韓国ドラマ-天使の罠(天上女子)-あらすじ-詳細-8話~14話-最終回までネタバレあり。感想、キャスト情報。相関図や動画はDVD,YouTubeで要チェック!


おてんば修道士イ・ソンユが悪魔へと変わっていく。その姿を演じるはユン・ソイ。
その女に無償の愛を注ぐ男ソ・ジソク役を演じるはクォン・ユル。
そして、パク・ジョンチョルは、成功の為にソンユの姉のジンユを捨てた男、チャン・テジョンを演じる。キャスト陣にも注目!
8話
テジョンの母ナ・タルニョ(イ・ウンギョン)の家の前で、妊娠したジニュ(イ・セウン)に会ったジヒ(ムン・ボリョン)。ジヒの母ウ・アラン(キム・チョン)が二人の様子を見て、ジニュ(イ・セウン)の正体を不信に思い始める…。母ウ・アランの反対にも屈しないで、ジヒは隠れてテジョン(パク・ジョンチョル)と会い、プロポーズするが…。
9話
寒い冬の夜、ジニュ(イ・セウン)はテジョン(パク・ジョンチョル)の車から無理やり降ろされた。そこで、交通事故に遭ってケガをした。苦しむジニュをテジョンは冷たく放置していってしまう。執拗にジニュの行方を追いかけるウ・アラン(キム・チョン)。ついに、ジニュが生活している田舎の家を探しあてて、テジョンを脅迫するが…。
10話
ジニュ(イ・セウン)の死の背後にナ・タルニョ(イ・ウンギョン)の存在があるのでは…と疑うホ・プンホ(イ・ダリョン)夫婦。家にやってきたジソク(クォン・ユル)が自分の娘(ムン・ボリョン)を陥れて、エル食品の主人になるのではないかと、不安になるウ・アラン(キム・チョン)だったが…。
11話
姉ジニュ(イ・セウン)が死んだ日、姉を連れて行った男がテジョン(パク・ジョンチョル)だと考えるソニュ(ユン・ソイ)。姉が死んだ日に目撃した人物と一緒に、テジョンを訪ねたが…。姉の事件を担当する警察署に出向いたソニュ。目撃者がいるから再調査してほしいと、依頼するが…。
12話
落ちていた姉の育児手帳と男物の腕時計をジニュ(イ・セウン)の家の前で発見したソニュ(ユン・ソイ)。事故の当日、テジョン(パク・ジョンチョル)が姉を訪ねて来たのではないかと疑い始める…。母ナ・タルニョ(イ・ウンギョン)に、自分が持ってきた偽物の腕時計と本物を、ホ・プンホの家で換えてきてほしいと切望するテジョンだが…。
13話
テジョン(パク・ジョンチョル)は参考人調査として、警察署から出頭要請を受ける。証拠として、ホ・プンホ夫婦の本物の腕時計と事故の当日に友達の会社にいた証拠としてCCTV映像を提出する。テジョンに女問題はないという確信したコン会長(チョン・ヨンスク)。そこで、テジョンとジヒ(ムン・ポリョン)の結婚を承諾する。嬉しさから明るい笑顔を見せるジヒだったが…。
14話
ソニュ(ユン・ソイ)はテジョン(パク・ジョンチョル)を見つける。姉ジニュ(イ・セウン)の死について最後まで知らないと嘘をつき続けるテジュンの姿を見て、必ず真実を明らかにしてみせると心に決める。そこで、ソニュは一日中事故現場でビラを配る。そこに、一本の電話がかかってくる…。ジソク(クォン・ユル)はコン会長(チョン・ヨンスク)から、エル食品の後継者として本部長の職を引き受けるなら、本当の母に会わせるといわれる。ジソクは葛藤に揺れ動いていたが、ついに鋭い視線を見せる…。