韓国ドラマ-鄭道伝(チョンドジョン)-あらすじ-詳細-14話~28話-キャスト情報、ネタバレあり。KBSで放送。最終回の視聴率は19%!動画やラベルはDVDで要チェック!!


鄭道伝(チョンドジョン)
14話
イソンケをミルクと称しながら、王として崇めた布教活動をしたとの名目でムトクとヤンチは監獄に入れられイソンケも罠に陥る。これにジョンモンジュはイソンケを助けるために新しい計画を話す、、、一方、鄭道伝はヤンチを助けるためにイインイムに土下座する。
15話
ウワン9年。鄭道伝は大業の礎を築くために全国を歩き回る。一方、ウワンは酒色歌舞に浸かって政事から手を抜き、イインイムはますます勢力を広めていく。一方、鄭道伝はイソンケとチェヨン、チェヨンとイソンケの中で一人を王にする計画を立て彼らに接近する。
16話
鄭道伝はイソンケに辺境を平安にする策略である安辺策を主張しイソンケはその鄭道伝をイインイムの見方だと疑う。一方、ヨム・フンバンは君子だけが読めると言われている大学ヨンイがイソンケのところにあることを発見する、、、
17話
謀反を計画したとの嫌疑で朝廷ではイソンケをケキョンに呼び出し、彼が氾濫を起こすことを備えてケキョンにいる家族達を拘束しておく。進退両難に陥ったイソンケ。大きな決断を下ろすためにハムジュから離れてトソンに向かう、、、
18話
イソンケは鄭道伝の策略に沿ってイインイムに断れない提案をする。これに感服したイパンウォンは鄭道伝に黄金を送りながらイソンケの策士になることを頼む。鄭道伝はその黄金をイソンケに渡しながら自分に官職をくれるよう要請し、それを聞いたイインイムの顔はこわばる、、、
19話
国中は飢謹で苦労し、ウワンは政事から手を抜く。その間イインイムを含め権門勢家の横暴はますます強まり、民の土地だけでなく貴族の土地まで奪おうとする。チェヨンはイムキョンミとヨム・フンバンの行動を見るに見かねて強行対応しようとしているところイインイムが喀血する。イパンウォンの指示でイインイムの後を追っていた鄭道伝。イインイムが服用している薬が風邪薬ではないことを知る、、、
20話
チェヨンはイインイムに復讐を決意し勢力を終結させるようイソンケに頼むが、断られてしまう。ウワンはヨンフェとユヒのためにイムキョンミとヨム・フンバンの財産を配るよう命じるが、無視されて暴れ始める。
一方、朝廷と王室の雰囲気がおかしいことに気付いたイインイムはイソンケに城の宿衛を任すが、、、
21話
チェヨンとイソンケはウワンの承認の下イインイムとその仲間達を片付ける機械を手に入れる。しかし、早くもこの便りを耳にしたイインイムは急いでチェヨンのところを襲うよう命じ、両側の軍司たちは足早に動く。鄭道伝はイインイムを一緒に捕まえに行こうと言うイソンケの言葉に目の色が輝く、、、
22話
イソンケはイインイムを捕まえるが、娘の心に傷を残したとの監視の叱責に苦しむ。一方、イインイムの処刑を控えてチェヨンは高麗の政事に献身した項を忘れてはいけないとこれを反対してイソンケと対立する。これに鄭道伝はナムウンを先に送りイインイム狩に本腰となる、、、
23話
イインイムは最後の方法としてウワンに頼ってみるが、ウワンは彼に会ってくれない。チェヨン宅の前で一晩中彼を待っていたイインイムは最後の希望を諦めない。
一方、明国が遼東地域が自分の領土だと主張し朝廷の大臣たちは憤慨する、、、
24話
チェヨンはウワンの許可の下遼東を取り戻す準備をする。これにジョンモンジュをはじめ新進士大夫は明国に対立する事は高麗の敗亡を招来すると反対する。鄭道伝はチェヨンの動きがおかしいことに気付き、彼を止める事ができる唯一の人であるイソンケに頼む、、、
25話
イソンケは四不可論を主張して反対するが、ウワンとチェヨンの決意を曲げる事はできなかった。遼東征伐のために5万の大軍を引き入って必ず勝利すると言うチェヨン。その時ウワンは自分の身の回りに危険を察してチェヨンに自分の側に残る様命じる、、、
一方、チョミンスとイソンケを手先にして出征した遼東征伐軍は強い雨の中ウィファドに到着する、、、
26話
イソンケは鄭道伝の助言を受け入れケキョンに回軍することを願うが、ウワンとチェヨンは反対して前進し続けることを命じる。チョミンスはイソンケにこの状況で回軍する事は謀反の好意だと脅し、チェヨンはウワンに自分をウィファドに行かして欲しいと要求する。事態が深刻化し鄭道伝は急いでケキョンにいるイソンケの一家を避難させようとする、、、
27話
鄭道伝はイソンケに謀反の汚名を避けるためにチェヨンを弾劾するよう告げ、イソンケは葛藤する。一方、全国津々浦々、イソンケが王になるとの噂が走り、これに不安を感じたウワンはチェヨンにイソンケを殺すよう命じる。チェヨンは最後の決戦のために軍司を集め、イソンケのコンヨ軍はケキョンのトソンを向かう、、、
28話
チェヨンとイソンケは命をかけた最後の死闘を広げる。疲れ果てた二人。勝敗が分かれる瞬間敗者は刀を落とし勝者は涙を流す。コンヨ軍はウワンが自分達を疑い、軍権を返すと復讐されることを恐れ軍権が返せないでいる。その時ユンソチョンはイソンケにクァククァンの話を扱った漢書を差し出し、同時にチョミンスがウワンの廃位を言及する、、、