韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-16話~23話-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第16話」
ソソノはチュモンと共に商団を率いて高山国に行けるようにしてほしいと父ヨンタパルに切実にお願いし、これに対しヨンタパルはソソノの能力を見守ることにする。高山国に行くことになったチュモンとソソノ、オマヒョ、サヨンらは各自の立ち位置で遠征の準備を急ぐ。
チュモンはユファの居所を訪ね、塩交易問題のために高山国へ遠征に出かけることになったと話す。ユファはしばらく何か考えてから、首にかけていた指輪を外してチュモンに渡し、気に入った娘に渡しなさいと言う。
四出道の神女のうちで最も幼い神女ソリョンと向かい合って座ったヨミウル。ソリョンは宮廷に入った後、得体の知れない気が自分を押さえ付けているように感じたと言い、ヨミウルはチュモンの前で気を失ったピョリハの姿を思い出す。
「第17話」
チュモンとソソノは突然押しかけた暴漢を共にはね除ける。ソソノは倒れた暴漢のうち1人が以前に武器の取り引きをしていて出会った軍官であることを知り複雑な思いになる。
チュモンは遠征を続けなければならないというヒョッポとマリの言葉に、ソソノが行首なので彼女の決定に従うと言う。
漢の国は蛮夷な西南異族との戦争のために扶余国の軍一万を要請し、クムワは援軍を出すかどうかについて悩む。テソは自らの業績が水の泡になることを防ごうと、ヤンジョンに条件付きで援軍を送るという交渉を提案するが、結局クムワは漢の国との戦争を整える。
遠征をあきらめようとしていたソソノは二日の時間をくれと言うチュモンを待つ。チュモンは高山国での遠征を敢行するために匪賊の山砦に直接入って行くが捕まり、ソソノは匪賊の首長と取り引きをするために山砦に入る。
「第18話」
チュモンを救出するために危険を押し切って敵陣に飛び込んだソソノはペマンに取り引きを提案し、監獄の中に閉じ込められていたチュモンとオマヒョは突然のソソノの出現に訝しがる。
トチが遠征に旅立ったチュモン一行がペマンの手にかかって死ぬことになると伝えると、ヨンポは微笑を浮かべ王妃の居所へ走って行ってこれを伝える。しかし、テソは直接確認した事実でもないのに無駄口を叩くなとヨンポを叱るのだった・・・
ユファを訪ねて行ったプヨンはチュモンが危険に直面していると伝え、焦ったユファはヨンタパルにこれを知らせようと決心する。
一方、扶余の道には塩を得ようとする国民たちが溢れており戦いも相次ぎクムワはますます錯雑した心境になり・・・
「第19話」
クムワ王の前に立ったチュモンとソソノ。チュモンは高山国で扶余が子々孫々まで使うことのできる塩山を見付けたのでオクチョと戦う必要はなくなったと堂々と話す。チュモンの言葉にクムワは大喜びして宴会を開くことにし、テソとヨンポは惨めにこれを見つめていた。
商団に戻らねばと言うソソノにチュモンは、少しだけ母に会ってから行こうと言う。ユファの居所で茶を飲みながら談笑を交わした三人。チュモンはソソノが取り引きを成功させたおかげで命が救われたし、以前沼に落ちた時もソソノのおかげに助かったと言い、これに対しユファは大きく感心してソソノを見つめ満足気な笑顔を見せる。
「第20話」
テソはチュモンが抄鋼法の秘密を掘り出すために努めているというオイの言葉を思い出して苦悶に陥り、ヨンポはトチを訪ねて行って今回のことで威信を大きく守ってくれて有り難く思う。
クムワの特使者としてヒョント城を訪ね、扶余宮に帰ってきたチュモンは、漢の国は扶余をいつも干渉してきたし、今後もずっとそうするなら戦争も辞さないというクムワの意をヤンジョンに伝えたと話す。これに対し大小官僚は皆驚くが、クムワは力強く笑ってチュモンを褒める。
テソは鉄器工房の第二冶匠トックを連れてきて鉄製武器開発がどれ程進行したのか尋ねる。怯えて震えだしたトックは、この前偶然に漢の国の鋼鉄刀に比べても引けを取らない刀を一本を作ったと告白するのだが・・・
「第21話」
クムワ王は三人の息子に武芸対決を行わせるのだが、テソとチュモンの剣術対決にはなかなか勝負がつかない・・・また、弓矢対決ではチュモンが布を一枚取り出し、前が見えないように目を隠した後に弓を撃ったのにもかかわらず、数十メートル離れた標的に弓を命中させ、実力を見せると皆とても驚き、クムワはチュモンにヘモスの姿を見るようになる。
「第22話」
ヨンポ王子の命によりプヨンを拉致したハンダン。興奮したオイはトチをメチャクチャにした後プヨンを連れて出すと言い、チュモンとマリ、ヒョッポは急ぐ時ほど余裕を持たなければなければならないとオイを説得する。
神宮に刺客が侵入し、ヨミウルの生死さえ確認できないという報せに接したユファとチュモンは深く憂う。クムワは神宮の警戒がどうしてこのように甘いのかと隊長軍フクチにヨミウルの行方を素早く捜し出し刺客の正体を明らかにするよう命じる。
「第23話」
扶余を離れることを決心したヨミウルが一人で深い考えに浸っている時、チュモンがヨミウルを見付けて彼女に近付く。ヨミウルは扶余を離れる前にチュモンに許しを求めなければならないことがあると言い、チュモンの父はクムワ皇帝ではなくヘモスであることを明らかにし、チュモンは深い衝撃に包まれる。
ヨミウルが扶余を離れることになったという事実に意気揚揚としたヨンポはチュモンを除き去ろうとテスに大声を張り上げる。これに対しテソは信じられない目でヨンポを見つめ・・・
チュモンが宮廷の一角を歩いていると少し離れた場所で話をしながら歩いて来るテソとヨンポを見ることになる。チュモンはヘモスを殺すために軍事を率いて来たテソとヨンポのことを思い出し怒りに満たされ・・・