韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-49話~55話-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第49話」
テソはチュモンが扶余宮に現れなければユファ夫人とイェソヤを処刑するという書信を伝えてくる。これを受けたオマヒョはしばらく悩み、チュモンには知らせず扶余宮に密かに忍び込みユファとイェソヤを救出する作戦をたてる。
チャンチョン国の部族を服属させるためにチェサ、ムゴル、ムッコと共に偵察に出たチュモン。扶余の情況を見てまわるためにヒョント城に走って行く使者を捕まえて書信を確認する。書信を読んだチュモンはユファとイェソヤが今どのように過ごしているのかと尋ね、使者はチュモン王子が扶余宮に現れなければテソは二人を処刑することにしたという衝撃的な便りを伝える。
一方、ユファはの助けでムドクを宮から出してチュモンに書信を伝達することに成功し・・・
「第50話」
扶余での取り引きのためにテソを訪ねたソソノ。もう自分には商団以外に何も残っていないと言いテソに寛大な心を求める。テソは口元に薄笑いを帯びたまま取り引きを許諾する。
ユファは体を支えることができないまま、イェソヤと医師の看護を受けて寝所に横になっていた。これを伝え聞いたテソは深い悩みの末にクムワ王の居所監禁を解きユファの元に行くことができるよう措置する。ユファの寝所を訪ねたクムワは言葉もなく悲しげにユファの手を握ったまま涙を零し・・・
一方、サヨンを通して扶余宮の秘密通路が描かれた地図を手にしたチュモンは熟慮の末にユファとイェソヤを救出することに決め、オマヒョ、チェムムッと共に扶余宮に潜入するのだが・・・
「第51話」
扶余に帰ってきたヨンポはクムワの寝所を訪ね、クムワはテソの権力は長続きしないだろうと言い、再びテソと相対して混乱を起こさぬよう頼む。テソは扶余宮に帰ってきたヨンポが何を企むか分からないため一挙手一投足を監視するよう命じる。
ヤンチョンは鉄騎軍と兵を率いてチャンチョン国の部族を訪ねて行き、鉄鉱石の生産を増やすよう圧迫する。これに対しチャンチョン族長は老人と子供を除いたすべての部族が鉄鉱石生産のために動員されていると言い困り果てる。
勢力拡張のためにチャンチョンを訪ねたチュモンはヤンチョンの訪問を知り、ヤンチョンがチャンチョンを離れて中山へ行く途中を奇襲攻撃する。チュモンと多勿軍の突然の襲撃に対応不可となったヤンチョンは何人かの鉄騎軍と共に逃走するのだが・・・
「第52話」
徐々に太陽が陰り初め、暗黒の世界になると扶余宮内の官僚たちと食堂街の国民たちは皆不安でどうしたら良いのか分からなくなる。暫くして闇の中から徐々に光が姿を現し世界は再び明るくなるが、不安に震えた国民たちはなかなか安定を見つけることができない・・・
太陽が消えるのを見て気を失ったマウリョンはようやく体を起こし、いったい何の兆しかという王妃の問いに不吉な災難の兆しであることは間違いないと答える。多勿軍と遊民を全て呼び集めたチュモンは今回の事態は新しい国を象徴していると言い、新しく浮び上がった陽の中に三足の烏が這い上がると強調する。
一方、国民たちが日食に大きく動揺しているという報告を受けたテソは激しく怒り、無駄な妄言で民の心を混乱させる者は地位を問わず処刑すると言い始め・・・
「第53話」
テソはチュモンを捕えると言いフッチへ軍を向かわせるが、クムワ王復権の先頭に立つことを決心したフッチ将軍は軍を導きチュモンに助けを要請する。驚いたチュモンがクムワ王が復権を試みているという事実をヨミウルに伝えるとヨミウルの顔が瞬間暗くなる。
クムワ王が復権に成功すれば漢の国との関係を改善し、チュモンを捨てなければならないというプドゥクプルの懇請を思い出し苦悶に陥る。官僚を執務室に呼び集めたプドゥクプルはテソの狂気が極に達したと言いクムワ王の復権を提案する。これを聞いても皆どうすればよいかわからず不安に思うのだが、プドゥクプルの強権に何も言うことができず・・・
「第54話」
プドゥクプルはフッチ将軍にチュモンが多勿軍をあきらめないようならば除き去らなければならないと話す。多勿軍は扶余の安定の障害物になるという言葉にフッチ将軍は決断を下す。フッチ将軍はクムワの護衛武士にチュモンとその一行の動向をよく見ているよう頼んで、抹殺しなければならない対象かも知れないと言う。
チュモンはユファに、クムワが多勿軍を解散させ扶余に戻れと言ったと伝える。
ユファはチュモンにどんな決断を下そうがチュモンの側に立つ、多勿軍はすでにチュモンと一つの体だと言う。
一方、ソソノとヨンタパルはプドゥクプルに会って扶余とケルの関係を再び以前のように回復させるよう要請して回答を待つ。
チュモンは多勿軍をあきらめず扶余を離れることを決断し、ユファはイェソヤにチュモンについて行くよう薦めるがイェソヤは赤ん坊が生まれるまでユファの側を守るという。その時チュモンが兵に捕えられたという便りが伝えられ・・・
「第55話」
クムワはチュモンが多勿軍と新しい国を建てるというのは自分と扶余に対する反逆だと言いチュモンとオマヒョ、チェムムッを監獄の中に閉じ込めることにし、扶余のためにはチュモンを始末しなければならないというやプドゥクプルの言葉にクムワは苦しむ。
一方ヨミウルを拉致したプドゥクプルはチュモンを説得して扶余に戻らせて欲しいと要請し・・・これを断ったヨミウルをチュモンが見ている前で切ってしまい、ヨミウルが倒れるのを見たチュモンは驚いて・・・