韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-24話~29話-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第24話」
チュモンはヘモスの足跡を辿るためにオマヒョと共に扶余をしばらく離れることを決心し、母にこれを知らせた後多勿軍の行方を探すための旅程につく。
クムワの夢の中に鉄騎軍に追われて矢に倒れたヘモスが現れ、苦しんだクムワはユファの寝所を訪ねて行く。夜も深くなった時刻、チュモンの言葉を思い出して眠れなかったユファはクムワの訪問に驚き・・・チュモンが太子の競合をあきらめたのはヘモスのためかというクムワの問いかけにユファは慌てて話もできず。
プドゥクプルと大小官僚はチュモンが太子争いをあきらめた状態で二人の王子の競合は何の意味もないため、テソを太子として冊封すると言うが、クムワはもう少しだけ見守ろうと釘をさす。これに対しテソは顔が固まる反面ヨンポは安心して微笑みを浮かべる。
「第25話」
漢の国の鉄騎軍が怯えた古朝鮮遊民を連れて行こうとしていたところ、チュモンとオマヒョが現れてこれらを打ち破り遊民を救出する。ヒョント城の太守ヤンジョンは護衛武官を通して鉄騎軍が全滅し遊民を逃がしたと伝え聞き、腹を立てたヤンジョンは至急軍を送って全て捕らえるよう命令する。
ヤンジョンとの取り引きのために漢の国を訪ねて行ったテソ。ヤンジョンは鉄器工房の冶匠を扶余に送り、鉄製武器製造技術を伝えると言い、テソは明るく笑いながら感謝する。この時、美しい容姿を持ったヤンジョンの娘ヤンソルランが入ってきてテソと挨拶を交わす。
一方、神女ソリョンはピョリハと共にユファの寝所を訪ねて行き、チュモンは扶余を離れなければならないと言う。驚いたユファはチュモンは今扶余にいないと言うが、ピョリハは離れなければ死ぬことになるかも知れないという衝撃的な言葉を伝え・・・
「第26話」
漢の国の鉄管によって新しく作られた剣を試してみたテソとナロ。二人は新しい剣と以前の剣を持って競合を行うのだが、新しい剣により扶余の剣は真っ二つに折れてしまう。これを見たクムワはたいそう感激し満足して、鉄器工房冶匠のための宴会を行うよう命じ、ヨンポは嫉妬と妬みで顔を固くする。
ヨンタパルが商団を離れていた間ヨンポがすべての記録を奪っていったという事実を知ることになったソソノはテソを訪ねて行き、いったい何の意図でこんな侮辱を与えるのか問い詰める。驚いたテソはヨンポを訪ねて行って、何を思ってそんな事をしたのかと怒り直接行ったことならきちんと収拾しろと言う。
扶余に帰ってきたチュモンとオマヒョ。まず母を訪ねたチュモンは引き続きクムワの寝所を訪ねて行く。クムワはヘモスとの思い出を思い出しながら多勿軍時代の話を持ち出す。黙ってこれを聞いていたチュモンは、自分を育ててくれたクムワの恩恵に感謝しているが、何の罪もないヘモスを害したテソとヨンポを許すことはできないと打ち明け・・・
「第27話」
テソを太子として冊封しようという官僚たちの申し出をまたもやはね除けたクムワ王。髪の先まで怒りが込み上げた王妃は、テソとマウリョンたちの引き止めにもかかわらず沸き立つ怒りを抑えられない。ユファはチュモンに皇后とテソの思いが非常に不穏であり、その余波が及ぶ可能性があるので特に気を付けるよう通達し・・・
太子冊封が延ばされたという事実を喜んだヨンポはトチを訪ねて行くが、トチはチュモンとテソが争うように仕向け、漁夫の利で太子になる戦略を使ってみようと提案する。これに対しヨンポは微笑ましくトチを見つめる。
チュモンと共に食堂街の民の心を調べに行ったクムワ。人気の少ない食堂街では呪術師が大手を振るっており、荒々しく揺れる民の心にクムワは複雑さを感じる。扶余宮へと戻る道でチュモンはクムワに民の心はいずれ収拾が付くだろうが、一つ忘れている事があると言い、古朝鮮の遊民の話を持ち出し・・・
「第28話」
チンボンとイムドンを攻撃して朝鮮の遊民を救うというチュモン。ユファはクムワ王が官僚たちからの多くの反対に直面するだろうと言いチュモンの決心を心配し、これに対しチュモンはクムワ王が反対するなら母と共に扶余を離れるだけだと言うのだが・・・
ケルの鉄器工房で開発した刀を取り出してヨンタパルに見せるモパルモ。チュモンはテソが開発した剣と対等か、少し優位にあれば良いと言い、モパルモは抄鋼法を解く方法を体得したので近い将来漢の国の剣よるもさらに優れた剣を作ると誓う。
一方、ソソノはテソがヤンジョンの娘と婚姻をする条件で取り引きをしたのでテソが連れてきた冶匠に気を付けろとチュモンに言う。父を訪ねて行ったソソノ。扶余とチンバンとイムドンの戦争が決まれば商団を率いて軍商(戦争において物資を配る商団)に出られるようにしてほしいと頼み込む。
「第29話」
四出道の馬加はクムワ王に伝令を送り、クムワの命により四出道に派遣された犬使者の首と共に、四出道からはたった一人の軍事も派兵しないと伝える。クムワとチュモンは首を見て驚き、怒り心頭したクムワは大将軍に直ちに軍事を整えるよう指示するが官僚たちからの反発も侮れない。
ヤンジョンは扶余に遣わしていた間者に書信を送り、彼らは書信を見て深刻な顔になり錬鉄炉に入れて焼いてしまう。
民の心を知ろうと、扶余の食堂街に出て行ったチュモンとオマヒョ。道行く人たちは集まって四出道が犬使者を殺した事実について話をしている。 この時ヒョント軍からチュモンとオマヒョが救出した古朝鮮遊民が寄ってきて、扶余が戦争を始めると聞いたから、自分たちも必ず参加させて欲しいと言う。それだけでなく扶余宮に集まった数十の多勿軍もまた扶余のために共に戦わせて欲しいとクムワ王に求めて・・・