韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-64話~71話-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第64話」
南に降りて行ってチョルボンに必要な穀物を運ぶためにウムヌの海賊に助けを乞うことに決めたチュモン。チョルボンには全てを秘密にしたまま旅立ったチュモン一行は数多くの危険をはね除け、ついにウムヌ海賊の大将プウィヨムに会うことに成功する。
一方、テソは官僚たちを呼び集めて兵を起こしてチョルボンを打つと宣言する。驚いたプドゥクプルを含む官僚たちは扶余の実情が非常に厳しいと言い、戦争を起こすことに反対するが、テソは貴族らと官僚たちの私有財産を集めれば難しいことはないと強く言う。
「第65話」
チュモンが命を失った隙を利用し、扶余がチョルボンを討つという噂が広まり、各部族の君長たちは不安に思う。夜も更けた頃、ソンヤンの寝所を訪ねて行ったチュモンは自分が秘密裏にチョルボンを離れた理由を説明し、今回の戦争での勝利を誓う。
テソはチョルボンを打つための先発隊を組織し、国境守備隊に補給部隊の護衛を任せ戦争準備に拍車をかける。これに対しヨンポも戦争に参加したいという意思を明らかにするが、テソはヨンポの提案を一刀で断る。
一方、テソの命により先発隊として出発したプブンノは、山中の一角で護衛の軍事を一刀で切り、急いでチョルボンへ向かうのだが・・・
「第66話」
時宜外れの天災地変によりチョルボンに疫病が広がると、切迫した表情で跪き数日間雨に降られて祈願を続けたチュモン。ある瞬間チュモンは意識を失いオマヒョは急いで走って行きチュモンを抱いて絶叫する。
チュモンに大敗した後歯ぎしりしているテソ。クムワにチョルボンを討つための軍事を要請するが、クムワはこれをきっぱり断る。マウリョンを執務室に呼んだテソは片方にある刀を抜いてマウリョンの首を狙う。この時、執務室に入ってきた王妃がその様子を見て驚きテソを止め・・・
連合軍を利用して局地戦を行い、チョルボンを圧迫していくことに決めたクムワ王。テソとヨンポを送り、チョルボンの村を攻撃するよう命じ、プドゥクプルにはチョルボンに訪ねて行きチュモンが降参するよう説得しろと言うのだが。
「第67話」
チョルボン国境を封じ込めた扶余漢連合軍が軍を撤収すると、チョルボンには再び平和が訪れる。
チュモンはソソノに、続く災難で死んで行く扶余国民を助けたいという意中を伝え、悩んだソソノは自分が直接扶余に行くという。
戦争が完全に終わってもいないのに、ソソノがチョルボン使者として訪ねてきたという事実に驚いたクムワとテソ。ソソノは長い間の日照りで飢える国民のために穀物と薬剤を支援したいというチュモンの意思をクムワに伝え、クムワは突然のチュモンの提案に混乱し、考えてみると答える。
一方、ソンジュ総官に会ったサヨンはユファ夫人に渡してくれと言って風呂敷を渡し、ソンジュは困り果てるがチュモンとの旧情を思い、ユファ夫人の寝所に訪ねて行き風呂敷を渡し・・・
「第68話」
ユファとイェソヤが扶余を脱出して死亡したという便りが伝えられ、大きなショックを受けたチュモン。
母と夫人との思い出を思い出して激しく涙を流す。ソソノは遠くから残念そうにそんなチュモンを見つめる。
ユファの死体を扶余の先代皇帝と皇后だけを迎える始祖山に安置するというクムワの決定に激しく怒った王妃は怒りを抑えることができずに倒れこむ。ヨンポもやはりクムワ王の決定に怒り、唯では置かないとクムワの寝所を訪ねて行くが、憔悴しきった姿で狂人のような微笑を浮かべているクムワを見て言葉を失う。
一方、チュモンは危険を押し切り母の遺体が安置されている始祖山へ向かって旅立つけれど…
「第69話」
ヒョント軍を追放するための戦争を宣言したチュモン。多勿軍は奇襲待ち伏せ訓練と共に、各陣法の訓練をより強力に実施し、チュモンはマルガル族の族長とヒュンノ族に書を送り、ヨントン軍の合流を防ぐなど戦争準備に万全を期する。
一方、間者を通じてチョルボンがヒョント軍との戦争を準備しているという事実を知ることになったテソは官僚を集めて緊急会合を持ち、驚いたソルランはヒョント軍に書を送るけれど…
「第70話」
チュモンはイェソヤとユリを人質として捕え、取り引きをしようとしたヨンポの話を思い出して苦しみ、ソソノとマリは対策を議論するための会合を持つ。結局チュモンはヨンポの提案を受け入れることにし、その前にイェソヤとユリの生死から確認しようと言う。
イェソヤ、ユリの生死確認に出たマリ。マジンは倉庫を守っていた武士にイェソヤとユリを連れてこいと言うのだが、苦しい表情を浮かべて逃げたと言う・・・
一方、会合を開いたテソは官僚の憂慮にもかかわらず、ヒョント城に援軍五百を派兵し、その傭兵を自分が導くと宣言する。 これに対しプドゥクプルはフッチにヒョント城へ派兵する援軍として最精鋭の兵を選別するよう指示し、テソの身辺を守ることが他の何より重要だと強調する。
「第71話」
チュモンが先導する別動隊と遊民がヒョント城に怒涛のように流れ込むと、対応不可となり倒れる漢軍。事態の深刻性を感じて逃げようとしていたファン大人はオイとムゴルが率いる多勿軍に包囲され、ソルラン一行もやはり多勿軍に捕えられて捕虜の身分となる。
ヒョント城がチュモンの手に陥落し、ソルランの生死も分からないという便りに驚いたテソとヤンジョンは対策に苦心する。クムワを探したプドゥクプルはヒョント城がチョルボンの手中に入ったことを知らせて援軍を送ろうと提案するが、クムワはチュモンがヒョント軍を追放するのは運命だ、今後の扶余の生きる道を模索しようと言い・・・