韓国ドラマ-天使の罠(天上女子)-あらすじ-詳細-97話~103話(最終回)-最終回までネタバレあり。感想、キャスト情報。相関図や動画はDVD,YouTubeで要チェック!


おてんば修道士イ・ソンユが悪魔へと変わっていく。その姿を演じるはユン・ソイ。
その女に無償の愛を注ぐ男ソ・ジソク役を演じるはクォン・ユル。
そして、パク・ジョンチョルは、成功の為にソンユの姉のジンユを捨てた男、チャン・テジョンを演じる。キャスト陣にも注目!
97話
ソク(クォン・ユル)の存在を意識し始めたジュリア・キム(キム・ソラ)の姿を見て、不安になるテジョン。ジソクが持っていた羅針盤を盗んでから、ジュリア(キム・ソラ)に息子チョンウはずいぶん前に死んだと嘘をつく。コン会長(チョン・ヨンスク)はこの事実を知り、チョンウに対する怒りから、倒れてしまう…。テジョンを妨害する最後の手段として、病院にいるヒョンスを訪ねるソニュ(ユン・ソイ)。ヒョンスからジニュの事故当日、済州島で開かれた古稀の宴のDVDを受け取る。ソニュとギジンはアリバイがなくなったテジョンをもう一度告訴する。
98話
テジョン(パク・ジョンチョル)は臨時株主総会で会長として推薦された。テジョン(パク・ジョンチョル)は、ソニュ(ユン・ソイ)とジヒ(ムン・ボリョン)に職位をやめるように宣言する。また、ジュリアの出国を急がせ、ジソク(クォン・ユル)とジュリア・キム(キム・ソラ)の母子の縁を隠そうとする。ソニュは家の前でパク氏に会う。ジソクの生母に関する話を聞き、ジュリア代表に会うために空港ま走るが・・・
99話
コン会長(チョン・ヨンスク)は昏睡状態から目覚めた。ジソク(クォン・ユル)に、今まで話せなかった出生の秘密を打ち明け、母(キム・ソラ)に会いに空港へ行きなさいと言う。ずっと秘密にしてきたジソクの出生と、ヨット事故の転末を家族の前で告白し、懺悔の涙を流すコン会長。最後まで偽りを曲げず多くの人を巻き込んだテジョン(パク・ジョンチョル)に復讐を誓うソニュたち家族だった…
100話
ジニュ(イ・セウン)と似ているハヌル(ソニュが養子にしようとしていた赤ん坊)の母の助けを借りて、テジョン(パク・ジョンチョル)に接近するソニュ(ユン・ソイ)とギジン。自分の周りで途切れることないジニュの影に、極度の恐れを感じたテジョン。最後の事故現場に行き、一年間のことを懺悔するかのように、ジニュの死をもう一度確認する。会長就任式の檀上に立つテジョン。テジョンの姿を眺めるソニュは意味深な微笑を浮かべる…。
101話
会長就任式で、ソニュ(ユン・ソイ)がこっそり撮影していたテジョンの映像を公開し、警察と一緒に押しかける。ソニュは姉の復讐を終わらせ、ジソク(クォン・ユル)の元を離れることを決心する。そこで、最後に会う場所として、二人が一緒に働いていたレストランに呼び出すが…。
102話
自分の罪を悔いないテジョン(パク・ジョンチョル)は、警察署から逃走する。ジニュの納骨堂に来ていたソニュの元に、突然姿を現れて、ヒョンスの車で突進する…。
103話(最終回)
ュリアと共にアメリカに発つために空港に到着したジソク。空港では、自分の本当の思いを告白するためジソクを探して空港をさ迷うソニュもいた。警察に追われたテジョンは崖に追い込まれる。そのころ、ジニュがテジョンを探してくるが…。