韓国ドラマ-鄭道伝(チョンドジョン)-あらすじ-詳細-29話~41話-キャスト情報、ネタバレあり。KBSで放送。最終回の視聴率は19%!動画やラベルはDVDで要チェック!!


鄭道伝(チョンドジョン)
29話
後継王位を議論する席でイソンケは鄭道伝の推薦でジョンチャングンを擁立しようとする。その時今まで静かだったチョミンスとイセクはミョントクテフの垂簾聴政を例に挙げワンチャンを後継者にすることを主張する。裏切られたイソンケ。鄭道伝はチョミンスの背後に誰かがいることを直感する。一方、鄭道伝は噂で聞いてユンソチョンと一緒にチョチュン宅に訪ね計民授田が書かれた紙を渡す。その時チョチュン、目の色が変わる、、、
30話
チャンワンを王位に立てたチョミンスはイインイムの指示に従ってイソンケと鄭道伝を権力から押し出すために努める。チョミンスはさらにイインイムをトダンに復帰させようとしこれに反対するために鄭道伝とジョンモンジュは再び会合を強行する、、、鄭道伝とイソンケの改革は始まる前に座礁の危機に陥る。
31話
チョミンスに対する国文が始まり、イソンケと鄭道伝はイインイムを訪ねる。鄭道伝の胸倉を使ったイインイム、、、鄭道伝から自分の昔の姿が見えて驚く。
一方、チョチュンはイソンケに改革の一環として土地改革のために計民授田を力説する。鄭道伝とチョチュンが中心となった土地改革。しかし、最後まで反対するイセク。鄭道伝に縁を切ると言って離れる、、、
32話
イセクと彼の弟子達、そしてビョンアンヨルはイソンケに使節として明国に行くことを主張し、鄭道伝と彼の側近達は聞きに陥る。その時鄭道伝は計略を繰り広げイパンウォンに父のために犠牲になれるかと聞く。
一方、チェヨンの処刑の直前。チェヨンはイソンケを呼んで最後の遺言を残す。イソンケの目の周りが赤く染まるが、、、
33話
キミチョとチョントクフはウワンオ命に従いイソンケを暗殺するための計略を企み、これを実行するために王の宝剣を持ってクァクチュンボを訪ねる。
一方、鄭道伝は土地改革について意見があるイセクの弟子達に各々の罪を被せてイセクをますます四面楚歌となる、、、ジョンモンジュはこの鄭道伝に以前のイインイムと同じだと怒る、、、
34話
ジョンモンジュは鄭道伝とイソンケを逆賊だと非難し、一緒に大業を成し遂げようと言う鄭道伝の頼みを断る。チョチュンを含め鄭道伝の側近たちはウワンとチャンワンを廃位させ、イソンケを王にしようとする。この計画に気づいたジョンモンジュは廃暇立真。‘嘘の王氏を廃し、真の王氏を立てる’との名分を立ててジョンチャングンワンヨを王位に挙げようとする、、、
35話
ジョンモンジュがイセクをトダンに復帰させようとし鄭道伝の側近達は激しく反対する。ユンソジョンはイセクが嘘の王氏を王位にしたことを名分にイセクを弾劾しようとしてコンヤン王は困る。
これにジョンモンジュはイソンケに訪ねイセクの弾劾を止めてほしいと主張し、これにイパンウォンは大業のためにジョンモンジュを除去するよう忠言する。これで鄭道伝の眼の色が変わる、、、
36話
鄭道伝はイソンケを訪ね自分の意に反対する理由を聞く。これでイソンケは今まで流して来た血が多すぎるとポウンが捧げる玉璽でなければ受け入れないと答える。
一方、鄭道伝に関するユペクスンの弾劾上訴が上がり、ジョンモンジュはコンヤン王と一緒に鄭道伝とその仲間たちを一気に除去できる絶好のチャンスだと考える、、、ジョンモンジュは鄭道伝が予想できない一撃を放つ。
37話
ジョンモンジュは鄭道伝が賎民出身だと主張しながら国家の機構を乱したとの名目で鄭道伝を牢屋に入れる。チョチュンとユンソジョン、ナムウンは偽造された事実だと反撃し、コンヤン王とジョンモンジュは彼らを突き詰めていく。
一方、ファリョンにいるイソンケは鄭道伝が牢屋に入れられたことを聞いて烈火のごとく怒りながらケキョンに押し掛ける、、、
38話
イソンケが落馬したと聞いたジョンモンジュはコンヤン王はユンソチョンとチョチュンらを逮捕し、イソンケを除去することに決定し、素早く動く。これに気づいてイパンウォンはイソンケに告げてイソンケは大きな決断を下す。
一方、再び居平部曲に島流されてきた鄭道伝は保守主義になったヨンチュンに再会し過去の自分の姿を振り返る。戦勢が不利であることを悟ったイパンウォンは自分が出る番であることを直感する、、、
39話
コンヤン王はイソンケが立ち直ることを怯え、ジョンモンジュはイソンケを‘高麗の手’で処断すべきと言って弾劾を主張する。鄭道伝は処刑場に行く直前イソンケに向かって、大業を成し遂げれず先に死ぬ自分の不忠を許してほしいと粛拝挙げる。
イソンケの最後の答えを聞くためにイソンケ宅に訪ねたジョンモンジュ、イパンウォンは刀をつけて門の前に立って二人の話を聞く、、、
40話
鄭道伝はジョンモンジュの死を知ってイパンウォンに二度と叔父と呼ぶなと言い、イソンケはイパンウォンを殺そうとする。一方、トタンではコンヤン王の廃位を論じ、これに危機感を感じたコンヤン王はイソンケを訪ね同盟を結ぼうとする、、、
41話
鄭道伝はイソンケに王になってくれることを要請し、イソンケは結局受け入れる。一方、王氏を中心とした反革命勢力の抜本的根絶を控えて鄭道伝と側近との間でぎすぎすしているイスンインは結局悲惨な最期を迎える。一方後継ぎの決定を控えてイパンウォンは緊張して事態の推移を見守っている、、、