韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-43話~48話-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第43話」
チュモンの婚礼に君長を招くという話を聞いたウテはしばらく悩むがソソノは縁を振り払うために行こうという。
オマヒョは遊民を見つけ出して漢の国の奴隷として送るというチュモン王子の変わり果てた姿に、チュモン王子からは離れると言い決別を告げる
一方チュモンは漢のチンバン、イムドゥン軍の遊民探索の先に立ち、王妃すらあまりにも変わったチュモンの姿に疑問を持つようになり・・・
「第44話」
護衛武官の案内を受けて遊民収容所を見回すチュモンとオマヒョは遊民たちを導いて扶余を脱出するための準備に拍車をかけていた。この時、遊民を糾合して収容所を脱出しようとしたが見つかってしまったマノの噂が聞こえて来て、チュモンとオマヒョは急いでマノのテントを探す。マノはチュモンにヘモスの姿が重なると言い、失われた土地を回復してほしいという言葉を残したまま息をひきとる。
ソルランの護衛武士ハフチョンはソルランの指示によりチュモンを尾行し、チュモンに見つかる。チュモンはハフチョンの首に刃を当てたままソルランの寝所を訪ねて行き、また自分を監視するようなことがあれば、ハフチョンを漢の国の間者と見なして首を刎ねると警告する。これに対しソルランは込み上げる怒りを抑えることができず震えるだけで・・・
マウリョンから三足の烏の気勢が扶余を覆っているという話を聞いた王妃はチュモンが事を整えているようだと言い、テソにチュモンに警戒するよう告げる。しかし、テソは自分の命を救い、悪をも跳ね除けないチュモンを自分の忠僕と信じてしまい・・・
「第45話」
収容所を訪ねて行ったチュモンとオマヒョは遊民を導いて扶余を離れる。遠くからその姿を見守ったソンジュはクムワとユファが留まっているテントを訪ねて行きこれを知らせ、ソンジュの話にクムワとユファは大きく安心する。クムワはナロと他の武官たちが追撃軍に合流するのを防ごうと自分を護衛中であるナロを呼んで扶余宮から遠く離れているテポンサン温泉に行こうと言う。
イェソヤと侍従たちは周囲を見回しながら素早く歩いていたのだが、ハフチョンと兵士たちがこれを遮ってソルランの元へ連れていく。ソルランは宮の外に出て行って誰に会おうとしたのかと追及するが口を開かず、兵を使ってイェソヤを寝所に閉じ込め徹底的に監視するよう命じる。イェソヤを待っていたパルモとムソンは兵が寝所を守っているのを見て何かが起こったことを知り、残念に思いながらもやむを得ず先に扶余を抜け出す。
一方、チュモンが遊民を導いてヒョント城へ向かったという報告を受けることになったテソ王子と官僚は激しく驚いて事態把握に出る。イェソヤが逃走を図りながらも捕まり、モパルモと鉄器工房の冶匠が消えたのを知ったテソは軍を動員してチュモンを追撃し始め・・・
「第46話」
ハンベク族を攻撃することに決めたチュモンは鋼鉄剣の製作に拍車をかけ、隠密な場所に物見やぐらとのろし台を作るなど出廷準備に忙しい。
イェソヤの懐妊を知ったユファはクムワを訪ねて行って一日も早くイェソヤを助けなければならないと強調し、クムワはテソを自分の寝所に呼び入れる。クムワは懐妊したイェソヤを監獄に閉じ込めておくということは人がすることではないと言い、少し悩んだテソはナロを呼びだしイェソヤを監獄から連れ出し居所に閉じ込めろと命じる。
ハンベク族の周囲、遠くの夜空に火矢が立ち上りチュモンとオマヒョ、ムソンが導く多勿族がハンベク族を攻撃し始める。部下たちと酒を飲んでいたところに、チュモンが奇襲してきたという報告を受けることになったソルタクは驚いて逃走し始め・・・
「第47話」
チュモンを討つために鉄騎軍と共に本渓山へと攻め込んだテソは偵察隊を先に送り、待ち伏せの有無を確認する。偵察を終えたナロは軍はいないように見えるとテソに報告し、テソは鉄騎軍を先頭にして本渓山を遡り始める。
森の中で待ち伏せしながら、敵が近づくのを待っていたチュモンは火矢を付けて発射し、その矢を合図として森の中で待ち伏せしていたオマヒョと多勿軍がテソの軍事を攻撃する。チュモンとオマヒョの襲撃からかろうじて生き残ったテソは他の場所で待ち伏せていたチェサ、ムゴル、ムッコからの攻撃を受けることになり・・・
一方、懐妊中であるソソノを呼び入れたチェリョンは商団を導いてオクチョに行ってこいと無理な要求をする。しばらく悩んだソソノは財物を蓄積するために行くことに決める。
「第48話」
扶余に残った遊民を再び探し出し、漢の国に奴隷として送るという便りにチュモンは多勿軍を率いてこれらを救出しに行く。この時、モパルモとムソンが馬に乗って急いで駆け付け攻撃を止めろとのヨミウルからの言葉を伝え、暫くして追いかけてきたヨミウルは遊民の件はテソの罠である場合もあるのでもう少し調べてみるようにと言う。
ナロが導く遊民の行列の後に鉄騎軍が従っているという事実を確認したチュモン。これを機にテソの勢いを完全に折るつもりで奇襲を敢行する。
一方、商団を導いてファンリョン国へ行ったソソノは取り引きを成功裏に終えて・・・