韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-10話~15話-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第10話」
クムワはヨミウルからヘモスが生きていることを聞き、深夜まで寝つけずに苦しむ。一方テソはヨンポとともに、ヨミウルと大使者に会い洞窟の監獄を襲撃した事実を語ることになり、ソソノはチュモンが本当に王子であることを知るようになる。ヘモスが送った木簡を読んだクムワはヘモスに会いに約束の場所へと出かけて行くが、大使者プドゥクプルの妨害により叶わず、軍隊を動員してでもヘモスを探し出すという意思を固める。一方、プドゥクプルの奇襲によりヘモスと共に逃避したチュモンはヘモスを師匠に迎えて武術が上達し始めるのだが・・・
「第11話」
ソソノを訪ねて行ったチュモンは、オイ、マリ、ヒョッポをヨンタパルの商団に入れてほしいとお願いするが、ソソノはこれを断る。この時、テソやナロが商団を訪ねて来て、チュモンは驚いてはいたが固い表情で礼を尽くす。チュモンとテソ、ソソノはヨンタパルの執務室に共に座り茶を飲みながら、テソはあたかも二人の間に何事もなかったかのようにチュモンに接する。チュモンはソソノにしばらく席を離れて欲しいと頼み、テソの前に行きひざまずき、自分には何の欲もないので命だけは助けてほしいと言う。 これに対しテソは王妃と自分の20年間の苦痛を思い出すと血が沸騰するようだと言い、もう一度自分の気分を害するようなことがあれば絶対に容赦しないと言う。クムワは大将軍フッチ呼んで洞窟の監獄から逃走したヘモスを軍事を送って探すよう命じるが、遠くでプドゥクプルがこれを憂いに充ちた視線で見守っていた。一方、草地の片隅に座って考えに浸っていたヘモスは自分に近づく気配を感じて刀を抜くのだが…
「第12話」
ヨミウルを通じて劇的な再会を果たしたヘモスとユファ。ユファは過ぎた年月の間、心の奥深いところにところに積もっていた話をを打ち明け、とめどなく涙を流す。 ユファとの再会の後に山砦へ戻ったヘモスは寝ついているチュモンの頬に手をやり一筋の涙を零すのだった。宮に帰ってきたユファはクムワの居所を訪ねて行き、ヘモスに会ったことを告白する。 衝撃を受けたクムワは自分もヘモスを探していたと言い、ヘモスの行方を知らせて欲しいと頼み・・・山砦近隣の草地でヘモスに弓を習っているチュモン。ヘモスは名弓は速射するべきだと言い、矢が標的へと到達する前に二番目の矢を撃つ程の実力を発揮してチュモンを驚かせる。扶余を離れることを決心したヘモスは、母に会ってくるようにと言いチュモンを送り出す。
「第13話」
母が生死をさ迷っているという便りに、急いで扶余宮へ帰ったチュモン。ユファの憔悴しきった姿を見た瞬間涙が溢れ・・・一方、テソと王妃はクムワが直接宮の外からチュモンを連れてきたというヨンポの話を聞いて驚き、しばらくの間言葉を失うが、努めて気持ちを整理する。モパルモはチュモンに折り入って話があると言い、寝所にチュモンを連れて行って、ヨンポと宮廷使者が鉄器工房の武器をこっそり持ち出していると伝える。これに驚いたチュモンはしばらく考え、その事実を話したら命が危ないかもしれないのでひとまず知らないことにした方が良いと話す。チュモンを片箭に呼び入れたクムワ。チュモンを殺そうとしていた刺客の正体を尋ねるが、チュモンは自分にも分からないと言い・・・暫くしてクムワはチュモンの武芸が普通とは違うことについて尋ね、チュモンは宮の外で過ごしていた時自分の師匠だったと言いヘモスの存在について説明する。
一方、大小官僚らと皇后、ユファ、チュモン、テソ、ヨンポなどを片箭に呼び入れたクムワは自分が今日会合を開いたのは、扶余の太子問題について議論するためだという爆弾発言をして・・・
「第14話」
扶余宮を離れてヨンタパルを探していたチュモンは、自分を商団の働き手として使ってほしいと求める。これに対しヨンタパルはしばらく考える時間をくれと言い、ソソノ、ウテ、サヨンを呼んで意見をまとめる。チュモンが宮に帰れば一ヶ所横取りできると企んでいたオマヒョは突然の彼の発言に失望し・・・
チュモンが商団の働き手になったという報せに接したクムワはユファを訪ねて行ってこれを教え、ユファはチュモンの心の内が分からず心配する。
クムワに代って塩交易問題を解決しようとヒョント城に訪ねて行ったテソとプドゥクプル。ヤンジョンは二人にする話はないと言い、この問題を解くための方法は、クムワが直接訪ねてきて漢の国皇帝の命を受けることだけだと言い・・・これに対しプドゥクプルはこれ以上の侮辱に遭うよりは扶余に戻って他の方法を探してみようとするが、テソは必ず解決してから戻らなければならないと言う。
一方、悩みの末にクムワを訪ねて行ったヨミウルが、太子冊封問題を独断的に決めたクムワを恨んで、クムワはヘモスを20年間も閉じ込めておいて結局死に追い込むようにしたヨミウルには扶余の国政を相談できないと言い・・・
「第15話」
四出道の神女を執務室に呼び集めたヨミウルは、クムワが神宮の権威を無惨に踏みにじっているとし、これを防がなければなければならないと強調する。これを聞いていた四出道神女ヒョンムは始祖山の洞窟で多勿弓が折れているのを見たという信じられない知らせを伝え・・・
暇ある度に弓の練習をするチュモンを見守っていたヨンタパルは今までこれほど弓をよく撃つ武士を見たことがないと言い、チュモンを褒める。そして、以前に商団を助けたヘモスのことを思い出したヨンタパルはヘモスがチュモンの師匠であったという事実を知り驚く。
一方、テソが漢の国との問題を解決して帰ってきたという便りを伝え聞いたソソノはテソの寝所を訪れる。ソソノの訪問を喜んだテソは机に一つの木箱を置き、箱を開けてみると宝石が入っているのだった。