韓国ドラマ-鄭道伝(チョンドジョン)-あらすじ-詳細-42話~50話(最終回)-キャスト情報、ネタバレあり。KBSで放送。最終回の視聴率は19%!動画やラベルはDVDで要チェック!!


鄭道伝(チョンドジョン)
43話
ハリュンはイパンウォンに自分がイパンウォンを王にすることを言ってイパンウォンは半信半疑しながらハリュンを傍に置く。イソンケは首都を移すことを告げ、これにユンソチョンとナムウン、チョチュンは激しく反対する。一方、明国に行っていた鄭道伝はチュウォンチャンにイソンケを選択する意図がないことを聞いてしまう、、、
44話
イパンウォンはイソンケに朝鮮は李氏の国ではなく鄭氏の国になりそうだと言って<朝鮮經國典>を廃棄することを要求する。鄭道伝はイパンウォンをますます牽制し、イソンケに自分もしくはイパンウォンどっちかを選択することを要求する。一方、チュウォンチャンは王子一人を明国に送るよう言い、これに鄭道伝はチョンアングン、イパンウォンを送ることを願う、、、
45話
民弊を最小限にできるところに引っ越す必要があると鄭道伝の主張にイソンケはハンヤンを思い出し、結局ハンヤンの遷都を決行する。
一方、明国に行ったイパンウォンはチュウォンチャンに、選ばれた王が治める朝鮮または権臣が治める朝鮮とで選択するよう要求する。
チュウォンチャンはそのイパンウォンに好奇心を持つ、、、
46話
イソンケは鄭道伝の代わりにクォングンを送ると言ったらイスクボンが鄭道伝を送るよう願う。これに鄭道伝は国調を開いてイスクボンの背後を把握しようとする。
チョチュンはその鄭道伝の要求を受け入れない、、、
鄭道伝と仲間の間で内紛があることを把握したイパンウォンは立ち上がる準備を始める。
47話
ハリュンはイパンウォンに鄭道伝を除去するためには挙兵より釜低抽薪。敵の人を先に引き抜くことでチョチュンを指名する。これに気づいた鄭道伝は足早に対処する、、、
一方、チュンジョンの慢性腎不全はますます重くなりイパンウォンはチュンジョンを訪ねる。ウィファド回軍時にチュンジョンがイパンウォンに送った筆箱を出してチュンジョンの手に握らせる、、、
48話
鄭道伝は遼東が空席となった今は戦争ではなく占領する必要があるとイソンケに告げ、チョチュンはこれは明国を刺激することになると反対する。イソンケは熟考の末チョチュンの手を挙げる、、
一方、イパンウォンは私兵を廃止しようとする鄭道伝に挙兵で自分の意を伝えようとする。
49話
イパンウォンは鄭道伝の急襲に結局跪いてしまう。意気揚々とした鄭道伝、イソンケの信任を受けて遼東征伐のために拍車をかける、、、その時イソンケが倒れてしまう。
一方、鄭道伝は自分は目的を達成するためにフファンを除去する必要があると思い、実行に移そうとし、イパンウォンとハリュンもこれ以上引き下がるところがないことを感じる、、、
50話(最終回)
ナムウンと杯を交わしながら遼東征伐のために最後の抱負を語りあいながら涙ぐむ鄭道伝、しかし、彼は気付かなかった。自分に向かって近づいてくる、兵士たちの槍剣の音とイパンウォンの荒い息を、、、
イパンウォンの雄叫び。鄭道伝の大きな目。そして地に手を付ける、、、彼の30年民本の大業に向かった最後の熱望は冷めていく。