韓国ドラマ-天使の罠(天上女子)-あらすじ-詳細-15話~19話-最終回までネタバレあり。感想、キャスト情報。相関図や動画はDVD,YouTubeで要チェック!


おてんば修道士イ・ソンユが悪魔へと変わっていく。その姿を演じるはユン・ソイ。
その女に無償の愛を注ぐ男ソ・ジソク役を演じるはクォン・ユル。
そして、パク・ジョンチョルは、成功の為にソンユの姉のジンユを捨てた男、チャン・テジョンを演じる。キャスト陣にも注目!
15話
コン会長(チョン・ヨンスク)はエル食品の役員会議でジソク(クォン・ユル)を本部長に任命する。ウ・アラン(キム・チョン)にとっての裏切り行為だった。悔しさを隠せないウ・アランの表情が変わる…。テジョン(パク・ジョンチョル)はトラック運転手の妻から意識が戻ったと電話を受ける。あわてて病院まで走ってきたテジョン(パク・ジョンチョル)は殺気だった目を見せる。そこで、誰もいない病室でトラック運転手の首を絞める…。
16話
顔合わせの場所に来たソニュ(ユン・ソイ)は書類をジヒ(ムン・ポリョン)に返そうとする。それはテジョン(パク・ジョンチョル)がソニュ(ユン・ソイ)に渡した、テジョンとジニュ(イ・セウン)との間に生まれた子供の親権放棄覚書書類だった。途中で現れたテジョンがソニュを、無理やり漢江のほとりに連れていく…。顔合わせには行かなかったジソク(クォン・ユル)は、ジョンインと子供たちを修道院まで連れて行った。その帰り道に、倒れているソニュを見つけて、ひどく驚く…。
17話
ジソク(クォン・ユル)は修道院まで来た。応急室から消えたソニュ(ユン・ソイ)を探すためだった。そこで、修道院の院長から、ソニュがいないことを聞く。修道女としての喪を明けて、再び世の中に戻ったというのだ。数日後、ジヒ(ムン・ポリョン)はテジョン(パク・ジョンチョル)のオフィステルに駐車しようとバックしているときに、人をひいてしまう…。ジヒは車から出て、倒れている人に近付く。ゆっくりと頭を上げる人物はソニュだった…。
18話
事務室に遊びにきた叔父ウヒョンと食事をするため、会社の外に出るジソク(クォン・ユル)。そこで、倒れているプンホを見つける。119に連絡するジソクだったが、プンホはテジョン(パク・ジョンチョル)に振り切られ倒れたのだ…。ソニュ(ユン・ソイ)はコーヒーショップにテジョンを呼び出した。言い合いになって揉めている間に、こっそり、赤ん坊の超音波写真をテジョンのコートに入れる。ジヒがちょうど入ってきて、驚いた顔で二人を見る…。
19話
ジヒ(ムン・ポリョン)は偶然にデパートで会ったソニュ(ユン・ソイ)の姿を思い出して、夜眠ることもできなくなっていた…。ソニュ(ユン・ソイ)は「うちの赤ん坊の名前はサランだ」と言いベビー服と男物のローションを買っていたのだった。翌日ジヒはテジョンに超音波写真を差し出す。ジヒに誰の子供かと聞かれて、ひどく驚いたテジョンの表情は…。