韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-5話~9話-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第5話」
死んだものだと思っていたチュモンが生き返ってくるとテスはヨンポを使ってチュモンの動向を綿密に監視するように言う….永い歳月の間本心を隠して生きてきたユファはチュモンに必ず扶余国の皇帝になり成し遂げなければならない大業があると言い、武芸の師匠ムソンを紹介する。ムソンはチュモンの弱い手を見ると手で山頂を示し登って来るよう言う。何度も山に登るよう指示するムソンに腹を立てたチュモンは、一体武芸はいつ教えてくれるのかと立ち向かうとムソンは、チュモンを陰気な洞窟の中の監獄に案内するのだが・・・
時は流れ、チュモンはムソンから学んだ基本動作の形がだんだんと整って行く。扶余の鉄器工房で秘密裏に新武器を開発したという消息を聞いたクムワ王とプドゥクプルははやる気持ちで急いで鉄器部屋を探す。
新武器試験を兼ねて対決を行おうとしていた刹那、側にいたテソが自分が試験をしたいといい、チュモンと対決すると提案し、チュモンはしばらく悩むがやってみると答える。
一方、オクチョに行った商団がチョルボンに帰ってきて、成功裏に取り引きを終えたソソノを見つめるヨンタバルは満足を覚える。執務室にソソノとケピル、ウテを呼び入れたヨンタバルは今から扶余の鉄製武器を作る秘法を得るために努める、チョルボンが生き残る方法は鉄器を作る秘法を得ることだけだと強調し・・・
「第6話」
ヘモスが生きているという信じられない知らせに接することとなったプドゥクプルはヨミウルと共にヘモスが閉じ込められている地下の監獄を訪ねて行く。 ムソンを先頭にしてプドゥクプルとヨミウルが監房側に近づくと、チュモンは片方に体を隠すのだが、彼らがここまで訪ねてきたという事実に驚いて・・・死んだものと思っていたヘモスの生存を確認したプドゥクプルは洞窟を離れ、自分が近づいて行ったという事実を秘密にしろとムソンに強いる。チュモンが毎日宮の外に出ているという事実を知ることになったテソはチュモンを呼び出し、刀を渡して教えてやると言う。チュモンはうっかり刀を受け取ってしまい困り果てるが、テソが刃を自らに向けると決心を固めたかのように剣闘を始める。
夜も深まった時間に、酒まで持って扶余鉄器生産の責任冶匠モパルモを訪ねて行ったチュモン。テソが持っている刀のように折れない刀を作って欲しいとお願いするが、モパルモは鉄器工房の武器はクムワの許諾なしには引き抜くことはできないのだった。
一方、鋼鉄武器を入手した鮮卑族が再び挑発を行い、ヒョント城の新任太守がヒョント城に行く前に扶余に来るという知らせが聞こえてくるとおかしな気配を感じたクムワは急いで官僚を呼び集めるのだが…
「第7話」
ヒョント城の新任太守ヤンジョンが扶余鉄器工房閉鎖を確認しに行くとの書札を送ると腹を立てたクムワ王は書札を焼いてしまうよう命じる。これに対し宮廷使者ボルケはこうした侮辱を受けないようにするために、太子を冊封しなければなければならないと言うが、クムワはまだその時でないのでこれ以上太子冊封問題について論じようとしない。太子冊封が先送りとなったという便りを伝え聞いた王妃はチュモンが問題なのだと話す。ヨンポは自分がチュモンを抹殺すると誓い、チュモンはヨンポが送った刺客の刃に腹を突かれて倒れてしまう。市場通りを歩いていたマリとヒョッポ、オイは路地で意識を失って倒れたチュモンを発見してプヨンの元へ連れていく。チョルボンのヨンタパルは塩の秘密取り引きをしていたトチを攻め、塩の取り引きを掌握することにする。しかし、トチを襲撃したソソノは失敗し、腹を立てたトチは自分を襲撃したソソノを拉致し・・・
「第8話」
ソソノがトチの手中に捕えられたのを知ったチュモンは密かにソソノに近付く。ソソノは自分を解こうとするチュモンのことを信じることができずに拒むが、すぐにチュモンを信じるようになり脱出に成功する。ヨンタパル一行はソソノを救うためにトチを訪ねて行く。チュモンが密かにソソノを解いたことを知ったマリ、ヒョッポは刀を持ってチュモンに飛びかかる。プヨンは差し迫った状況にやむを得ず、チュモンが扶余の王子だと明らかにする。 クムワはテスとヨンポに鉄器工房への出入りを許し、炒鋼法の秘密を探れと命じる。一方隠れ場所を探していたチュモン一行は結局洞窟の監獄に行くことになり、噂を頼りにチュモンの行方を捜したユファは洞窟の監獄を訪ねる。
「第9話」
ヘモスが強烈な剣術を見せると、目を奪われたチュモンは彼の剣術を習いたいと言う。これに対しヘモスはチュモンを近くに座らせ、頭から腰まで眺めた後、背中に手の平を当てて息を止めろと言う。暫くしてヘモスが手を引くとチュモンはその時ようやく息を吐き出すのだが、突然意識を失って倒れてしまう。テソとヨンポは武士を率いてチュモンを殺害するため洞窟の監獄に押しかけ、クムワもやはり洞窟の監獄の存在を確認しようと護衛軍を率いて旅立つ。監獄の中ではヘモスとチュモンが修練中で、洞窟を見つけたテソとヨンポが洞窟の前から無差別攻撃をかけて攻め込む。やがてチュモンとヘモスに会うこととなったテソ一行。チュモンは緊張の面持ちで防御の準備をするのだが、テソ、ヨンポが覆面を取ると、彼らの正体を知ったチュモンは驚く。一方、一歩遅れて洞窟を訪ねたクムワ一行は死体が転がっている現場を見た後、クムワ王に報告し、腹を立てたクムワ王は隅々まで調査して疑惑を明らかにするよう命じる。