韓国ドラマ-天命-あらすじ-詳細-1話~9話-BS朝日でも放送!最高視聴率は2桁代突破!無料視聴、動画、はDVDやYouTubeでにて。ラベルも人気!ネタバレ有!?


「天命」
「第1話」
内医院最高の遊び人議官チェ・ウォンは、仮病を使ってサボり、唯一の娘ランの肺結核治療にだけ没頭する。ある日、中宗が危篤となると、世子イ・ホはウォンに君主の治療を命じるが、ウォンはこれを拒否する…一方、文定王后とソユン派は世子を毒殺する計画を立ててイホの主治医であるミン・ドセンを脅迫し、世子の煎じ薬に鴆毒を入れることにする。そのころイ・ホはソユン派の脅威の中で、信じ頼れる人を必要とし、ウォンに東宮殿担当医官になれと命じるが、ウォンは世子の命を無視する。そして肺結核の治療法が納められた<クムゲプヨンバン>を得るために、書庫に潜入する…
「第2話」
ソユン派の仕業により東宮殿から火災発生し、入診に行っていたウォンはイ・ホ救出する。イ・ホは、この事件を不問に付するとし、ウォンを訪ね娘の治療を助けるから、自分の側を守ってほしいと願うが、結局ウォン発生イ・ホの要請を拒絶する。 <クムゲプヨンバン>を戻すために再び書庫に入ったウォンは、兵士たちに追われていた医女ダインを助ける。書庫に一緒に閉じ込められ、二人だけの時間を持つことになる。次の日、ミン・ドセンは書庫で殺害された状態で発見され、ウォンは殺人の濡れ衣を着せられ…
「第3話」
ウォンはミン・ドセン殺人犯として捕らえられ、義禁府のイ・ジョンファンに拘束される。そして、肺結核を患っている娘のランの状態も深刻になるのだが…一方、ダインはチェ・ウォンこそが、必死に探していた命の恩人であることを知ることになる。しかし、自分が書庫に落とした装飾品のせいでウォンが殺人者として捕らえられたという事実を知って、彼の無実を証言するため義禁府に走り。
「第4話」
ウォンは、ゴチルを救出しようとしているファジョクペの助けにより牢脱する。すぐに家に向かったウォンはランを連れて脱出し、その後ろをイ・ジョンファンが追ってくる。結局ウォンはイ・ジョンファンと官軍に追われて崖から落ちる…一方、ウォンの牢脱の事実に世子イ・ホとソユン派など宮の内外が注目する。事件の再捜査を願いに義禁府に行ったダインは、ミン・ドセンの遺体を再度調べたいという思いで検験実に潜入する…
「第5話」
ウォンはダインが装飾品を持っていた事情と、彼女が探していた恩人が自分であることを知り、患部を治療してくれる彼女の手に本気を感じ誤解を解く。ダインはウォンに、イ・ジョンファンが再捜査を約束したと伝え、ウォンはすぐに濡れ衣を晴らすことができるという希望を持つ。そして、しばらく前にミン・ドセンが残した「亀」の文字が調薬担当のドクパルを指すと確信している。一方、シムゴクチサの首長チョンボンは宮に潜入してイ・ホに、ミン・ドセンがすこし前に角を手に入れた事実を告げる。世子イ・ホはチョンボンの言葉を手がかりにミン・ドセン殺人事件と世子毒殺の背後にあるものを明らかにしようと拍車をかけ…
「第6話」
亀の文字はドクパルだと信じて追っていたウォンは、ゴチルの状態が悪化したため医院を探していたソベクとコクジョンの手に引かれてある場所へ行く。ウォンに内緒で逃げ出したドクパルは腹部に大きな傷を負った臨月の妻と共に再び捕えられており、ウォンはドクパルの妻まで助けねばならぬ状況に置かれる。ダインは、チャン・ホンダルの監禁令にもかかわらず、ランを治療するため密かに脱出を試みる。ソユン派はドクパルがウォンに捕まったとの情報を聞きつけ、兵力を総動員してウォンを捕らえようとする一方、イ・ジョンファンはウォンを追う第三の部隊(ドムン)と刀を交わし、その正体を明らかにしようする…
「第7話」
ドクパルを介してミン・ドセンの死の真実を知ったウォン。ドクパルは証人になってやると出て行き、ダインは危険を冒してウォンとイ・ホが会うための方法を探す。一方、文定王后はイ・ホがヨクダンの集団と内通した証拠があると、中宗に渡し、怒った中宗の禁足令によりイ・ホは真実を明らかにするというウォンとの約束を守ることができない危機に陥り…
「第8話」
ウォンはドクパルが破傷風にかかったとの知らせを聞き、必ず生かさなければならないと考え、針で顔を変形させて宮へと潜入し、ダインはウォンのためにキム・ジヨンの手足を自任しドクパルの治療時間を稼いでいた。イ・ホが密かにドクパルを宮で治療しているという事実を知った文定王后は、イ・ホを問うために東宮殿を探すのだが、すでに心の中から母は消えたと言い、自分を中殿様と呼ぶイ・ホに衝撃を受けて倒れる。ウォンは宮に隠れてドクパルを救おうと奮闘している最中、ドクパルの息の根を止めようとしている者を目撃してショックに襲われる…
「第9話」
ウォンはキム・ジヨンから、ドクパルの息の根を止めるなら娘と逃げられるようにしてやるという提案を受け葛藤する。ダインは宮内でランを治療しつつウォンの脱出計画を密かに助け、ランが宮に行ったことに疑問を抱いたイ・ジョンファンは宮の門の前を監視、ウォンを捕えることに集中する。一方、文定王后とソユン派の計略により、文定王后に対するイ・ホの不順な行動とシムゴクチサの事件を問題として挙げ、中宗の譲位の意思を止めさせ、大逆罪者であるチェ・ウォンを宮に隠した罪を問い、ついにイ・ホは世子の座を廃される危機に面し…