帝王の娘スベクヒャン(守百香)-概要-BS朝日で放送中!あらすじや全話・相関図を最終回までお届けいたします。過去の最高視聴率は11%を越え!
こんにちは!ショウコです!
今回の「帝王の娘スベクヒャン(守百香)」は、そのタイトル通り、
王様の娘のスベクヒャンが、妹の悪行やら、権力争いの陰謀などに巻き込まれながらも、
強くたくましく生きて行く、とゆう波瀾万丈の物語。
ソルランは娘として実の父親ユン王と対面を果たしましたが…
王の娘、スペクヒャンとしてではなく
ソルランとして生きていく事を決断したのですね。
ミョンノンはユン王の跡継ぎとして、
ペクチェを守っていく事でしょう。
では、最終回をどうぞ。


「帝王の娘スベクヒャン(守百香)」
最終回(108話)
ミョンノンはソルランが忘れられなければ、
これを貴方様に渡すよう元王様から言われていたと伝え、
そのモノを手渡した。
ソルラン(スベクヒャン)は、ソルヒらとともに、家族のように平民として暮らしていた。
そんな中、チンムがソルヒに会いに来た。
記憶がないソルヒは、チンムを見ても誰だかわからない。
ソルヒは、自分を注視する男を不思議に思う。
チンムはそんなソルヒに対し、友達になりましょうと声をかけるのだった。
ソルラン(スベクヒャン)は毒を多量摂取したため、痛みが激しく寝床にもつけない。
そんな彼女に、チンム公は、俺が憎いだろうと伝えるが、ソルラン(スベクヒャン)は、
父の子供は私たち二人だけです。
とかつては憎んでいたが、今はその気持ちさえ風化したと伝える。
一方ミョンノンは、スベクヒャンを忘れるためにも、
先代が語った言葉を教えてほしいとヘチャピヨンに頼んだ。
ヘチャピヨンは、ミョンノンの頼みを承諾した。そして、
あのソルランとゆう女性が、先代の娘スペクヒャンだ、とゆうことを伝えた。
ミョンノンは信じられないといった表情だ。
ヘチャピヨンはそれが真実なのです、と伝えた。
ソルランはミョンノンのため、離れて行ったのだとも伝えた。
月日が経ち、
ソルヒは記憶を取り戻すと、自分の悪行に悩み、苦しんでいた。
しかし、そばにはチンムが。
二人は心を引き寄せ合い、結ばれた。
ミョンノンはソルラン(スベクヒャン)に会いに。
ソルランは驚きとともに、今一度王ミョンノンに会えたことが嬉しくて仕方なかった。
ミョンノンは、お前と歩む人生以外考えられないと伝えた。
ソルラン(スベクヒャン)は、泣きそうにながらもとても嬉しそう。
ミョンノンはソルラン(スベクヒャン)を抱きしめた。
今日の感想
ミョンノンは全てを知り、ソルランを理解して二人はやっと
本当に結ばれたのですね。
しかもソルヒとチンムも^^
歴史物にしては恋愛色が強かったこの作品。
しかも素晴らしいハッピーエンドじゃないですか!!