韓国ドラマ-夏の香り-あらすじ-詳細-12話~14話-「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が手掛ける、夏のほろ苦いラブストーリー。主演キャストはソン・スンホン。相関図で関係をチェックし、動画をお楽しみください!爽やかなDVDラベルもチェック!最終回までネタバレ注意!


「夏の香り」
「第12話」
へウォンが家を出て行ったという話を聞いたミヌはデプンの車に乗ってへウォンを見つけるため急いで出て行く。へウォンの家でいら立ちながら待つチョンジェはジャンミにへウォンから連絡が来たなら知らせてほしいと頼む。
チョンジェはリゾートに行き、リノベーションの仕上げ業務を進めて仕事にまい進するが、へウォンがミヌと一緒にいるかも知れないというチョンアの言葉に傷付く。チョンジェに会いにリゾートを訪ねたウネの父はウネの母が心臓寄贈者に会いたがっているとの話を聞くがそれを許さず送りかえす。しかしウネの父がミヌを知っているという事実にチョンジェは複雑な思いに襲われる。一方へウォンほ緑茶畑に行きウネの家の門の前でソワソワしているとウネの父に会い、ウネの家の近くまでまできたへウォンはそこでウネとミヌが共に撮った写真を見ることになるけれど…
「第13話」
別荘から逃げるように出て行ってしまったへウォンは訪ねて来たミヌと共に車に乗って去って行く。
別荘を訪ねて来たチョンアは割れた酒ビンを片付け、ミヌの初恋の人の名であるソ・ウネと書かれているウネの父のメモを見つける.
チョンジェはへウォンに心臓を寄贈したのがミヌの初恋の人なのだろうと見当をつけて病院に行って確認する。チョンジェはウネの父に会って二度とへウォンを捜さないでくれと念を押す。
チョンアはミヌが電話に出ないのでミヌの母に電話をし、ミヌが野生の花畑にいるという事実を知ることになる。ミヌは母の元を訪ねて行くが、母はへウォンに結婚相手がいることを知り、息子がまたもや難しい愛に嵌っていることを心配しへウォンとの関係を喜べずにいた。
一方チョンジェはミヌに電話をし、幸せそうに笑うへウォンの笑い声を聞くことになるのだが…
「第14話」
ウネの墓を訪ねたへウォンは自分に心臓を与えてくれたことを感謝し墓に花を供え、ミヌは遠くからそんなへウォンの姿を見守り複雑な思いに苦しむ。
また来ますと挨拶するへウォンに対し、ウネの父はもう訪ねてくる必要はないと言い、死んだ人の分まで良い暮らしをしてくれと言う。少し遅れてウネの家に入ったミヌに、ウネの母はもうウネのことは忘れ去ってしまったのかと尋ねる。苦しんだミヌはウネの部屋でまんじりともせず夜を明かす。
一方ソウルに戻ったへウォンはジャンミとデプンが準備してくれた誕生日の祝膳をにあずかり、ミヌが来るのを待っていたがミヌは来なかった…翌朝、へウォンを訪ねてきたチョンジェの母は、これまで娘のように育ててきたのに私たちを裏切ったのかと叱りつけて…