韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-36話~42話-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第36話」
クムワ王がかろうじて意識を回復し、すべての官僚はクムワを訪ね、彼の安全と危機を心配する。テソは自分がクムワの忠僕を粛清し、ユファを軟禁した上にソルランと婚礼まであげた事を父が知るのだはないかと思って心配する。
ヨンタパルの商団を見つけたオイはクムワの回復を知らせ、ヨンタパルは扶余の宮内で争いが広がることを憂慮する。ウテは商団を導いてケルに戻るのが良いと言い、これに対しヨンタパルはソソノに共にケルに行くのはどうかと言うがソソノは断固として扶余に留まると答える。
ヨミウルに呼ばれて神宮を訪ねて行ったモパルモとムソンはチュモンが生きているかも知れないという信じられない知らせを伝え聞き、何人かの軍人と共にチュモンを探しに行き・・・
「第37話」
クムワの計画は失敗してフッチ大将軍と兵はテソに投降することになり、テソはクムワから代理朝政の命を受けて国政を新しく整えるのだが・・・
ヨンタパルは戦時に利益を生み出して暴利を取ったという理由でテソに捕えられ、一方モパルモとムソンからチュモンが生きているという話を聞いたオマヒョはチュモンを救いに旅立ち・・・
「第38話」
鉄騎軍によってヒョント城に強制連行されたチュモンをオマヒョとモパルモが救出し、死んだと思ったチュモンの生存を確認した彼らは言葉も出ない。そしてチュモンとオマヒョはハンベク族の村を訪ねて行き、アッという間にソヤを救出し逃げる。
ヨンタパル追放の知らせを耳にし、彼を呼び入れたクムワは謝る。ユファはソソノにチュモンに代わって許しを請い、これで忘れて欲しいと言い、ユファの胸に抱かれたソソノは佗びしく泣くのだった。
宮廷の一角で酔っ払ったヨンポが侍女と戯れていたが、片方でテソは情けない表情でヨンポを見つめる。テソはこれはどんな醜態かとヨンポに言い、怒りに満たされたヨンポは、あなたは非人間的行為を犯してきたと立ち向かうと腹を立てたテソはヨンポを下獄させるよう命じる。
一方、チュモンが生きているという事実を知ったヤンチョンはドンソンを使って直ちにテソに事実を伝え・・・
「第39話」
扶余宮に潜入したチュモンはユファの寝所を尋ねる。死んだものだと思っていたチュモンが突然現れたのでユファは激しく驚く。生きている息子の姿が信じられないとでも言うようにとめどなく涙を零す。クムワが対策を整える時まで絶対にテソの前に現れるなとチュモンに告げるユファ。宮中に侵入者がいるという報告を受けたナロはテソの寝所の警戒を強化し、素早く侵入者を捜し出せと言う。ナロは護衛武官たちと共にユファの寝所に乱入し寝所の中をあちこち見回すが、ユファはそんなナロの無礼に怒り頬を叩く。
一方、扶余から追い出されたヨンタパル商団はケルに戻り、ヨミウルとソリョンがヨンタパルの一行を迎える。ヨンタパルはソソノ、ウテ、サヨン、チェリョンたちの前で自分の席をソソノに譲ると宣言し・・・
「第40話」
ソンヤンにより拉致され、監獄に閉じ込められることになったモパルモとムソン。ソンヤンはモパルモをテソ王子に渡すことに決め扶余に強制連行しようとする。チュモンはモパルモを救出するためにヨンタパル商団に助けを求めるがヨンチェリョンとヤンタクの裏切りによりモパルモ救出に失敗してしまう。
ユファはクムワの寝所を訪ねて、イェソヤを紹介した後チュモンの気を引き締めるためにイェソヤをチュモンの妻とするのはがどうかと尋ねる。クムワはイェチョンの娘ならば気品あって性格も美しいだろうと、ユファの思い通りにするよう言い・・・
一方、チュモンを呼び入れたテソはチュモンはモパルモと縁が深いから鋼鉄剣を作るように説得するよう言い、もし話を聞かなければ彼を殺せと言う。チュモンは苦心の末に鉄器工房にモパルモを呼び入れた後鋼鉄剣を作れと命令し、モパルモとオマヒョはそんなチュモンの姿を、信じられないという表情で眺める。
「第41話」
チュモンが漢の国へ人質に行くことが決定したという噂が宮内に広まり、クムワ、ユファ夫人、オマヒョ、イェソヤは皆残念がるが他の方法を思いつかない。プドゥクプルはテソを訪ねて行きチュモンは宮に置いておいても安全で、漢の国に送るのはかえって危険だと言って、ヨンポを送るのが良いと話す。
自分を漢の国への人質に送るという話が広まっていることを知ったヨンポ王子は怒り心頭でプドゥクプルを訪ねて行き、自分を無視した代価がどんなものなのか近い将来見せてやると脅す。
ヨンポとトチはひそかに武士を集めてテソ王子を打つための訓練に拍車をかける。遠くからこれを眺めていたオマヒョがチュモンにこの事実を知らせ、チュモンは以前にヨンポが自分にした話を思い出して席を離れヨンポを訪ねて行く。
「第42話」
ヨンポの反乱により死の危機に直面し、チュモンの助けによりかろうじて命を救われたテソ。
湧き上がる怒りを抑えることができず、トチとハンダンを一刀処断し、ヨンポの首を狙う。
漢の国では扶余の人質となったチュモンを連れていくための使節が送り出され、チュモンは扶余を離れる支度をする。これに対しオマヒョはチュモンと共に漢の国に行くと言い、ユファはイェソヤと婚礼を行った後共に行くのが良いとチュモンに頼む。
一方、チェリョンがソンヤンと内通しているということを知るようになったソソノはチェリャンを訪ねて行き、またもやこのようなことをした時には容赦しないと警告するのだが・・・