韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-詳細-72話~81話(最終回)-平均視聴率は驚異の40.98%!!キャスト、相関図、ラベルはDVDで必見!最終回まで目が離せない!ネタバレあるかも!?


「朱蒙(チュモン)」
「第72話」
チュモンが戦争の勝利を宣言すると国民たち叫び声を上げて歓呼し、ソソノは勝利を記念する祭りを行う。 やっとのことで生き残ったテソとナロはチュモンがヤンジョンを殺しヒョント城を掌握したことを扶余に知らせ、王妃と官僚は驚く。
ひそかに会合を持つケピルとチェリョン一行。高句麗の主人はチュモンと多勿軍ではなくケルでならなければならないという点で意見の一致を見て、ソンヤン君長と各部族の君長に会いこの問題を議論することにする。サヨンとチャンスはソソノを訪ねて行き高句麗の王に誰がなるべきかと尋ね・・・
一方、クムワ王の健康に赤信号が点滅したことを感づいたソルランは医官を呼び、クムワを毒殺する計略を立て・・・
「第73話」
ヒョント軍を追放することによって建国の軸を整えたチュモンは新たな管制と法律を確立して高句麗建国を天下に知らせると宣言する。ソソノが王になることを願うサヨンは各部族の君長も自分と同じ意見を持っていると言いヨンタパルを説得し、オマヒョとチェムムッは彼らの歩みに注目する。
クムワ王が口にする湯剤に毒薬が入っているという事実を知ることになったプドゥクプルはテソにこれを知らせ、事態を収拾しなければならないと言う。ソルランを読んだテソはソルランが見ている前で医官を処刑し再びこのようなことをすれば容赦しないと警告する。
「第74話」
プゴクチョ国境地域、食堂街の居酒屋で仕事をするイェソヤと共に、オクチョのとある商団で危険を押し切って秘密の取り引きをして得た代価で生活するユリ。ユリが金を儲けるためにごろつきたちと共に商団を出入りしていることを知っているイェソヤは残念に思う。
高句麗を建国したチュモンは直接周辺国の征伐に出て次第に領土を広めていく。チュモンに代わって征伐に出たオイ大将軍は全面戦争を避けて奇襲作戦を仕掛けた挙句に勝利を果たし、高句麗では勝利を記念する宴会が開かれる。
「第75話」
高句麗ピリュ王子の商団を攻撃し、チャン行首が捕えられると危機感を感じたユリは母とともにチャンリョンを離れる。オイと兵士たちはピリュ商団を攻撃した敵の正体を把握し、彼らを捕らえるためにチャンリョンを探すがすでにユリとイェソヤは居なくなっていた・・・
一方、扶余を訪ねたヨトン軍太守ファン・ジャキョンは漢の国と扶余が同盟を結んでプゴクチョを攻撃しようと提案し、テソとプドゥクプルは高句麗は建国以後一度も扶余の国境を侵したことがないと厳しく忠告し提案を断る。
「第76話」
皇位継承式出席のため扶余に入ってきた高句麗使節団に、ナロは武装解除を要求し、官僚たちの引き止めにもかかわらず、チュモンは扶余の要求に従う。 クムワを訪ねて礼を尽くしたチュモンは高句麗と扶余の同盟を提案し、テソを説得してほしいと求め、これに対しクムワはテソの選択には関与しないと答える。
一方、扶余で皇位継承式を記念する武術大会が開かれてピリュとユリがそれぞれ出場を申し込むのだが・・・
「第77話」
天馬山を訪ねたチュモン一行を襲撃する覆面武士。敵の数はとても多く、チュモン一行が押し切られそうな局面でピリュが負傷することになる。この合間を利用して敵がピリュに一気に駆け寄るがユリがこれを止める。結局チュモン一行に敵わなかった敵たちは逃走し始め、オイとムゴルは捕らえた武士たちの背後を問いただす。
一方、王妃の寝所を訪ねて行ったクムワは宮廷を離れる決心を明らかにし、涙を流して引き止める王妃を後にしたまま官僚たちの見送りの中で扶余を離れ・・・
「第78話」
チュモンを訪ねてきたユリが、これまでの思いを伝えるとチュモンは涙に濡れた表情でユリを眺めるだけで何の言葉もかけられない。これを見守っていたヒョッポは、これ以上耐えることができず一部始終を説明するとユリもまた堪えていた涙を流すのだった。
イェソヤが扶余に留まっているという話を聞き、チュモンは大将軍とチャ将軍だけを連れ急いで扶余へ向かい、チュモンが高句麗を離れた理由を知ったソソノは今後起きる波乱を察し心が乱れ・・・
「第79話」
ユリが泊まっている鉄器工房冶匠の宿舎が火に燃え上がるとムソンが兵士と共に慌てて水をかけるのだが火は収まらない。少し遅れて話を聞き鉄器工房を訪れたチュモンと官僚。オイはユリを救うために鉄器工房の中に走って入ろうとするが、チュモンはすでに遅いとオイを引き止める。
鉄器工房に火を付けた犯人が漢の国の刺客であることを知るようになったチュモンは、宮廷守備隊長チャンスにその責任を問い、彼の職責を剥奪した後下獄させ、チェリョンはソソノを訪ねて行き息子の善処を求めるがソソノはきっぱりとこれを断って・・・
「第80話」
チャンスが獄に捕らえられるとチェリョンはヤンタクと共にチュモンが祭祀のために出て行った隙を狙って謀逆を企む。これを知ったソソノはヨンタパルとサヨンと共に走って行き、チェリョンの軍を制圧し、チェリョンとヤンタクを高句麗から追放する。謀逆にピリュが関係していたという事実にソソノは胸を痛め、ピリュとオンジョにもっと広い世界を見てくるようにと言い南へ行く交易商団を連れて来るよう言う。一方、クムワは漢の国の間者に刺されて倒れ、テソの手を握って高句麗と力を合わせて漢の国を討てと遺言を残し・・・
「第81話」(最終回)
高句麗扶余連合軍は漢の国との戦争のために出兵の準備を整え・・・
ソソノは高句麗を離れようと別れを告げるのだが・・・