇が。
少しふらつきながらも外にでた二人が、
その道路を走っていた車に追突されてしまった。
セヨンは軽傷で済んだが、強く頭を打ちつけたイェリンが意識がなく、ひんし状態に。
救急車に運ばれ、緊急手術が始まった。
しかし、医者から、もう治ることはないだろうと宣告されてしまう。
セヨンは崩れ落ちる。
ミングクはイェリンから、こういった事態がもしも起きたときは、
臓器移植をしたいと打ち明けていたのを思いだす。
ミングクはつらかったが、その言葉を受け入れ、7人の命を救おうとジュヒに伝える。
しかし育ての親であるジュヒは、それを到底受け入れることはできない様子だった。
結婚するはずだったジェソン。
大きく取り乱し、精神状態がいっぱいいっぱいだ。
セヨンも一時はジュヒに、臓器移植を受け入れようと諭すのだが、
イェリンの顔を見た途端、到底そんなことを飲めるわけがないのに、
なんであんなことを言ってしまったんだろうと後悔していた。
そんなとき、イェリンから音声メールが届く。
イェリンが事前に届くように、準備していたようだ。
私はしばらく遠くへ行くから探さないでくれとゆう音声だった。
それから数年が経ち、、、
セヨンはアナウンサーとしての大役を任されていた。
ジョンヒョはテレビ局のトップとして多忙を極めていた。
セヨンとジョンヒョには二人の子供が産まれていた。
テジュンもすっかり良くなっていた。
ジョンヒョは定期的にキャンプをやっていた。
昔のように、テジュンがハーモニカで曲を演奏しながら。。。
それぞれの家族には、子供が誕生していたり、養子を迎えていたり。
とてもにぎやかであったかい雰囲気に包まれていた。
そこに家族の画が飾られている部屋があり、新しい画が届いたとゆうことでみんなで見に行く。
それは、イェリンの画だった。
テジョンはこの人のおかげで今も生きていられるんだよと子供たちに話すのだった。
今日の感想
どうでしたか?「天まで届けこの想い」!
最終回でもいろんなことが起きるのが韓国ドラマですよね〜!!笑
日本のドラマだと最終回はすんなり終わって割とつまらないことが多いですが、
最後の最後まで韓国ドラマは観ていないとわからない!
「天まで届けこの想い」もまさにそんな最終回でした!
では次回をお楽しみに〜!!