韓国ドラマ-天命-あらすじ-詳細-10話~16話-BS朝日でも放送!最高視聴率は2桁代突破!無料視聴、動画、はDVDやYouTubeでにて。ラベルも人気!ネタバレ有!?


「天命」
「第10話」
ウォンは、ミン・ドセンが残した亀の文字が示すのはドクパルではないかもしれないと疑いを抱く。ウォンの主張とますます合致して行く状況で、再捜査をしていたイ・ジョンファンはキム・ジヨンを訪ねて行き、手の自傷の有無までも確認しようとする一方、東宮殿の医女として配置されたダインは文定王后から、養父チャン・ホンダルの命を担保とし、世子の毒殺に加担するようにとの命を受け混乱に陥る。世子イ・ホはウォンを訪ねて行き、牡丹の花の密旨の真偽に関して問い質すが、分からないと言うウォンのことをふてぶてしく感じ、背信ではないかとの誤解を大きくしたまま背を向ける。ウォンが真実を明らかにするのではないかと威嚇を感じたソユン派は、間者を使って移送中のウォンを密かに殺そうとするのだが…
「第11話」
ウォンは、ミン・ドセンが残した世子毒殺の決定的証拠である処方箋と自白書があるという事実を確認、真実を明らかにできるという希望に胸を膨らませる。イ・ホはウォンの逃走の事実を耳にし、絶対にソユン派からの補償を受けたのだと断定、誤解の溝は深まるばかりだ。 チャン・ホンダルを通して牡丹の花の真実を知ったダインは、誤解を解くためにウォンに会いに行こうとするが、自分を尾行している者の存在を察知し絶望する。一方、ミン・ドセンの処方箋を手に入れたイ・ジョンファンは、世子を訪ねて行き真実を明らかにしようとするが、ソユン派の工作により罷免され、処方箋をそっくり奪われるという危機に直面し…
「第12話」
ウォンはダインが送ったクムセプヨンバンにより、ランの治療に拍車をかけることになるが、養父と自身の間で苦境に立たされているダインへの哀惜の念は大きくなって行く。ウォンから、処方箋を持って消えたマクボンがチャン・ホンダルに捕えられているという情報を得たイ・ジョンファンは、明国に売れて行く直前のマクボンを目撃する。一方、イ・ホは自分を毒殺しようとする文定王后の計略にもかかわらず、祈雨祭を敢行し、チョンボンによって動員されたシムコクジサはイ・ホを守ろうとし、ウォンはイ・ホの誤解を解くために同行する。 東宮殿医女として祈雨祭に同行したダインはキム・ジヨンから文定王侯の牡丹の花の密旨と共に世子を毒殺するための毒薬を渡されるのだが…
「第13話」
ダインはどこにもウォンの姿を見付けられず、ウォンが死んでしまったと考えてショックに倒れる。一歩遅れてその事実を知ったウォンは山砦でダインを治療し、自分のために痛みを感じるダインの姿に胸を痛め、イ・ジョンファンと共に自白書を引き出したチャン・ホンダルを捕えるが、ダインのことを思うと気持ちは穏やかではない。一方、祈雨祭を通して聖君の資質を数万の民に認められたイ・ホは、キム・ジヨンとチャン・ホンダルを獄に閉じ込め本格的に罪を追及し始める。キム・ジヨンの罪が認められ寃罪を晴らす日が間近に迫っていたウォン、決定的証拠である処方箋が偽造だと言い出した文定王后の計略によりすべてが水の泡と消える危機に直面するのだが…
「第14話」
ウォンはチャン・ホンダルの命は守るというイ・ホの親筆書信により自白書を手に入れるが、自分のために養父チャン・ホンダルの意思を裏切ったダインの姿を見て心を痛める。イ・ホは自分を説得しようと尋ねてきた文定王后の胸の内を見破り、むしろ罪を認めるなら命だけでも持ちこたえられると言い,面と向かって文定王后を咎める。イ・ホの元に行ったイ・ジョンファンは何者かにより致命傷を与えられ、義禁府に戻りウヨンに抱かれながら気を失ってしまう。一方、明国に逃げようとしていたチャン・ホンダルとダイン、ドムンは、文定王后が送った殺人兵器により殺される危機に面するのだが…
「第15話」
ウォンはチャン・ホンダルの死により悲しみに浸ったダインと山砦に留まり彼女を見守る。ウォンがダインのことを好きだと知っているソベクは、ダインのようにスカートを履き髪飾りをするよう努めるが、ダインだけを見ているウォンの姿に涙を流す。イ・ジョンファンは自分のせいで自白書がある山砦が発覚する危機に面し、痛む身体を引いて行きムミョンに対抗する。一方、中宗の温泉行を遂行するイ・ホの心の中を疑った文定王后はイ・ホを監視し始め、チェ・ウォンが持っている自白書がイ・ホに届くことがないように邪魔をする。宮が留守の間、ひそかに宮を抜け出すイ・ホ、ウォンとの約束の場所で、もどかしい気持ちで待っていたのだが、姿を表わしたウォンに向かってムミョンの槍が放たれウォンは倒れてしまい…
「第16話」
ウォンは中宗に自白書を捧げ、ミン・ドセン殺人事件の真実を明らかにする。ウォンとダインは未来を約束し、寃罪を晴らす将来を待ちこがれて山砦を離れ都城へと向かう。イ・ジョンファンは中宗の命によりユン・ウォンヒョンまで獄に閉じ込め本格的に文定王后の息の根を締め上げて行き、窮地に追い込まれた文定王后はシムゴクチサの名簿を根拠にミン・ドセンとウォンがチョ・グァンジョに従う逆党たちだと反撃を試みる。一方、決定的証拠が必要なウォンは、チャン・ホンダルの密室を捜査している間、自分の父(チェ・ヒョング)の死にチャン・ホンダルが関わっていた証拠を発見し不吉な予感に包まれるのだが…