韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-1話~4話-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第1話」
紀元前108年、2100年の間大帝国を領有していた古朝鮮は漢の国と1年余りに渡って繰り広げた戦争の終わりに滅亡し、古朝鮮の領土に楽浪、眞番、臨屯、玄菟郡を設置する。古朝鮮の遊民は野火のような抵抗を始めて、その中心にヘモスが居た。
扶余の王ヘブルはヘモスの活躍により古朝鮮遊民が扶余に定着することになった事をいつものごとく喜ぶが、今回は漢の国の皇帝が寵愛する者が死んだので、遊民を保護したら大きな災いを免れないかもしれないとやむを得ずの忠言に憂いを感じる。
一方、扶余の運命を占う神女ヨミは扶余の陽の中に三つの足を持つ三羽の烏が浮び上がって消えたが二つの足はヘブルとクムワであり残りが誰なのか見定めが難しいと話す・・・
ヒョント城の太守が各部族の首長を召還するとすぐにクムワは父に代わってヒョント城に行くことになるのだが、そこでハンベクの娘ユファに会う。太守はヘモスを助けたり隠したりした者を処断すると宣言すると、部族の首長たちの前で鉄騎軍を前に出し、無慈悲に古朝鮮遊民を処断して行く。これを見たクムワは怒りがこみ上げるが、後難が恐くて何もできずにいたのだが、突然現れたユファが殺戮を止めるよう大声を張り上げ・・・
「第2話」
ヘモスを隠した罪でユファを除いたハンベク部族全員を無残に抹殺した漢の鉄騎軍。鉄騎軍がハンベクの村に到達する前に逃走し、かろうじて生き残ったヘモスは商団を引っ張って移動中のヨンタパル一行に会い、ハンベクの部族が抹殺されたという知らせを伝え聞いて大きなショックに包まれる。
ヨンタパルはハンベク部族の便りに酷く驚いている男こそがヘモスであることを感づき、漢の太守にヘモスを売り払うために彼を商団の働き手として受け入れる。その時商談に匪賊が襲撃するが、ヘモスの活躍で無事に危機を克服する。
警戒が緩んだ夜、クムワは多勿軍を導いて接近しあっという間に警戒兵を片づけユファを救出して逃走するが、悲しみに陥ったユファからヘモスが生きているという報せに接して喜ぶ。
一方、臨月であるヨンタパルの夫人は娘を産むが、ヨンタパルはソソノと名付け、男より強く育てようと誓い・・・
「第3話」
プドゥクプルを通してヘモスを罠にかけたのが父ヘブルであることを知ることになったクムワは惨めさを感じて、結局軍事を導いてヘモスの救出に成功する。しかし、ヘモスは彼を追いかけた鉄騎軍の弓を胸に受け、崖っぷちに落ちてしまい・・・
少し後にユファは男の子を産んでチュモンと名付ける。クムワは子供と一緒に旅立つ支度をするユファを止め、扶余を離れてはチュモンを立派に育てるのが難しいから自分の子供として育てなければなければならないと強調する。
一方、ヨミウルは扶余の陽の中の三足の烏が力強く飛んで行くのを見てどことなく不吉な思いに囚われ、チュモンこそがヘモスの子供であるかもしれないと考えたプドゥクプルは大将軍チョクチにユファの子を殺せと指示する。
怪しい気配に気づいたユファは、赤ん坊を抱いて扶余城の外へと逃走するが、漢軍に会い危機に面することになり、おりしも現れた大将軍チョクチが彼らを全て片づけ命を救ってくれる。しかし、チョクチはヘモスの死が扶余王ヘブルの意図であったという衝撃的な便りを伝えると、刃物を掲げてユファとチュモンに打ち下ろし・・・
それから20年が過ぎて、扶余国は続くクムワの征服戦争を通して先皇帝時代より二倍近く領土を広げることに成功する。
「第4話」
チュモンがプヨンと戯れて倉庫に閉じ込められ、儀式に出席さえできなくなると、大きく失望したクムワはチュモンに重罰を下す。この時、側にいたテソが、チュモンは明日自分と一緒に多勿弓(扶余の始祖が国を開くために一生のうち一度も手放さなかったという神物)を見に行かなければならないから刑罰を少し遅らせてほしいと要求し、クムワは少し考えてからこれを受け入れる。
再び母を失望させたりはしないと誓ったチュモン。朝早くテソやヨンポと共に多勿弓を探すために宮を離れる。テソの要求により先頭で馬を走らせることになったチュモンは霧が厚く覆われた山道に入るが、しばらく行ってもまったく道が見えずに不安を感じる。その時初めてチュモンは我を忘れてあちこちを見回し、テスとヨンポを探すのだが二人の姿は見つからず、この時突然地面が潰れて沼に落ちてしまい・・・
チュモンは取り引きのために移動中であったソソノ一行に出会いなんとか命を救われることになる。自分の命を救った商団の行首ソソノが女であることを知るようになったチュモンは、彼女の美しさにしばらく我を忘れ・・・
一方、テスとヨンポは始祖山に登り、地図を見ながら多勿弓を探すが、地図の中の漢詩の意味をなかなか知ることができず山中をさ迷う。 日が落ち暗くなった後にその意味を知ることになったテスとヨンポは急いでに馬を走らせ、多勿弓があるという洞窟に到着する。