韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-56話~63話-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第56話」
時間は流れて、チュモンは多勿軍を導いて他の部族との戦争を行い引き続き勢力を拡張していく。
クムワの復権以後数年間続いた日照りと災難により扶余国民はますます窮乏し、扶余皇室の財政状態も底をつく。クムワは官僚たちとの会合で扶余の難しい事情に対する継続的な報告に接するが、解決する方法を考えることもできない。
一方、辺境に追い出されたテソは毎日酒に酔って放蕩な歳月を送り・・・
「第57話」
ソソノが多勿軍の拠点をチョルボンに移して力を合わせようと提案し、苦悶に陥ったチュモン。オイと共に扶余と漢の国の情勢を見回るためにヒョント城食堂街に潜入し、一角でテソ、ソルラン一行を発見し彼らに注目する。
テソとソルランのための宴会でテソがチョルボンを打ち破ろうとする理由をヤンジョンに尋ね、ヤンジョンはソンヤンを助けてケルを掌握した時ソンヤンを討ってチョルボンを服属させるためだと言う。続けてヤンジョンはテソに漢の国の支援軍を導いてほしいと提案し、しばらく悩んだテソは扶余を捨てることはできないと答える。
一方、食堂街でチュモン一行を発見したナロは漢の国の軍事を率いてチュモンとオイが留まる旅館を包囲するのだが・・・
「第58話」
チュモンはオイと共に自分のせいで折れた多勿弓を見に始祖山を訪れたのだが、明るい光と共にビグムソン神女が現れる。チュモンを見つめたピグムソンは突然チュモンにお辞儀をすると多勿弓の主人は扶余ではない、多勿軍とチュモン大将だと言う。
ピグムソンの話を思い出したチュモンは古朝鮮に関する記録を物色し、チェサと共にチョン大人を訪ねて行く。チョン大人は王倹城が陥落する時すべての記録が燃やされたが自分は古朝鮮の貴重な遺物一つを有していると言い、チュモンに商団の保護を要請する。
一方、クムワ王の顔には皮膚病のようなシミが広がり、昼間にもかかわらず稲妻と雷が鳴るなど扶余では引き続き不吉な兆候が表れ・・・
「第59話」
ソソノは父ヨンタパルの引き止めにもかかわらず、サヨンを含めた何人かの兵を率いてソンヤンを打つため直接敵陣に潜入する。チュモンの動向を把握するために多勿軍の陣営にこっそりと入ったプブンノ。チュモンを見つめる多勿軍の視線に忠誠を感じ、チュモンに対する恐れを感じる。
王妃がチェブチョイの娘をテソの側室として迎えようとし、ソルランの目にはイェソヤに対する毒気が映る。この時、ソルランの寝所にユファ夫人が訪ねて行き、イェソヤとユリにまた危害を加えるならば黙ってはいないと警告する。
クムワの寝所を訪ねて行ったユファは誰かがユリを毒殺しようとしたと言い、イェソヤとユリが扶余を離れられるようにしてほしいと求める。しかし、これを拒否したクムワはユファ夫人とイェソヤの寝所に護衛武官を送り彼らを監視するよう命じて・・・
「第60話」
ソソノを治療する薬剤を持ったチャンスがソソノの隠れ家へと向かっているが、捜索中のソンヤン兵十人余りが彼らの前を防いで攻撃する。ソソノを救うためにソンヤン陣営に飛び込んだチュモンとオマヒョはソンヤン軍をなぎ倒してソソノをケルへ待避させる。
チュモン一行が多勿軍山砦を離れていた合間を利用しテソは本渓山を訪ねる。主力部隊と遊民が本拠地を移すために皆離れて行き山砦には老人と子供たちだけ残っていたが、怒りに満ちたテソは彼らを無惨に殺害する。
一方、チュモンはソンヤンを助けるために移動中の漢軍を討つため移動経路に待ち伏せを指示し・・・
「第61話」
ナロと護衛総官部の武官たちは町角ごとに捜索を続けながらユファ一行を探しに出る。ユファとイェソヤはユリを抱いて山中の一角へ逃走し遠くからチョン大人が率いる商団の行列を発見して助けを要請する。ユファとイェソヤはユリを車に隠し男装して国境地域へと移るが、何かおかしな気配に気づいた国境守備隊が彼らを防いで立ち・・・
ソンヤンを訪ねて行ったテソはチョルボンが多勿軍と対抗できるよう援軍を送ると言い、扶余に朝貢を捧げるよう要求する。これに対しソンヤンはケルの奇襲により軍用米が全て火に焼けてしまい民まで飢えている状況なので朝貢を捧げるのは無理だと答えて。
「第62話」
チュモンはソンヤンとの約束条項を守るために一人きりでソンヤンの陣営を訪ねる。ソンヤンの長は大軍長に会うためには先に武装解除を知ろと言い、チュモンは少し迷うがすぐに素直に刃物を差し出す。この時、突然チュモンの前に数十人の武士が現れ攻撃を始める。
チュモンがソンヤンを屈服させたという便りに扶余宮内には混乱が広がる。クムワは衝撃を受けたまま病気で寝ついて、王妃は対策を議論するためにマウリョンを訪ねて行く。マウリョンは危機を打開する方法は漢の国の助けを受けることだけだと言い、ソルランもまた、テソに扶余と漢の国との同盟を主導するよう言い・・・
「第63話」
夜も深くなった頃、チュモンを殺すためにケルに潜入したプブンノは胸に真っ青な短剣を潜ませ、密かにチュモンの寝所を訪ねて行く。この時、片方で人の気配が聞こえ、プブンノはすばやく体を隠して見つめると、ソソノとサヨンが急いで寝所に近付いて寝ついたチュモンを起こす。やむ追えずプブンノは短剣を再び懐に入れて戻り・・・
扶余が漢の国と手を取り合い、ケルとの交易封鎖令を下し、周辺国と交易が切れたケルは深刻な危機に処する。ピリュのソンヤンをはじめとし、ファンナ、クァンナ、ヨンナの君たちはケルを訪ね一日も早くこの事態を解決するよう声を高める。
テソはプブンノからの便りがないので、間者を送って状況を調べさせる。ケルに潜入した間者はプブンノがチョルボンの軍服を着ているのを見て怪しく思い、家族が扶余にいるということを忘れるなと脅迫するのだが・・・