韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-30話~35話-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第30話」
クムワ王の前にひざまずいてチンバン、イムドゥンを打つ先陣を切ると宣言したテソ。クムワ王は戦争の先鋒部隊の隊長として護衛総官であるチュモンを命じ、テソとヨンポにチュモンを補佐して必ず戦争に勝利するように言う。
クムワを訪ねて行ったチュモンは自分がどのように兄たちを部下に置くことができるのか、命令を取り下げてほしいと求め、クムワは今回の戦争は自分とチュモンが主導してこそ黄巻に対する四出道と外戚の野心を抑えることができるのだと強調する。
一方、ヨンタパルはソソノと共にクムワを訪ねて行き、軍商として参戦したいと言うが、クムワは扶余の軍事の食料と軍需物資をどのように全て備えることができるのかと言う。これに対しソソノはチュモンを通じて、以前から戦争を計画していることを知っていたと言い、戦争の準備は終わっていると言い、クムワはソソノの言葉に大そう満足し全てが支障なきよう準備をしてくれと言うのだが・・・
「第31話」
テソを通して別動隊の出廷位置を知ることとなったヤンジョンは対策を練っていた。一方、別動隊を導いて草地を走って行ったチュモンはすでに自分たちの動きが敵に伝わっているはずだと他の場所を模索する。
扶余の軍がときの声を上げて白兵戦を行っていたところ、戦闘副長のテソが訪ねてきて直接指揮をする。これを眺めていたクムワはチュモンが本陣に合流する時まで、本陣の責任を引き受けるよう命じて・・・
戦争の準備に忙しいヨンタパルの商団。ソソノとサヨンは本陣より先に移動して陣営を備えた方が良いと言い、ヨンタパルはこれに納得し扶余宮に入って議論してみると言う。突然商団を訪ねてきたテソは自分はいつまで待つか分からないと言いソソノを脅迫する。
ムソンはユファの命により食堂街の呪術師を捕まえる。ユファは同じ嘘をついて民の心を惑わしてきた呪術師たちの背後に皇后とマウリョン神女がいるという事実を知ることになる。王妃とマウリョンを呼んだユファは戦時にこのような扇動をするのは反逆と同じだと言い、再びこうしたことを行うなら黙ってはいないと警告するのだが・・・
「第32話」
ヨミウルはソソノを助けようとピリュの君長ソンヤンを訪ねて行く。ヨミウルは今回の戦争は扶余が勝利すると言い、早くソソノを解いてヨンタパルと和解しなさいと告げるが、我執で先が見えていないソンヤンは全くその話を聞こうとしない。
ヨンタパルと約束した時刻になっても何の動きもないのでソンヤンはソソノを殺そうと決心し、一人の兵士が刃物を振りあげたところへ突然現れたチュモンとオマヒョがソソノを救い出す。ソソノの前に近づいたチュモンはソソノを見つめ、ソソノの目からは涙が流れる。
一方、ソンヤンに捕えられていた補給部隊が帰ってきたという便りを伝え聞いたテソはナロがこれを救出したのだろうと考え喜ぶ。テソは急いでソソノを訪ねて行くのだが、ナロではなくチュモンが側にいる様子に仰天し・・・
「第33話」
チュモンと別動隊は凧を利用して攻撃し漢の国の陣営に火の海を送り込み、クムワを先頭にした扶余軍本陣は叫び声を上げて走って行き内輪もめが起きた漢の国の陣営を荒廃させる。慌てたヤンジョンは軍事と共に逃げ、これを見つけたクムワは刀を持ち馬を走らせる。
漢の国の軍事を次々片づけたクムワ王は馬からで降り立ち漢の国の軍に切り込んで行く。この時、片側から飛んできた矢がクムワの片胸に刺さり、クムワは気を失って倒れてしまう。
チンバン軍の太守が死んだという便りに虚しく退却命令を下すヤンジョン。一方、チュモンは逃走したイムドゥン軍の太守を追いかけ・・・
「第34話」
意識が戻らぬまま寝所で横になっているクムワ。マウリョンは神力を集めてクムワを治療しようとするが上手く行かず、クムワの運命は天に任せるしかないと言う・・・
プドゥクプルはクムワのために国事に空白ができてはいけないと言い、テソ王子が職務を代わらなければならないと言う。官僚たちは会合を通してクムワが回復する時まですべての職務をテソが代わりに行うように決め、テソは空席である護衛総官の座にナロを就かせる。
ソソノはチュモンを想い涙を零し、魂が抜けたような表情で呆然と座っており、ウテはそんなソソノを可哀想に思う。
一方、テソと王妃は自分たちの権力のためにクムワの忠僕だった官僚たちを無惨に処刑し始め・・・
「第35話」
テソは王妃の恨みをはらそうとユファを軟禁し、クムワを訪ねて行くことができないようにする。また、軍事を使ってユファの出入りを徹底的に統制して、誰も近づけないようにする。
祭壇で祀りを行ったマウリョンとユソン、ヒョンム。彼らはその間終始何かに踏み付けられているように感じて、ヨミウルが扶余に帰ってきたのだと推測する。王妃はヨンポを使って、ヨミウルが扶余に帰ってきたのだとしたら、早く見つけ出して確かに葬るよう命令する。
オマヒョはテソからの脅迫を受けているモパルモを鉄器工房から連れ出すことに決め、危険を押し切ってモパルモを連れ出しケルに逃がす。モパルモの脱出の報せに接したテソはナロを烈火のごとく怒り、必ず再び捕まえて来なければならないと言い・・・