韓国ドラマ-太陽を抱く月-あらすじ〜13話〜19話-最終回まで全話配信!感想付き!NHKで放送!
2012年に放送され、人気子役の演技も光り、高視聴率を記録した、
ベストセラー歴史フィクション小説をドラマ化した作品!
架空の時代を見事に作り出し、歴史好きにもラブコメ好きにも人気爆発!
日本ではNHK、BSプレミアムで放送!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
いや〜おもしろくなってきましたね〜!
ただ、やっぱり子役陣、、、良かったな〜。笑
大人になってからの役者のイメージが合わないってことは良くありますけど、
こんなに全員レベルで違うこともなかなかないですよね!笑
子役たちが良すぎちゃったんですね。。。特に自分的にはヨムの変化にはちょっと。。。笑
ま、それもしょうがない!
いつも長編ばかり観ているので、短編だとかなり短い気がしますが、もう物語も佳境を迎えています!
気を取り直して、続きをご覧ください!!
「太陽を抱く月」
13話-14話
巫女たちが集い念じる。
それにより、フォンとボギョンの行事はうまく行かなかった。
フォンは胸を抑え、その場に倒れた。
フォンの付き人が急いで巫女ウォル(ヨヌ)を迎えに行く。
そのときヤンミョンが巫女ウォル(ヨヌ)に二人で遠くへ行こうと伝えていたところだった。
しかし、巫女ウォル(ヨヌ)は付き人にフォンが倒れたところを伝えられると、
ヤンミョンの手を振りほどき、巫女ウォル(ヨヌ)はフォンの元へ急ぐ。
呆然と立ち尽くすヤンミョン。
巫女ウォル(ヨヌ)がフォンのそばにつくと、容態が一気に良くなる。
周りにいたものたちもそれを見て驚きを隠せない。
周りにいたものたちはその場から離れる。
そして、フォンと二人きりになった巫女ウォル(ヨヌ)。
すやすやと落ち着きを取り戻した表情で寝ているフォン。
巫女たちが集い念じる。
それにより、フォンとボギョンの行事はうまく行かなかった。
フォンは胸を抑え、その場に倒れた。
フォンの付き人が急いで巫女ウォル(ヨヌ)を迎えに行く。
そのときヤンミョンが巫女ウォル(ヨヌ)に二人で遠くへ行こうと伝えていたところだった。
しかし、巫女ウォル(ヨヌ)は付き人にフォンが倒れたところを伝えられると、
ヤンミョンの手を振りほどき、巫女ウォル(ヨヌ)はフォンの元へ急ぐ。
呆然と立ち尽くすヤンミョン。
巫女ウォル(ヨヌ)がフォンのそばにつくと、容態が一気に良くなる。
周りにいたものたちもそれを見て驚きを隠せない。
周りにいたものたちはその場から離れる。
そして、フォンと二人きりになった巫女ウォル(ヨヌ)。
すやすやと
巫女たちが集い念じる。
それにより、フォンとボギョンの行事はうまく行かなかった。
フォンは胸を抑え、その場に倒れた。
フォンの付き人が急いで巫女ウォル(ヨヌ)を迎えに行く。
そのときヤンミョンが巫女ウォル(ヨヌ)に二人で遠くへ行こうと伝えていたところだった。
しかし、巫女ウォル(ヨヌ)は付き人にフォンが倒れたところを伝えられると、
ヤンミョンの手を振りほどき、巫女ウォル(ヨヌ)はフォンの元へ急ぐ。
呆然と立ち尽くすヤンミョン。
巫女ウォル(ヨヌ)がフォンのそばにつくと、容態が一気に良くなる。
周りにいたものたちもそれを見て驚きを隠せない。
周りにいたものたちはその場から離れる。
そして、フォンと二人きりになった巫女ウォル(ヨヌ)。
巫女たちが集い念じる。
それにより、フォンとボギョンの行事はうまく行かなかった。
フォンは胸を抑え、その場に倒れた。
フォンの付き人が急いで巫女ウォル(ヨヌ)を迎えに行く。
そのときヤンミョンが巫女ウォル(ヨヌ)に二人で遠くへ行こうと伝えていたところだった。
しかし、巫女ウォル(ヨヌ)は付き人にフォンが倒れたところを伝えられると、
ヤンミョンの手を振りほどき、巫女ウォル(ヨヌ)はフォンの元へ急ぐ。
呆然と立ち尽くすヤンミョン。
巫女ウォル(ヨヌ)がフォンのそばにつくと、容態が一気に良くなる。
周りにいたものたちもそれを見て驚きを隠せない。
周りにいたものたちはその場から離れる。
そして、フォンと二人きりになった巫女ウォル(ヨヌ)。
すやすやと安らかに眠っているフォンに安心した巫女ウォル(ヨヌ)。
起こさないようにその場を立ち去ろうとする。
するとフォンが気づき、巫女ウォル(ヨヌ)を止める。
王フォンは、他の女の元に行くことも、病魔で倒れたことも、心配したか?と巫女ウォル(ヨヌ)に聞く。
巫女ウォル(ヨヌ)は、うなづく。
今晩はそばにいてくれと命令し、巫女ウォル(ヨヌ)も了承する。
翌日、ポギョンと王フォルがうまく行かなくなったので、罪を着せられた巫女ウォル(ヨヌ)は尋問される。
そこには王フォンの命令を受けていたギュテの姿が。
ギュテはヨヌの亡くなった体を運ぶときに冷たくなかったことに違和感があった。
デヒョンが強い口調で巫女ウォル(ヨヌ)を責め立て、手もあげた。
しかしウォルは負けなかった。
そこに王フォンがあらわれ、怒り心頭。
ものすごい勢いで止めに入るが、デヒョンが好きにさせない。
王として、屈辱的な程に頭を下げ、やめて欲しいと懇願する。
もう見てられないほどの巫女ウォル(ヨヌ)への尋問。
しかし巫女ウォル(ヨヌ)は一歩も引かない。
その時、ヤンミョングンがあらわれる!
ヤンミョングンは、王フォンがポギョンといるとき、巫女ウォル(ヨヌ)といたと伝える。
それが証拠になるからだ。
しかしデヒョンは、巫女ウォル(ヨヌ)が命を狙ったものじゃないかと発言。
すかさず巫女ウォル(ヨヌ)が、
自分が王族だと知らずにヤンミョングンを利用し、この国を出ようとした、と言い返す。
そしてやっと尋問が終わった。
ヤンミョングンはすぐ巫女ウォル(ヨヌ)の元に行き、俺が誘ったんだ!なぜかばう!?と言うと、
巫女ウォル(ヨヌ)は勘違いしないでください、利用しただけです、とあえてヤンミョングンと距離をおこうとする。
王フォンは兄ヤンミョングンも巫女ウォル(ヨヌ)のなにかを知っているんだな?と察する。
そしてヤンミョングンとフォンが二人きりになり話をし始める。
王フォンは、兄ヤンミョングンに、身を引かないと巫女ウォル(ヨヌ)も危険な目に遭うと伝える。
しかしヤンミョングンは一向に引く気がない。
お互い語気を強め、言い争いをする。
ヤンミョングンは最後には黙ってその場を立ち去った。
王らを惑わしたとして、無償で下々の手助けをすることになった巫女ウォル(ヨヌ)。
ウォルとヤンミョングンは今回の件で権力を失ってしまう。
自由気ままに動いていたヤンミョングンも見張りをつけられてしまう。
巫女ウォル(ヨヌ)が檻の中で疲れ切って横になっている。
そこに王フォンが出向く。
巫女ウォル(ヨヌ)は不思議と胸が鳴っていた。
しかし王フォンは、もう私といなくていいと伝える。
やはり忘れられない女性を、そなたに重ねていただけだったと。
巫女ウォル(ヨヌ)は、つらく今にも涙が流れそうになったが、我慢した。
そして、王フォンの言葉を承諾した。
王フォンは、その場から立ち去ると、ジェウンがいた。
ジェウンを見つけると、フォンは涙があふれてしまった。
王ファンは、巫女ウォル(ヨヌ)のために、あえて自身から遠ざけたのだった。
巫女ウォル(ヨヌ)は無償で働くため別の場所へ移される。
王フォンは影から見ていた。
その場所へ向かうとき、巫女ウォル(ヨヌ)に民衆から汚い言葉を浴びせられる。
物も投げてくる。
そこにヨヌの母親もいて、巫女ウォル(ヨヌ)を見かけた瞬間、あれはヨヌだと直感する。
ヨヌの名前を叫び続ける。
すると、ヨヌの母親は奥に連れてかれてしまう。
巫女ウォル(ヨヌ)は声に反応したが、姿を確認することはできなかった。
町を抜け、林の中に入ると、途中で何者かに巫女ウォル(ヨヌ)は連れてかれてしまう。
ヤンミョングンの耳にその情報入ると、すぐさま助けに向かおうとする。
が、ジェウンが行かせてくれなかった。
巫女ウォル(ヨヌ)を連れ出したのは、大妃の仕えのモノだった。
大妃の幻聴を治すには、巫女ウォル(ヨヌ)を利用し、ヨヌの魂を弔うしかないと言い、
その仕えのモノが、巫女ウォル(ヨヌ)をヨヌの墓に連れて行き、そこに居させたのだった。
巫女ウォル(ヨヌ)はいつのまにか寝てしまい、夢の中でヨヌと出会う。
ヨヌと話しかけるが、答えてくれない。
すると、ヨヌが巫女ウォルの方を向き、、、
巫女ウォル(ヨヌ)は目が覚めてしまう。
すると巫女ウォル(ヨヌ)は、過去を思い出し始める。
父と母と、フォンの名前を叫び続けた。
一方、王フォンもヨヌの最後を探り続ければ探り続けるほど、
陰謀が見え隠れしていて、真実を導きだそうとやっきになっていた。
大妃の仕えが巫女ウォル(ヨヌ)の様子を見にやってきた。
巫女ウォル(ヨヌ)にヨヌと話したのか?と聞くと、
巫女ウォル(ヨヌ)は、
ヨヌが泣くことはないでしょうと答えた。
15話-16話
ヨヌはとうとう全てを思い出した。
ソルがヨヌの元へやってきた。
ソルが来るなり、ヨヌは、なんで黙っていたの?とソルに迫る。
ソルは、ノギョンがヨヌを助けるためにやむなくやったことと伝える。
ヨヌはソルと手を組み、真相を暴こうと企てる。
ヨヌはとりあえず命を受けていた、病人の手助けに行く。
ヨヌは自分の状況が分かっていながら、そうゆう者たちがいるなら、とほっとけなかった。
ヨヌはそのあまりに悲惨な現場を見て、ショックを受ける。
するとそこにヤンミョングンの姿が。
病気の子供に、嫌がられようが、服を汚されようが、ヤンミョングンはその子どものために、
薬を飲ませようと必死だった。
その様子を見たヨヌは顔がほころんだ。
ヨヌはヤンミョングンの父から医療を教えてもらったと聞き、
その頃を思い出し、涙がこぼれそうになる。
そこにいた医者がヤンミョングンに、
人手が足らないので、また手伝いに来てくれませんか?と頼まれる。
ヤンミョングンは、ヨヌの安否が確認できたらもう来ないつもりだったが、
そこまで言われちゃあねと、嬉しそうにしていた。
ジェウンがその現場を見ていた。
王フォンの元にジェウンが帰ってきたが、王フォンの問いにジェウンが言いづらそうにしてると、
王フォンはその反応を見て、見抜いていた。
そんなとき、ヨヌの真相の唯一の証拠を握る男がテギュンの手によって闇に葬られてしまう。
王フォンはその事実を知り、なおテギュンらが関わっていることを確信した。
ヨヌはソルを連れて、父が眠る場所へと足を運んだ。
ヨヌは墓に話かけながら泣きじゃくった。
そこに誰かの足音が。
ヨヌとソルはすぐ隠れる。
すると、そこに現れたのは、ヨヌの母親と兄のヨム、ミンファ王女だった。
母親は、父がヨヌを亡くして、自らの命を絶った話をする泣きながらすると、
ヨムもその真実を知らなかったため、涙を流した。
隠れて、その話を耳にしたヨヌも声が漏れぬよう泣いた。
ヨヌは自分のせいで父が亡くなったと、自身を責めた。
施設で子供と遊んでいたヤンミョングン。
そこに元気のないヨヌがいたので、無理矢理仲間に入れる。
ヨヌは徐々にヤンミョングンの明るさに、元気をもらった。
みんなで楽しそうに遊んでいると、
そこには王フォンとジェウンの姿が。
ヤンミョングンはその姿に気づき、わざとヨヌを抱き寄せる。
王フォンは見ていられずその場を後にした。
その日の夜、王フォンとヤンミョングンは酒をたしなんだ。
王フォンはヤンミョングンに勝手な行動を取るなと責めるが、
ヤンミョングンは好きな女が窮地に立たされているのを見過ごせるわけがない!と強気に出る。
一方ポギョンがヨヌを呼びつける。
(もちろんポギョンもまだヨヌとは別人だと思っている)
ヨヌが現れるとポギョンはその存在感に圧倒されてしまう。
ヨヌは、自身がヨヌだとゆう自信に満ちあふれ堂々とし、オーラをまとっていた。
ポギョンは、この感覚は、やはり、、、と勘付くのだった。
王フォンとヤンミョングンはまだ言い争いをしていた。
ヤンミョングンは、ウォルのためなら全てを失ってもかまわないと伝える。
王にはそれだけの気持ちがおありかと強く迫る。
王フォンは、なにも言えなくなる。
またポギョンとヨヌ。。。
ポギョンは呼び出しておきながら、なぜそなたがここにいる?と聞いてしまう。
ポギョンは完全にウォルをヨヌと重ね合わせてしまっていた。
そしてポギョンは恐れをなし、仕えの者にヨヌを追い出すよう叫んだ。
ヨヌはポギョンの元を後にすると、偶然王ウォルとはち合わせになる。
二人とも驚きを隠せない。
ヨヌは聡明なので、昔を思い出したからと言って、それをすぐには王フォンには伝えず、
いつものウォルらしく接した。
ヨヌはその場を立ち去ろうとすると、王フォンにとめられる。
お前はどうしたいんだ?このままどこか遠くに逃がしてやってもいいんだぞ?と伝える。
しかしヨヌは、私などに王の手を煩わせる訳にはいかないと伝える。
王フォンはどうしても言うことを聞かないヨヌに対し、もう余に姿を見せるな、と伝える。
そして二人とも涙を流しながら、帰路にたつのだった。
帰ってきたヨヌにノギョンが全てを打ち明けた。
ヨヌは、父親を巻き込み、命を奪ったことが許せないと伝える。
しかし、ノギョンはやむをえなかったと返す。
それはミンファ王女の念が乗り移っていたため、
だれかが犠牲にならないと、ヨヌは助からなかったからだと言う。
ヨヌは味方だと思っていたミンファ王女の事実を聞かされ、呆然とする。
実はそれは、ヨヌがフォンと結婚してしまうと、
ミンファ王女が、愛するヨヌの兄と結婚できないことになっていたからだった。
しかもそれをけしかけたのは、デヒョンや王妃の仕業だった。
しかしこの事実を公表してしまうと、王ファンの妹ミンファと、兄ヨムまでもが大罪で罰せられてしまう。
ノギョンはだからこそ言えなかったと苦しい胸の内を伝えた。
それもデヒョンらの策略だったのだ。
ノギョンはヨヌに、王ファンに言うか言わまいかはヨヌに任せると伝えた。
ヨヌは、涙が止まらないほど、つらい選択を迫られたのだった。
ヤンミョングンは、日に日にウォルが、ヨヌに見えて仕方なかった。
ただ、、、もしヨヌだとしたら、王フォンの元にまた行ってしまうと思っているので、
ヨヌであって欲しくなかった。
ヤンミョングンはその真相を見極めるべく、ウォル(ヨヌ)に会わせたい人がいると伝える。
ウォルは困惑してしまう。
その困惑ぶりを見て、ヤンミョングンは、ヨヌの可能性がより一層高くなってしまった気がした。
一方王フォンの方でも、ウォルの究明は進んでいて、
ヨヌの付き人だったソルの存在も知り、とうとう王ファンは確信がついた。
そして最終確認をするため、ノギョンを呼んだ。
ノギョンが来ると、嘘をついたらどうなるか、、、本当の事だけ話せと命令する、フォン。
ウォルはいつからお前の娘になったのだ?と聞くと、
ノギョンは8年前からと答える。
ちょうどヨヌが亡くなった年数と全く一緒だ。
フォンはいよいよ確信をつく質問をした。
ウォルは、、、ヨヌなのか?と。。。
ノギョンはもはや首を縦に振る事しかできなかった。
それを見たフォンは、愕然とした。
あのヨヌがずっとそばにいたのに、、、
ひどい目に遭わせて、今は着せられた罪を償わせるため奉仕活動もさせてしまっている。
王フォンは周りなどはばからず、泣きじゃくり、ヨヌの名前を何回も何回も叫び続けるのだった。
17話-18話
ヤンミョングンが、ヨヌにどこか遠くへ行こうとまた誘うが、
ヨヌは、ここでの務めがあるので無理だと返事する。
そんなとき、王フォンがやってきて、ヨヌの名前をはっきり呼んだ。
ヨヌはびっくりしていると、王フォンはヨヌを力強く抱き寄せた。
ヤンミョングンはただただ愕然とした。
そしてその場を何も言わず立ち去ると、ジェウンの姿が。
そのとき、二人は怪しげな集団に囲まれ、攻撃してくる。
ジェウンは王フォンの身が心配になり、ヤンミョングンと力を合わせ、
すぐさまその集団をやっつけ、王フォンの元へ駆けつける。
そうすると、王フォンとヨヌが怪しげな集団に取り囲まれている。
ジェウンとヤンミョングンが参戦し、圧倒するが、ヤンミョングンが斬りつけられ、軽傷を負う。
危険を感じたヤンミョングンはヨヌをかつぎあげ、逃げる。
なんとか怪しげな集団を一蹴することができたが、
勝手にヨヌを連れてったヤンミョングンに王フォンは苛立ちを隠せない。
そして、あの怪しげな集団もデヒョンの仕業だろうと、より一層怒りを倍増させた。
ヤンミョングンは母の家に行っていた。
母に手当をしてもらいながら、母は、ウォルをヨヌだと見抜いてしまった。
ヨヌは驚いた。
そしてヤンミョングンも実は分かっていた。
ヨヌはなぜ分かっていながら、なにも言わなかったのか?と聞くと、
ヤンミョングンは、嘘であって欲しかった。
ウォルであれば、また別の人生を送られ、私のそばにいてくれるのではないか、と。。。
ヨヌは、ずっと今までヤンミョングン様に感謝しかないと伝えた。
ただ、期待には答えられない。他に良い人がきっといる、とも伝えるのだった。
しかしヤンミョングンは引き下がらない。
新しい人生は私と一緒になってほしいと。
それを聞いていた王フォン。
それはできないと割って入る。
そしてヨヌを引っ張って行ってしまう。
ファンはヨヌに無理に連れて来てしまいましたか?と聞く。
ヨヌは、そうですと答えたらどうしますか?と笑いを誘いながら、
私の心は貴方様のモノです。と伝える。
王フォンはヨヌを抱きしめた。
ずっとずっと抱きしめた。
ずっと脇目も振らず想い続けていたと伝える王フォン。
ヨヌは、ウォルという子に惹かれていたじゃないですか?と意地悪を言う。
王フォンは、慌てながらも、あれもヨヌではないかと、返す。
二人は微笑み合い、口づけを交わすのだった。
王フォンはヨヌの真相を究明して行く中で、妹ミンファの名が浮上してきた。
そして事の真相が明るみになり、ミンファが絡んでたことを知りショックを受ける。
ヨヌは、ミンファに対してもはや恨みなどはなく、王フォンが傷つくことを恐れていた。
そのためヨヌは頑なに、記憶が戻っても話さなかったのだ。
王フォンは、子供を身籠ったミンファに会いに行く。
そして、ヨヌの話をし、大王大妃やデヒョンらの誘いにのったんだな?と確信に迫る。
最初ははぐらかしていたミンファも、口ごもる。。。
王フォンは、これをどう償って行く気だ?と強く迫る。
ミンファは開き直るように、それでも同じことをしていたと伝えた。
それほど、ヨヌの兄ヨムと結婚したかったと。
しかもそのとき、ほとんどの人間がその事を知っていて、どうすることもできなかったとも答えた。
王フォンは、自分は全ての人間にだまされて生きてきたのかと、狂うかごとく泣きわめいた。
そんな王フォンをなぐさめるヨヌ。
ミンファ王女も実は苦しかった。
ヨムの元に行き、ヨムの胸でなにも言わず、泣き続けた。
ヨムはさっぱりわからない様子だ。
王フォンは、大妃に最高刑罰を与えると発言した。
大妃は驚き、怒りに震えるが、王フォンは意見を曲げる気はさらさらなかった。
デヒョンは、大妃の権力を利用していたので、なにもなくなってしまった。
しかし、デヒョンはヤンミョングンを利用しようと企てる。
そしてヤンミョングンのもとにデヒョンが現れる。
デヒョンはこのままでいいのかとけしかける。
ヤンミョングンはそなたの力を借りずとも、ヨヌと王の席を狙っていると名言する。
デヒョンはこれを聞き、驚きながらも、これを利用すれば、、、と策略し始める。
19話
ポギョンはテギョンにも見放され、立場が怪しくなる。
さらにヨヌとフォンの二人の様子を見て、怒りがこみ上げる。
ポギョンも策略し始めた。
ヨヌはノギョンと久しぶりの再会をした。
ヨヌが王フォンに会えるよう頼んだのだった。
ノギョンはやむをえなかったとはいえ、やってはならないことをしたと言うが、
ヨヌは、それでもノギョンがいなかったら今この場には居られなかった、感謝していると伝えた。
ノギョンは、ヨヌの優しい言葉に胸がいっぱいになりながら、絶対この人を守ると誓った。
ポギョンが巫女を使い、ヨヌに呪いをかけようとしていた。
しかしそれをノギョンが食い止めるのだった。
ヨムの元にデヒョンから、ヨヌの命を絶ったのはミンファが絡んでるとゆう通告がきた。
ヨムは驚きを隠せない中、ミンファに直接尋ねた。
そうすると、なにも答えられない様子を見た聡明なヨムはとうとう察してしまう。
私たち家族をだまし、ヨヌの命も、、、と泣きながら叫ぶ。
ミンファはヨムから離れようとしなかったが、ヨムは降り払い、その場を立ち去るのだった。
一人になったヨムにデヒョンの家来たちが襲来する。
それをソルが助け出す。
しかし、ソルは帰りうちにあって刺されてしまう。
そこにジェウンが登場。
デヒョンの家来たちを一蹴した。
ソルは傷がかなり深く、ソル自身、もう力尽きると判断した。
ヨムにヨヌは生きていることを伝え、今まで優しく接してくれたこの家族、
そしてヨムのことが好きだったと想いを打ち明けた。
ヨムはソルを抱きかかえ、泣きながら名前を呼ぶが、ソルは亡くなってしまった。
ジェウンは、ソルが亡くなったことを王フォンとヨヌに報告した。
ヨヌは崩れ落ち、泣きじゃくった。
ソルは家族だった、、、親友だった、、、唯一無二の存在だったのに、、、と。
権力や私利私欲でなぜ罪もない人の命が奪われるんだ、、、と叫んだ。
王フォンが、そっと抱き寄せ、その根幹の悪を壊滅すると伝えた。
ヤンミョングンとデヒョンらが王を襲う作戦会議をしていた。
そしてある式典のときにその作戦は実行された。
隙を突き、一気にデヒョンの家来たちがなだれこむ。
その中にまぎれヤンミョングンが王の元へ。
ヤンミョングンは刀を、王フォンに向けると、ジェウンが刀で応戦した。
今日の感想
とんでもない事態になりましたね〜!
とうとうヤンミョングンが王フォンの命をと取りに行くとは!!
それにしてもこのドラマ、めちゃくちゃ見応えがあります!
ただの時代劇じゃなくファンタジー的要素もあるので、スケールが大きい物語で、
スピード感もあるし、迫力もある。
けどストーリーも面白い!!
こんなドラマなかなか無いですよね!
でもいよいよ次回で最終回です!!
やっぱり短編ドラマは早いな〜と思いながらも、
短編だからこれだけ凝縮されて面白いのかな、とも思うので、仕方ないですね!笑
では次回の最終回もお楽しみに〜!!