韓国ドラマ-太陽を抱く月-あらすじ-最終回-全話配信!感想付き!NHKで放送!
2012年に放送され、人気子役の演技も光り、高視聴率を記録した、
ベストセラー歴史フィクション小説をドラマ化した作品!
架空の時代を見事に作り出し、歴史好きにもラブコメ好きにも人気爆発!
日本ではNHK、BSプレミアムで放送!ドロドロ系大好き管理人ショウコの感想・評価あり。


こんにちは!ショウコです!
いよいよ最終回です!!
正直、短編物で歴史物のドラマだったのであまり期待していなかったのですが、
めちゃくちゃおもしろかった!!
内容がSFじみたところもあり、でも逆にそれが分かりやすくて良かったかなと思いました!
そして、そして、今回で最終回!
やっぱり長編物をいつも観てる私としては早く感じるな〜
しかもこんだけおもしろれば50話くらいやってくれればいいのに。。。
なんて思いながら最終回は大きな事件が起こりそう!!
では気になる最終回をご覧ください〜!!
「太陽を抱く月」
最終回
王フォンに刀を向けたと思いきや、ヤンミョングンは敵襲に刀を向ける。
実はヤンミョングンの策略だった。
前に、王フォンと言い合いをしたとき、
王フォンから、ヨヌの事件に関わった全てにモノ、悪の一味を一人残らず排除すると聞かされていた。
王フォンはそのためにも、その悪の一味の名前が書かれている手帳を手に入れたいとヤンミョングンに伝えた。
ヤンミョングンはその話の一役買い、デヒョンらを手玉に取り、手帳を手に入れていた。
フォンは、デヒョンらを退治する!と宣言すると、
フォンの配下の者たちが一斉にデヒョンらに刀や矢を向ける。
デヒョンは、名前が書かれた手帳を取り返せ、とやり返しにかかる。
しかし、ヤンミョングンとジェウンの強さは群を抜いていて、次々に敵襲を倒して行く。
そして、大将のデヒョンだけが残った。
王フォンが自らの矢で、デヒョンを射抜き、ヤンミョンが息の根をとめた。
戦いが終わったと思われたその瞬間、
ヤンミョングンが後ろから、敵襲の残党に矢を射抜かれてしまう。
ヤンミョングンは避けられたはずなのに、あえてうけてしまう。
そしてその場に倒れこむ。
ジェウンがすぐさまに頭を起こし、支える。
ヤンミョングンは苦しいはずなのに、おどけてみせる。
ジェウンに心配してもらえて光栄だな、と。
王フォンも駆け寄り、泣きながら、避けられたはずなのに、なぜ…??と聞くと、
私がいると問題が起きる、太陽はひとつでいいのです。と返す。
そして、手帳を渡し、
私は王が憎かった時期もあったが、やっぱり憎み切れず、王が、弟が、友が、父母が好きだった、と伝える。
最後に、立派な王になり、この国をお守りください、と伝え、力つきた。。。
王フォンはむせび泣き、絶叫した。
一方ポギョンも、一人で自身の命を絶っていた。。。
結果として、ヨヌの事件に関わった人間、ミンファ以外がこの世からいなくなった。
ヨヌはその戦いから、遠のけられていた。
そしてそこで、母との再会が待っていた。
泣きながら抱き合う二人。
王フォン事件が解決し、ミンファに罰を与えた。
王族ではなく、下人に降格させる。
ノギョンは、悪人らのお参りをしていると、その悪人らの怨念で、命を絶たれてしまう。。。
全てが終わり、、、
王フォンのヨヌは結婚した。
それから年月が流れ、、、
王フォンとヨヌの間に、子ができていた。
ヨヌの兄ヨムの子供と仲良く遊んでいる。
ヨヌの子供はジェウンによくなついていた。
今日の感想
終わっちゃいましたー!!
ほんと楽しいドラマでしたね!!
ヤンミョングンがかわいそうで仕方なかったですが、、、
でもフォンとヨヌの関係は切っても切り離せない深い深い関係だったのですね!
言葉数が少ないジェウン大好きでした!笑
陰ながら見守る感じが、カッコ良かった〜
ただヨムはやっぱり子役のが良かったかな。笑
ま、とにかく歴史物短編ドラマも侮れないとゆうことで、
食わず嫌いせず、今後も観て行きたいと思います!!!
では次回の作品もお楽しみに〜!!